カテゴリー「光画部」の31件の投稿

2009年11月 9日 (月)

Xactiはどうか

この辺りで「Xactiは?ボードんとき用に防水Xacti(DMX-CA9)イイじゃん!買えよ買えよ!」と友人に勧められたんですけれども。
ボード用の映像ってワイコンとかつけて撮った方が(周囲の景色も映り込んで)迫力が出ていいんだけど、Xactiのワイコンとか魚眼ってハイエンドモデルしか付かない、という理由をあげ「えーいいよいいよーだいたい、HD映像を編集する環境持ってないし」と丁寧にお断り申し上げ、物欲を抑えていたんですけれども。

先日、ボードDVDを観てまして。

スノーボード DVD Car Danchi 4 【Rent】 車団地 4 (テナント募集) One Films/One Films

Car Danchiはパウダー求めて車中泊を繰り返すよーなちょっと濃ゆい系のシリーズですな。


自分たちのボードの撮影って、キッカーの横で機材構えて、何度もエントリして撮ったり撮られたり、というのが大半なんだけど、一方で、最近はパークに張り付いて滑るようなことは(個人的には)減ってきてて、朝イチの面ツルパウダーを単独またはごく少人数でペロリといただくようなスタイルに変わってきているという現状があるわけで。

このところのパウダー人気もあって、朝イチパウダーランは実はけっこう競争率が高く、いつも見かけるメンバーによってだいたい1時間くらいでつぶされてしまうので、カメラを構えたりする余裕なんて全然ない。
ザックからカメラを出すのも億劫。
ザックをかつぐヒマで滑り出したい。

ので、本当に自分たちが楽しんで滑っているシーンは案外撮影されていないんですよ。
それは、何気ないフリーランの中に喜びを感じ始めているというスタイルの変化の裏返しでもあるのかもしんないけど。

さておいて。
確かにボードの撮影時においては、ワイコン装着の(イマドキのカメラにくらべれば)重くて大きいメディアがminiDVなカメラをザックに入れ、撮影ポイントを絞り、気合いを入れて撮ればいいんだけれども、ふとした一瞬の、しかし自分が大きく喜びや感動を覚える瞬間は、これでは撮れない。
ウェアの内ポケットからサッとカメラを取り出し、ポチッと瞬間を切り取る動作でなくてはならない。

と、考えたときに、より慎重に構える機材とは別に、より手軽に撮影が開始できる機材があってもまったく問題ないのではないか、と。

折しも、実弟君もフルHDなカメラを入手した模様であり、カズ君もタカオもカメラを持ってるわけで、画質にこだわる映像はそれらの機材に任せておけば十分という考え方もある。

お手軽系カメラ、意外にアリかもしんない。

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti ザクティ DMX-CG11 オレンジ DMX-CG11(D)/三洋電機

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2009年11月 5日 (木)

E-P2発表

@fgs16氏のつぶやきで知りましたが、今日のニュースはコレですかね。

clip【詳報】オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表

E-P1を入手してから4ヶ月で新機種発表という点において、若干残念感がないこともないけど、以前から噂はあったのでそんなにショックは大きくなかったり。

それよりも、E-P2のオプションとして用意される外付けEVF。
コレ、E-P1にも付かないかなー。
(でもどっかで付かない、という噂も見たことがあるよーな…)


それと、気になるのが、同時発表のマイクロフォーサーズレンズ。

clipヨーロッパでオリンパス E-P2が発表になりました

とくに広角レンズの9-18mm F4.0-5.6。
ちょっと暗いけど、(たぶん)35mm版換算で18-36mmの超広角。
フォーサーズの9-18mm F4.0-5.6持ってるので、たぶん買わないけど、マイクロフォーサーズ規格のカメラを持っていて、次は何のレンズにしよーかなーと考え中の広角好きなキミには朗報です。

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2009年10月12日 (月)

カメラな山歩き

三方岩岳スノーボードの師であるカズ君にお誘いいただいて白山スーパー林道途中に登山口がある三方岩岳へ。

昨日の疲れもあったし、カズ君はカズ君で昨日も独りで登山してたということもあり、紅葉のもと、カメラ片手に軽めの山歩きでもどうかね、というアレ。
ちなみにカズ君はパナソニックのマイクロフォーサーズDMC-GF1を買ったとゆーことで、俺も対抗して(?)オリンパスのマイクロフォーサーズPEN E-P1を装備。

今年は登山らしい登山は全然してなくて、立山BCソロキャンプ以来の山登り。

天気も良くて気持ちが良かった。

三方岩岳は意外にも勾配がきつく、ちょっとナメてた。
でもまぁ、そんなに歩く距離は長くないし、足下が安定している(鎖場がないw)ので、時折立ち止まってはPENで景色撮りながらノンビリと山歩き。

続きを読む "カメラな山歩き"

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2009年9月16日 (水)

PEN E-P1ファームウェアアップデート

OLYMPUS PEN E-P1のファームウェアアップデートが出てるとk-nos氏に教えてもらったので、さっそくアップデート。

今回のアップデートではC-AF(コンティニュアスAF)時の撮影時の動作が改善されたとのこと。フォーカシングがよりスムーズになったらしい。
アップデート対象はE-P1本体と、マイクロフォーサーズ規格のパンケーキレンズM.ZUIKO Digital 17mm F2.8と標準ズームED 14-42mm F3.5-5.6

確かにコンティニュアスAFを使っていると、頻繁に焦点を合わせようとしてフォーカシングが止まらなかったり、動画撮影モード時なんかはフォーカシングの度にモーター音をマイクがひろって、かなりうるさい。

このあたりが改善されてるとかなり嬉しい。

比較のために、ファームウェアver.1.0(初期状態)でのコンティニュアスAFで動画撮影。撮影に使用したレンズは17mm F2.8。

ウィンウィンと鳴っているのは、レンズがフォーカスを合わせようと動作しているときのモーター音。
ついでに、キーンと鳴って聞こえるのは虫の声です。秋ですな。

続いてファームウェアアップデート。

ちなみに、オリンパスの場合は、カメラをPCにUSBで接続し、製品に(たぶん)同梱されているOLYMPUS Master 2というソフトウェア経由でアップデートできる。レンズのファームウェアもレンズを本体に装着した状態でアップデートすることにより可能。
ネットワークアップデートなので、ネット接続環境は必須。

ファームウェアをver.1.1にアップデート後、再度17mm F2.8にてC-AFで動画撮影。

…。
正直なところ、ほとんど変わってない気がする。
相変わらず、(ビデオカメラにくらべて圧倒的に)フォーカスが遅いし、モーター音もうるさい。

動画撮影時でこそ、その真価を発揮するはずのC-AFだけど、これだと使えない気がするなぁ。動画撮影は、MFかS-AF(シングルAF)で置きピンで撮るのが正解かも。

コレを見ちゃうと、ビデオカメラのフォーカシングは(当たり前ですけどフォーカスも速いし)大したもんだなぁ、と。まだまだデジカメだけで動画もカバーするってところまでは行っていないんだなぁ、と。
他の動画も撮れるデジイチってのはどんな感じで撮れるんですかねぇ。


ついでにE-420のZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6のファームウェアもアップデート。こっちもAF周りの改善らしい。

ファームウェアでどんな制御をしているのか、一度ソースを見てみたい気もする。

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2009年9月 7日 (月)

レシピ

デジイチのレシピとしてデジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100 (玄光社MOOK)/玄光社をポチッと購入。

ある物事に対する学習を進めようとするとき、自分の場合はまずバイブルにあたる書籍に目を通すことが多い。
RubyやPerlなどのプログラミング言語系ならオライリーの動物本とか…らくだ本とかね…になろうかと。

雰囲気がつかめてくると、こういうときのベストプラクティスは何か、が新たな関心事となってくる。バイブルで得た知識を自分なりにこねくり回せばなんとか解決できるけど、先人達の知恵によるより良いソリューションがあるのなら、それを借用した方が効率的。
プログラミング言語においてはデザインパターンを習得するという手段もあるし、もっと細かい解法としてはレシピ、例えばオライリーならクックブックシリーズHacksシリーズの内容が、「こんなときどうする?」という疑問に答えてくれることがある。

このレシピに相当するカメラのレシピというつもりで、前述の書籍を購入。

いきなり帯に

  • 白とびや黒つぶれは気にしない
  • F11以上は基本的に絞り込まない
  • 被写界深度は絞り以外でコントロール
など、やや過激なレシピ(テクニック)が並んでいて、ドキドキする。

もちろん、これらのレシピ(テクニック)はケースバイケースなのだろうけど、まずは盲信してみるというのが初心者にとってはイイかもしんないな、と思ったり。
今後の拠り所となるようなレシピ(テクニック)がいくつも見つかることを期待。

デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100 (玄光社MOOK)/玄光社

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2009年9月 5日 (土)

GR Digital IIIはどうか

台北にいらっしゃる大先輩からGR Digital III買ったぜ!!これはイイ!!というご報告をいただきまして、「おー!!GR DigitalにIIIが出てたのかっ!!」と。

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3/リコー

GR DigitalシリーズはデジイチE-420買う前から、もっと言うとコンデジCaplio R7を買う前から何度も何度も検討してきたという経緯があり、タイミング的に入手しそびれてきた機体でもある。

もともと、感動的な景色に出会ったときに、その景色を劣化なく記録したいという気持ちが最近のカメラ熱のスタートラインだったはずで、デジイチ使い始めてそれはとても難しいということも分かってきた。
やっぱり観たままの景色をその通り記録するのって、そのときの感動とかも含めようとすると、それはもうプロの領域なわけで。

なので、正直なところ、イロイロな特徴を持つレンズが扱えるデジイチがいいのか、どんなときでもフットワーク軽く取り出せるハイエンドコンデジがイイのか、あるいは気軽に日常をスナップするのに向いたコンデジやケータイのデジカメがイイのか、これはもう分からんな、と。一長一短だし、比較すること自体が間違っているのかもしんない。


さておき、GR Digital III。気になってスペックを見てみたら、なんと開放F1.9とスゲー明るいレンズ。F1.9で開放で撮ったら、そりゃあボケ味のある面白い画が撮れそう。
そして羨ましいのが1cmマクロ。フォーサーズのマクロレンズを持ってないので、実は未だにものすごく寄って撮りたいときはCaplio R7(こいつは1.5cmまで寄れる)を使ってる身としては、レンズ交換しなくても1cmまで寄れるコンデジは常に羨ましい。

35mm版換算で28mmレンズは、昨今の広角ブームにおいてはわりとよく見るスペック。広角好きとしてはできればもう少し、せめて24mmくらいから、と思ってしまうスペックかもしれない。
でも、ご安心を。GRシリーズは0.75倍のワイドコンバージョンレンズGW-2を装着することにより、21mm相当の広角が実現できる。21mmですよ21mm。すんげえ広角だって。


コンデジのフットワークの軽さをスポイルせずに、広角もマクロもいけて、当然画質にも妥協しないGR Digitalシリーズの三代目。

個人的には、フォーサーズに入門してしまったために、ハイエンドコンデジの領域はマイクロフォーサーズ機に頼っていくことになるだろうと思う。故に、非常に手を出しづらいハイエンドコンデジ。

コレ買うと、もれなく俺に自慢できます。w

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2009年9月 2日 (水)

フォーサーズアダプタMMF-1

応募してあったフォーサーズアダプタMMF-1がキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!

MMF-1

箱には「販促品」のシール。キャンペーン品だしね。

で、ナニがやりたかったかと言うと、マイクロフォーサーズ機であるところのE-P1に、フォーサーズレンズZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6をアダプタでつないで…

PENで超広角

むっはー。
アンバランス!!

まぁ、それでもManfrottoのスタビライザに仰角を持たせれば、何とか倒れずに済む程度なんですけど。

これでPEN E-P1でも広角だ広角!!
というアレで試し撮り。

超広角で撮ってみる

むっはー。
もう広角サイコー!!

ところで、E-420で超使いまくってる単焦点パンケーキZUIKO DIGITAL 25mm F2.8、何よりその薄さがイイんであり、アダプタ付けるとその良さが完璧にスポイルされてしまい、全然意味がないんですけれども。

意味がないことは、とりあえず1回はやってみろというじいちゃんの遺言(ウソ)に従い、アダプタ経由でE-P1に接続。

PENとなぜかフォーサーズのパンケーキ

…。
すでにパンケーキじゃない。
ちょっと小さいデジイチって感じ。

外見的にはキライじゃないですヨ、というかむしろスキだー!!

ただ…マイクロフォーサーズの標準ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6と…

PENと標準ズーム

外見的には区別がつかん。orz

数値的にはマイクロフォーサーズ標準ズームよりもフォーサーズのパンケーキの方が明るいし、標準ズームは沈胴式なので、撮るときはもっと長くなるけど、パンケーキならこのまま撮れる…くらいか、利点は。
標準ズームなみに嵩んで、単焦点というのはちょっと面白くないかもしんない。

まぁ、やっぱり意味がなかったということで。

意味がないついでにE-P1とフォーサーズのパンケーキで撮ってみた。

E-P1とフォーサーズのパンケーキで撮った

こっちは通常のマイクロフォーサーズのパンケーキM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8で。

E-P1とマイクロフォーサーズのパンケーキで撮った

あんまり変わらないけど、すこーし後者の方がワイドに撮れてる気がしないでもない。

フォーサーズのパンケーキは25mm(35mm版換算で50mm)、マイクロフォーサーズのパンケーキは17mm(35mm換算で34mm)なので、確かにマクロフォーサーズのパンケーキの方が広角レンズなんですけどね。

F値は両方とも2.8と同じなので、広角好きにはマジでもうフォーサーズのパンケーキをアダプタ経由でマイクロフォーサーズ機に載せるのは意味がないということかもしんない。
まぁ、ソレが分かっただけでもこの意味のない比較は意味があったというかなんというか。

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2009年8月15日 (土)

発送遅延

発送遅延のお詫び盆休み三日目。
コンビニに弁当を買いに行った以外はなにもしませんでした。


夕方、k-nos氏より、「E-420の記録メディアってなんだっけ?」とケータイメール。こういうことだったらしい。

タイミングとフットワーク。コレ大事。


オリンパスから封書が到着。
マイクロ一眼 E-P1 予約キャンペーン フォーサーズアダプターMMF-1 発送遅延のお詫びでした。

E-P1を予約して、キャンペーンに応募するとフォーサーズアダプターMMF-1(または記録メディア)が当たるんですけど、予想を大幅に超える応募数であったため遅れます、とのこと。


遅れるのは仕方ないとして、キャンペーンの応募がやたらと面倒くさかった。
ネットでできなくて書類の郵送の必要があったり、応募が受け付けられているのか、書類に不備がなかったのか等のステータスがネットで確認できなかったり。
オリンパスオンラインショップで予約してるんだから、予約処理の中でキャンペーンにも応募できればいいのに。

カメラを趣味にしているヒトって、懇意にしているカメラ屋で予約するから、あまりネットの重要性が高くないのかもしれないけど。

とりあえず、この書面が届いたってことは、応募ができていると考えていいはずなので、ひと安心ですな。

到着は9月以降とのこと。

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2009年7月27日 (月)

Manfrotto 797 Modpocket

カメラを持ち歩いてて、三脚が必要なシーンにはまだあまり出くわさないんだけど、アウトドアとかで地面や岩の上にカメラを置くのはやっぱり気が引ける。

そもそも本格的な三脚ってマジか!?と二度見するくらいめちゃくちゃ高かったりするので、とりあえず携帯性重視でちょっと置いておけるようなプチ三脚を探していたら、三脚じゃないけどイイ感じのスタビライザーを発見。

イタリアManfrotto社の797 Modpocket
イタリー製らしい機能美を兼ね備えた造型がヨサゲ。
Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopoket/manfrotto
一眼レフにはサイズ的にちょっとモノ足りないけど、E-P1にならギリギリ使えるんじゃないかと買ってみた。

さっそく装着。

E-P1にManfrotto 797 Modpocket

安定性は十分。
これなら(デジイチの中でも最軽量級の)E-420でも使えそう。

オフセットして装着

E-P1に装着する場合、このようにレンズの直下に足が来るようにオフセットして装着すれば、本体底部のバッテリとメディアのカバーもふさがず、797 Modpocketを外さなくてもバッテリとメディアを交換できる。

なぜ外さなくてもバッテリやメディアを交換できるのが良いかというと

20090726_03

折り畳むとこのよーにコンパクトになるからでした。

Manfrotto 797 Modpocketは、常にカメラに装着したまま持ち歩くことを想定して設計してあるんじゃないかと思ったり。


質感もE-P1のステンレスボディとヒジョーに相性がイイし、これでE-P1の機動性もより上がるわけで、大満足の逸品になりそうな予感。

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2009年7月25日 (土)

パンケーキ

小さなボディと単焦点のパンケーキレンズの組み合わせがイイ!!

と、わりと無茶苦茶な理由でE-420を買ったこともあり、パンケーキレンズには並々ならぬ愛着がっ(;´Д`)ハァハァ


というアレで、E-420にパンケーキZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を、E-P1に広角パンケーキM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8を装着して並べてみた。

E-420とE-P1

正面から見ると、E-420もE-P1もそんなにサイズは変わらないように見えます。

E-420とパンケーキの組み合わせは、若干のアンバランスさがブタ鼻のようでイイけど、E-P1にはアンバランスさが全然なく、パンケーキとの組み合わせしかない、という感じ。

E-420とE-P1

さすがに横にすると、E-P1の薄さが際立ちます。

それにしても、ややチャチな黒いボディのE-420にくらべて、E-P1のこのステンレスボディはどうだ。
ヘアライン加工が美しい。


と、外観ばかりを評価しているんですけど、やはりそこは撮ってナンボのカメラであり、E-P1持ってお外をブラブラするヒマをください神様!!というかその前に取説を読む時間が欲しいです神様!!と思った。

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