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2011年1月25日 (火)

iMovieを導入

iMovieGoPro HDを使い始めて、HD画質の動画ファイルの編集をすることに(やっと)なったワケです。

動画編集ソフトにはWindowsのCOREL VideoStudioを使用していて、Uleadの時代から使い続けていることもあり手に馴染んでいるし、使い勝手もいいし、初心者にも直感的に扱えるしで、文句なしのソフトなんですけど、GoPro HDのH.264ファイルを編集しようとするとけっこう辛い。

いや、ソフトが悪いのではなくて、Windows機のマシンスペックがたぶん低すぎる。
Pen4 3GHz(いちおうHT)のメモリ2GBではMPEG-4ファイルをデコードしながら扱うのはちょっとムリがあるみたい。
もしかしたらCPUの問題じゃなくて、GPUがヘボくてほとんどの処理をCPUでやってるからかもしれないけど、とにかくストレスフルな操作感にウンザリしながら編集してたんですけども。

今後ものこの環境で動画編集するのは耐えられん!!とか思って、VideoStudioはアップグレードしたばかり(って言っても1年くらい前だけど)なので、PCを買い替えようかとか一瞬血迷いそうになったんですけど、なんつーか、動画編集するためだけにン10万のPC買うのもシャクだなぁ、と。
今後、Windows機買うならネットブック的なPCで十分だけど、ネットブック的なPCだと動画編集できんしなぁ、と。

いちおうMPEG Streamclipとか使って、MPEG-4を非圧縮のファイル形式に変換して、VideoStudioに食わせれば、そのままMPEG-4を扱うよりは多少ストレスは減るところまでは試したけど、MPEG Streamclipでひと手間かけるのでスマートじゃないし、劇的に操作感が改善したかと言えばそんなこともない。

一方、完全に普段使いのPCとして定着しつつあるCore 2 Duo 2.4GHz、メモリ4GBのMacBookに付属しているiMovie '9で編集するとかなりストレスなくイケる。

種明かしをすると、iMovieは動画を取り込むときに(たぶん)非圧縮形式(AIC - Apple Intermediate Codecとか)にファイルを変換するので、編集時にデコードしながら処理をする必要がない…んだと思う。
そういう意味では、MPEG Streamclipで前処理するのと、やってることは同じ。でも、ひとつのソフトで完結するのでその分スマート。
これ以上、Appleに依存するのはヤダなぁとは思うんですけど、最近はWindowsもMac OS Xの上のVMware Fusionのモノを使ってるしね。

若者のWindows離れは既定路線なのかもしんない。

折しもAppStoreが公開され、iMovieもバラ売りされるようになってるし(以前はiLifeに含まれてたそうな)、思い切ってiMovieを使ってみることにしました。

ここでの"思い切って"とは金銭的な部分ではなく(実際、iMovieはエントリ用のソフトということもあってすごく安い)、使い慣れたツールを手放す部分に対して、ですな。
いちいち説明がメンドくさくってスミマセン。
さっそくiMovie '11にアップグレードし、使ってみたんですけど…編集操作自体は快適なんだけど、やっぱ機能が少ない。
(まだ慣れてないからかもしれないけど)細かい編集ができないというか。自由度が少ないというか。

結局、本体はiMovieを使い、微調整やタイトルとかの編集はVideoStudioを使うというハイブリッド方式になっちゃうかも。


ぜんぜんスマートじゃない、というアレ。

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