カテゴリー「光画部」の36件の投稿

2010年10月11日 (月)

医王山散策

珍しく早めに起床してTwitterなどしていたら、カズ君から「医王山行く?」と連絡があり、(自分なりに)ソッコーで準備してるうちにカズ君、来訪。

医王山散策1というアレで医王山へ。2年前と同じくビジターセンターから入るルート。

久しぶりの山歩きで、体調も心配(もう半年ほど右足の付け根が痛えんだよ)だったんだけど、カズ君のザックで鳴るクマよけの鈴に励まされながら、整備された山道をポクポクと進行。

天気が良くで気持ちヨス。

医王山散策2三蛇ヶ滝で小休止。

カズ君のGF1に装着されている広角レンズ7-14mm F4.0の視界を楽しんだり。
ユルめの散策で余裕があるんでした。

今回のお供はE-420 + ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(と14-42mm標準レンズ)。
自分も広角だったり。

イイ…イイよ広角…。要らんモンまで写りこんじゃうけど。

医王山散策3軽くお腹を満たして、トンビ岩へ。
相変わらず、カズ君はトンビ岩のテッペンでヨユーこいてますけど、おれは全然近づく気にならなかったり。

落ちたら死んじゃうヨ?
確実に。

イヤ、マジで命綱あっても立てんかも知れん。

医王山散策4ま、今回は、トンビ岩の手前の鎖場をほとんど鎖に頼らず登れたので(密かな)達成感はあったり。

いや…でも本当は。
本当は、一度でイイからこんな風にトンビ岩の上に立って画像におさめたい、という気は(本当に密かに)思ってたり。

ひとしきりトンビ岩からの展望を楽しんだあとは、昨夜の雨で少しヌカるんだ山道をポクポクと下り、再びビジターセンターへ。

医王山散策5今年は猛暑のせいもあってか、例年にくらべて(っていうほど山登ってないけど)ちょっと紅葉は遅めかもしんない。

医王山散策6案外、急に色づくモノなのかね。

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2010年9月26日 (日)

称名滝

称名滝いい天気だったので、超久しぶりに称名滝にエリーゼでドライブ。

称名滝には若いころに何度か来たことがあるはずだけど、最近はもっぱら春/秋の立山バックカントリーのときに、アルペンルートのバスの中から眺める程度でした。

天気がよいせいか、オープンカーを何台か発見。
アルファロメオ・スパイダーの初代とか。

称名滝記憶よりも、駐車場から滝までの距離がけっこうあったり。

広角ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6でパチリパチリと撮りながら称名滝へ。
景色を撮るときは広角が気持ちイイですな。
要らないモノまで写りこんじゃうけど。


客はカップルと中国人ばかりで、独りで来てるヤツなんざ俺だけだったんですけども、慣れましてん。もう慣れましてん。

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2010年9月12日 (日)

POCKET DIGITAL CAMERA SQ30m

SQ30m(1)POCKET DIGITAL CAMERA SQ30mを購入。
トイデジ、と言っていいと思います。

夕方の空。
記憶の中にある景色よりも、より印象的に撮れてた、という感じ。

ファインダーがなく、わりとテキトーに対象物にカメラを向けて撮るしかないため、構図は決まらないんですけど、まぁそれも"味"ということで。

SQ30m(2)

SQ30m(3)意外に背景もボケたりします。


今のところ、バッテリが全然もたない、ということが分かっていて、コレが不満。まぁ、ボディが小さいから仕方ないんですけど。

あと、保存されるファイルの日付が2005年になっていて、コレもイマイチ。まぁ、時計用の電池がないから仕方ないんですけど。

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2010年7月16日 (金)

稲妻

稲光りがずっと見えていたので、撮影に挑戦してみました。
一番うまく撮れていたのがコレ。
奇跡的に稲妻が写ってました。

稲妻
カメラ:OLYMPUS E-420
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
マニュアルモード 1/2sec. F4.0

初めての夜景撮影だったので、設定がさっぱり分からず適当で。
三脚もナシで、肘で固定しました。

光った瞬間にシャッターを切っても間に合わないので、勘でシャッターを切り始めて連射中に光ればラッキー、みたいな撮り方をしてみました。
これが正解かは分かりません。

明るいレンズを使った方がイイのかもしんないけど、どこが光るか分かんないので、広角レンズを選択。まぁ、シャッタースピードを考えれば、あんまり明るさって関係ないかも。

結局、137枚中、なんとなく稲光り的なモノが写っていたのは数枚でした。

稲光り的なモノ稲光り的なモノ稲光り的なモノ稲光り的なモノ

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2010年2月 2日 (火)

GIZMON E-P1/E-P2用フィッシュアイレンズ

sou氏よりGIZMON E-P1/E-P2用フィッシュアイレンズの情報を得た!!

E-P1/E-P2用の魚眼コンバージョンレンズみたい。

GIZMON E-P1/E-P2用フィッシュアイレンズ/アドプラス

clipアドプラス「GIZMON E-P1/E-P2用フィッシュアイレンズ」
clipアドプラス、「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」用魚眼コンバージョンレンズ

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8のネジ溝に装着するコンバージョンレンズなので、フォーカス機構(?)に負荷がかかりそう、とのこと。あと、オリンパス非公認。
このあたりに納得できれば買いかもしんない。

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2009年11月 9日 (月)

Xactiはどうか

この辺りで「Xactiは?ボードんとき用に防水Xacti(DMX-CA9)イイじゃん!買えよ買えよ!」と友人に勧められたんですけれども。
ボード用の映像ってワイコンとかつけて撮った方が(周囲の景色も映り込んで)迫力が出ていいんだけど、Xactiのワイコンとか魚眼ってハイエンドモデルしか付かない、という理由をあげ「えーいいよいいよーだいたい、HD映像を編集する環境持ってないし」と丁寧にお断り申し上げ、物欲を抑えていたんですけれども。

先日、ボードDVDを観てまして。

スノーボード DVD Car Danchi 4 【Rent】 車団地 4 (テナント募集) One Films/One Films

Car Danchiはパウダー求めて車中泊を繰り返すよーなちょっと濃ゆい系のシリーズですな。


自分たちのボードの撮影って、キッカーの横で機材構えて、何度もエントリして撮ったり撮られたり、というのが大半なんだけど、一方で、最近はパークに張り付いて滑るようなことは(個人的には)減ってきてて、朝イチの面ツルパウダーを単独またはごく少人数でペロリといただくようなスタイルに変わってきているという現状があるわけで。

このところのパウダー人気もあって、朝イチパウダーランは実はけっこう競争率が高く、いつも見かけるメンバーによってだいたい1時間くらいでつぶされてしまうので、カメラを構えたりする余裕なんて全然ない。
ザックからカメラを出すのも億劫。
ザックをかつぐヒマで滑り出したい。

ので、本当に自分たちが楽しんで滑っているシーンは案外撮影されていないんですよ。
それは、何気ないフリーランの中に喜びを感じ始めているというスタイルの変化の裏返しでもあるのかもしんないけど。

さておいて。
確かにボードの撮影時においては、ワイコン装着の(イマドキのカメラにくらべれば)重くて大きいメディアがminiDVなカメラをザックに入れ、撮影ポイントを絞り、気合いを入れて撮ればいいんだけれども、ふとした一瞬の、しかし自分が大きく喜びや感動を覚える瞬間は、これでは撮れない。
ウェアの内ポケットからサッとカメラを取り出し、ポチッと瞬間を切り取る動作でなくてはならない。

と、考えたときに、より慎重に構える機材とは別に、より手軽に撮影が開始できる機材があってもまったく問題ないのではないか、と。

折しも、実弟君もフルHDなカメラを入手した模様であり、カズ君もタカオもカメラを持ってるわけで、画質にこだわる映像はそれらの機材に任せておけば十分という考え方もある。

お手軽系カメラ、意外にアリかもしんない。

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti ザクティ DMX-CG11 オレンジ DMX-CG11(D)/三洋電機

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2009年11月 5日 (木)

E-P2発表

@fgs16氏のつぶやきで知りましたが、今日のニュースはコレですかね。

clip【詳報】オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表

E-P1を入手してから4ヶ月で新機種発表という点において、若干残念感がないこともないけど、以前から噂はあったのでそんなにショックは大きくなかったり。

それよりも、E-P2のオプションとして用意される外付けEVF。
コレ、E-P1にも付かないかなー。
(でもどっかで付かない、という噂も見たことがあるよーな…)


それと、気になるのが、同時発表のマイクロフォーサーズレンズ。

clipヨーロッパでオリンパス E-P2が発表になりました

とくに広角レンズの9-18mm F4.0-5.6。
ちょっと暗いけど、(たぶん)35mm版換算で18-36mmの超広角。
フォーサーズの9-18mm F4.0-5.6持ってるので、たぶん買わないけど、マイクロフォーサーズ規格のカメラを持っていて、次は何のレンズにしよーかなーと考え中の広角好きなキミには朗報です。

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2009年10月12日 (月)

カメラな山歩き

三方岩岳スノーボードの師であるカズ君にお誘いいただいて白山スーパー林道途中に登山口がある三方岩岳へ。

昨日の疲れもあったし、カズ君はカズ君で昨日も独りで登山してたということもあり、紅葉のもと、カメラ片手に軽めの山歩きでもどうかね、というアレ。
ちなみにカズ君はパナソニックのマイクロフォーサーズDMC-GF1を買ったとゆーことで、俺も対抗して(?)オリンパスのマイクロフォーサーズPEN E-P1を装備。

今年は登山らしい登山は全然してなくて、立山BCソロキャンプ以来の山登り。

天気も良くて気持ちが良かった。

三方岩岳は意外にも勾配がきつく、ちょっとナメてた。
でもまぁ、そんなに歩く距離は長くないし、足下が安定している(鎖場がないw)ので、時折立ち止まってはPENで景色撮りながらノンビリと山歩き。

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2009年9月16日 (水)

PEN E-P1ファームウェアアップデート

OLYMPUS PEN E-P1のファームウェアアップデートが出てるとk-nos氏に教えてもらったので、さっそくアップデート。

今回のアップデートではC-AF(コンティニュアスAF)時の撮影時の動作が改善されたとのこと。フォーカシングがよりスムーズになったらしい。
アップデート対象はE-P1本体と、マイクロフォーサーズ規格のパンケーキレンズM.ZUIKO Digital 17mm F2.8と標準ズームED 14-42mm F3.5-5.6

確かにコンティニュアスAFを使っていると、頻繁に焦点を合わせようとしてフォーカシングが止まらなかったり、動画撮影モード時なんかはフォーカシングの度にモーター音をマイクがひろって、かなりうるさい。

このあたりが改善されてるとかなり嬉しい。

比較のために、ファームウェアver.1.0(初期状態)でのコンティニュアスAFで動画撮影。撮影に使用したレンズは17mm F2.8。

ウィンウィンと鳴っているのは、レンズがフォーカスを合わせようと動作しているときのモーター音。
ついでに、キーンと鳴って聞こえるのは虫の声です。秋ですな。

続いてファームウェアアップデート。

ちなみに、オリンパスの場合は、カメラをPCにUSBで接続し、製品に(たぶん)同梱されているOLYMPUS Master 2というソフトウェア経由でアップデートできる。レンズのファームウェアもレンズを本体に装着した状態でアップデートすることにより可能。
ネットワークアップデートなので、ネット接続環境は必須。

ファームウェアをver.1.1にアップデート後、再度17mm F2.8にてC-AFで動画撮影。

…。
正直なところ、ほとんど変わってない気がする。
相変わらず、(ビデオカメラにくらべて圧倒的に)フォーカスが遅いし、モーター音もうるさい。

動画撮影時でこそ、その真価を発揮するはずのC-AFだけど、これだと使えない気がするなぁ。動画撮影は、MFかS-AF(シングルAF)で置きピンで撮るのが正解かも。

コレを見ちゃうと、ビデオカメラのフォーカシングは(当たり前ですけどフォーカスも速いし)大したもんだなぁ、と。まだまだデジカメだけで動画もカバーするってところまでは行っていないんだなぁ、と。
他の動画も撮れるデジイチってのはどんな感じで撮れるんですかねぇ。


ついでにE-420のZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6のファームウェアもアップデート。こっちもAF周りの改善らしい。

ファームウェアでどんな制御をしているのか、一度ソースを見てみたい気もする。

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2009年9月 7日 (月)

レシピ

デジイチのレシピとしてデジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100 (玄光社MOOK)/玄光社をポチッと購入。

ある物事に対する学習を進めようとするとき、自分の場合はまずバイブルにあたる書籍に目を通すことが多い。
RubyやPerlなどのプログラミング言語系ならオライリーの動物本とか…らくだ本とかね…になろうかと。

雰囲気がつかめてくると、こういうときのベストプラクティスは何か、が新たな関心事となってくる。バイブルで得た知識を自分なりにこねくり回せばなんとか解決できるけど、先人達の知恵によるより良いソリューションがあるのなら、それを借用した方が効率的。
プログラミング言語においてはデザインパターンを習得するという手段もあるし、もっと細かい解法としてはレシピ、例えばオライリーならクックブックシリーズHacksシリーズの内容が、「こんなときどうする?」という疑問に答えてくれることがある。

このレシピに相当するカメラのレシピというつもりで、前述の書籍を購入。

いきなり帯に

  • 白とびや黒つぶれは気にしない
  • F11以上は基本的に絞り込まない
  • 被写界深度は絞り以外でコントロール
など、やや過激なレシピ(テクニック)が並んでいて、ドキドキする。

もちろん、これらのレシピ(テクニック)はケースバイケースなのだろうけど、まずは盲信してみるというのが初心者にとってはイイかもしんないな、と思ったり。
今後の拠り所となるようなレシピ(テクニック)がいくつも見つかることを期待。

デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100 (玄光社MOOK)/玄光社

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