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2010年12月11日 (土)

期せずして地デジ対応

95年製学生んときにちょっとムリして買ったブラウン管のアナログテレビを使い続けてきました。95年製なので、もう15年選手。

さすがにご老体で、点けてすぐは画面が暗いし、見てるとバシッ!!という音とともにフラッシュするし、いつ煙がモクモクと吹き出して発火してもおかしくないと思える状態。

買い替え時といえばそうなんですけど、何となくタイミングを逃してて(エコポイントとか騒いでるときでさえ、重い腰を上げなかった)、まー愛着あるしー、アナログ波停止のときまで使いつづけてやっかな、と。

ところで、地デジ移行を急ぐ方面からの圧力なのか、最近は画面の下に

ご覧のアナログ放送は2011年7月に終了し、見ることができなくなります

とゆー、ウザい警告が四六時中表示されたりするんですけど、なんかもう俺にとっては逆効果で

やったろやないけ!!ご覧のアナログ放送が終了するまで見続けたろやないけ!!
アナログ放送が終わってもオブジェとして部屋に飾り続けたろやないけ!!

とか逆ギレしてたんですけども。

なんか実家のテレビを買い替えるらしく、そのテレビはこのロートルテレビよりも新しく、壊れてもなく、地デジ対応なんだそうで。
買い替えの理由はよく分かりませんけど、どーせ買い替え時に古いテレビを処分してもらうので、そんときに俺のロートルテレビを処分してもらい、代わりに実家の地デジ対応テレビを持っていってはどうか、というご提案をいただきました。

というアレで。

愛着もあり、逆ギレもしてたんですけども。
実家に行ってテレビを交換してきました。愛着も逆ギレも安物でスミマセン。

交換してきたテレビは、前のテレビと同じサイズ(縦横比3:4の25インチ…)で、同じくブラウン管、ただし地デジ対応というなんつーかまぁ、薄型テレビしか知らない子供が見たら

なにコレ水槽?

とかマジ顔で聞かれそうな代物ですけど、とりあえず今ごろになってやっと

へー地デジってキレイに映るんだねぇ…

という感想を持ったり。

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