カテゴリー「光画部」の31件の投稿

2009年11月 9日 (月)

Xactiはどうか

この辺りで「Xactiは?ボードんとき用に防水Xacti(DMX-CA9)イイじゃん!買えよ買えよ!」と友人に勧められたんですけれども。
ボード用の映像ってワイコンとかつけて撮った方が(周囲の景色も映り込んで)迫力が出ていいんだけど、Xactiのワイコンとか魚眼ってハイエンドモデルしか付かない、という理由をあげ「えーいいよいいよーだいたい、HD映像を編集する環境持ってないし」と丁寧にお断り申し上げ、物欲を抑えていたんですけれども。

先日、ボードDVDを観てまして。

スノーボード DVD Car Danchi 4 【Rent】 車団地 4 (テナント募集) One Films/One Films

Car Danchiはパウダー求めて車中泊を繰り返すよーなちょっと濃ゆい系のシリーズですな。


自分たちのボードの撮影って、キッカーの横で機材構えて、何度もエントリして撮ったり撮られたり、というのが大半なんだけど、一方で、最近はパークに張り付いて滑るようなことは(個人的には)減ってきてて、朝イチの面ツルパウダーを単独またはごく少人数でペロリといただくようなスタイルに変わってきているという現状があるわけで。

このところのパウダー人気もあって、朝イチパウダーランは実はけっこう競争率が高く、いつも見かけるメンバーによってだいたい1時間くらいでつぶされてしまうので、カメラを構えたりする余裕なんて全然ない。
ザックからカメラを出すのも億劫。
ザックをかつぐヒマで滑り出したい。

ので、本当に自分たちが楽しんで滑っているシーンは案外撮影されていないんですよ。
それは、何気ないフリーランの中に喜びを感じ始めているというスタイルの変化の裏返しでもあるのかもしんないけど。

さておいて。
確かにボードの撮影時においては、ワイコン装着の(イマドキのカメラにくらべれば)重くて大きいメディアがminiDVなカメラをザックに入れ、撮影ポイントを絞り、気合いを入れて撮ればいいんだけれども、ふとした一瞬の、しかし自分が大きく喜びや感動を覚える瞬間は、これでは撮れない。
ウェアの内ポケットからサッとカメラを取り出し、ポチッと瞬間を切り取る動作でなくてはならない。

と、考えたときに、より慎重に構える機材とは別に、より手軽に撮影が開始できる機材があってもまったく問題ないのではないか、と。

折しも、実弟君もフルHDなカメラを入手した模様であり、カズ君もタカオもカメラを持ってるわけで、画質にこだわる映像はそれらの機材に任せておけば十分という考え方もある。

お手軽系カメラ、意外にアリかもしんない。

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti ザクティ DMX-CG11 オレンジ DMX-CG11(D)/三洋電機

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2009年11月 5日 (木)

E-P2発表

@fgs16氏のつぶやきで知りましたが、今日のニュースはコレですかね。

clip【詳報】オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表

E-P1を入手してから4ヶ月で新機種発表という点において、若干残念感がないこともないけど、以前から噂はあったのでそんなにショックは大きくなかったり。

それよりも、E-P2のオプションとして用意される外付けEVF。
コレ、E-P1にも付かないかなー。
(でもどっかで付かない、という噂も見たことがあるよーな…)


それと、気になるのが、同時発表のマイクロフォーサーズレンズ。

clipヨーロッパでオリンパス E-P2が発表になりました

とくに広角レンズの9-18mm F4.0-5.6。
ちょっと暗いけど、(たぶん)35mm版換算で18-36mmの超広角。
フォーサーズの9-18mm F4.0-5.6持ってるので、たぶん買わないけど、マイクロフォーサーズ規格のカメラを持っていて、次は何のレンズにしよーかなーと考え中の広角好きなキミには朗報です。

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2009年10月12日 (月)

カメラな山歩き

三方岩岳スノーボードの師であるカズ君にお誘いいただいて白山スーパー林道途中に登山口がある三方岩岳へ。

昨日の疲れもあったし、カズ君はカズ君で昨日も独りで登山してたということもあり、紅葉のもと、カメラ片手に軽めの山歩きでもどうかね、というアレ。
ちなみにカズ君はパナソニックのマイクロフォーサーズDMC-GF1を買ったとゆーことで、俺も対抗して(?)オリンパスのマイクロフォーサーズPEN E-P1を装備。

今年は登山らしい登山は全然してなくて、立山BCソロキャンプ以来の山登り。

天気も良くて気持ちが良かった。

三方岩岳は意外にも勾配がきつく、ちょっとナメてた。
でもまぁ、そんなに歩く距離は長くないし、足下が安定している(鎖場がないw)ので、時折立ち止まってはPENで景色撮りながらノンビリと山歩き。

続きを読む "カメラな山歩き"

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2009年9月16日 (水)

PEN E-P1ファームウェアアップデート

OLYMPUS PEN E-P1のファームウェアアップデートが出てるとk-nos氏に教えてもらったので、さっそくアップデート。

今回のアップデートではC-AF(コンティニュアスAF)時の撮影時の動作が改善されたとのこと。フォーカシングがよりスムーズになったらしい。
アップデート対象はE-P1本体と、マイクロフォーサーズ規格のパンケーキレンズM.ZUIKO Digital 17mm F2.8と標準ズームED 14-42mm F3.5-5.6

確かにコンティニュアスAFを使っていると、頻繁に焦点を合わせようとしてフォーカシングが止まらなかったり、動画撮影モード時なんかはフォーカシングの度にモーター音をマイクがひろって、かなりうるさい。

このあたりが改善されてるとかなり嬉しい。

比較のために、ファームウェアver.1.0(初期状態)でのコンティニュアスAFで動画撮影。撮影に使用したレンズは17mm F2.8。

ウィンウィンと鳴っているのは、レンズがフォーカスを合わせようと動作しているときのモーター音。
ついでに、キーンと鳴って聞こえるのは虫の声です。秋ですな。

続いてファームウェアアップデート。

ちなみに、オリンパスの場合は、カメラをPCにUSBで接続し、製品に(たぶん)同梱されているOLYMPUS Master 2というソフトウェア経由でアップデートできる。レンズのファームウェアもレンズを本体に装着した状態でアップデートすることにより可能。
ネットワークアップデートなので、ネット接続環境は必須。

ファームウェアをver.1.1にアップデート後、再度17mm F2.8にてC-AFで動画撮影。

…。
正直なところ、ほとんど変わってない気がする。
相変わらず、(ビデオカメラにくらべて圧倒的に)フォーカスが遅いし、モーター音もうるさい。

動画撮影時でこそ、その真価を発揮するはずのC-AFだけど、これだと使えない気がするなぁ。動画撮影は、MFかS-AF(シングルAF)で置きピンで撮るのが正解かも。

コレを見ちゃうと、ビデオカメラのフォーカシングは(当たり前ですけどフォーカスも速いし)大したもんだなぁ、と。まだまだデジカメだけで動画もカバーするってところまでは行っていないんだなぁ、と。
他の動画も撮れるデジイチってのはどんな感じで撮れるんですかねぇ。


ついでにE-420のZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6のファームウェアもアップデート。こっちもAF周りの改善らしい。

ファームウェアでどんな制御をしているのか、一度ソースを見てみたい気もする。

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2009年9月 7日 (月)

レシピ

デジイチのレシピとしてデジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100 (玄光社MOOK)/玄光社をポチッと購入。

ある物事に対する学習を進めようとするとき、自分の場合はまずバイブルにあたる書籍に目を通すことが多い。
RubyやPerlなどのプログラミング言語系ならオライリーの動物本とか…らくだ本とかね…になろうかと。

雰囲気がつかめてくると、こういうときのベストプラクティスは何か、が新たな関心事となってくる。バイブルで得た知識を自分なりにこねくり回せばなんとか解決できるけど、先人達の知恵によるより良いソリューションがあるのなら、それを借用した方が効率的。
プログラミング言語においてはデザインパターンを習得するという手段もあるし、もっと細かい解法としてはレシピ、例えばオライリーならクックブックシリーズHacksシリーズの内容が、「こんなときどうする?」という疑問に答えてくれることがある。

このレシピに相当するカメラのレシピというつもりで、前述の書籍を購入。

いきなり帯に

  • 白とびや黒つぶれは気にしない
  • F11以上は基本的に絞り込まない
  • 被写界深度は絞り以外でコントロール
など、やや過激なレシピ(テクニック)が並んでいて、ドキドキする。

もちろん、これらのレシピ(テクニック)はケースバイケースなのだろうけど、まずは盲信してみるというのが初心者にとってはイイかもしんないな、と思ったり。
今後の拠り所となるようなレシピ(テクニック)がいくつも見つかることを期待。

デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100 (玄光社MOOK)/玄光社

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2009年9月 5日 (土)

GR Digital IIIはどうか

台北にいらっしゃる大先輩からGR Digital III買ったぜ!!これはイイ!!というご報告をいただきまして、「おー!!GR DigitalにIIIが出てたのかっ!!」と。

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3/リコー

GR DigitalシリーズはデジイチE-420買う前から、もっと言うとコンデジCaplio R7を買う前から何度も何度も検討してきたという経緯があり、タイミング的に入手しそびれてきた機体でもある。

もともと、感動的な景色に出会ったときに、その景色を劣化なく記録したいという気持ちが最近のカメラ熱のスタートラインだったはずで、デジイチ使い始めてそれはとても難しいということも分かってきた。
やっぱり観たままの景色をその通り記録するのって、そのときの感動とかも含めようとすると、それはもうプロの領域なわけで。

なので、正直なところ、イロイロな特徴を持つレンズが扱えるデジイチがいいのか、どんなときでもフットワーク軽く取り出せるハイエンドコンデジがイイのか、あるいは気軽に日常をスナップするのに向いたコンデジやケータイのデジカメがイイのか、これはもう分からんな、と。一長一短だし、比較すること自体が間違っているのかもしんない。


さておき、GR Digital III。気になってスペックを見てみたら、なんと開放F1.9とスゲー明るいレンズ。F1.9で開放で撮ったら、そりゃあボケ味のある面白い画が撮れそう。
そして羨ましいのが1cmマクロ。フォーサーズのマクロレンズを持ってないので、実は未だにものすごく寄って撮りたいときはCaplio R7(こいつは1.5cmまで寄れる)を使ってる身としては、レンズ交換しなくても1cmまで寄れるコンデジは常に羨ましい。

35mm版換算で28mmレンズは、昨今の広角ブームにおいてはわりとよく見るスペック。広角好きとしてはできればもう少し、せめて24mmくらいから、と思ってしまうスペックかもしれない。
でも、ご安心を。GRシリーズは0.75倍のワイドコンバージョンレンズGW-2を装着することにより、21mm相当の広角が実現できる。21mmですよ21mm。すんげえ広角だって。


コンデジのフットワークの軽さをスポイルせずに、広角もマクロもいけて、当然画質にも妥協しないGR Digitalシリーズの三代目。

個人的には、フォーサーズに入門してしまったために、ハイエンドコンデジの領域はマイクロフォーサーズ機に頼っていくことになるだろうと思う。故に、非常に手を出しづらいハイエンドコンデジ。

コレ買うと、もれなく俺に自慢できます。w

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2009年9月 2日 (水)

フォーサーズアダプタMMF-1

応募してあったフォーサーズアダプタMMF-1がキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!

MMF-1

箱には「販促品」のシール。キャンペーン品だしね。

で、ナニがやりたかったかと言うと、マイクロフォーサーズ機であるところのE-P1に、フォーサーズレンズZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6をアダプタでつないで…

PENで超広角

むっはー。
アンバランス!!

まぁ、それでもManfrottoのスタビライザに仰角を持たせれば、何とか倒れずに済む程度なんですけど。

これでPEN E-P1でも広角だ広角!!
というアレで試し撮り。

超広角で撮ってみる

むっはー。
もう広角サイコー!!

ところで、E-420で超使いまくってる単焦点パンケーキZUIKO DIGITAL 25mm F2.8、何よりその薄さがイイんであり、アダプタ付けるとその良さが完璧にスポイルされてしまい、全然意味がないんですけれども。

意味がないことは、とりあえず1回はやってみろというじいちゃんの遺言(ウソ)に従い、アダプタ経由でE-P1に接続。

PENとなぜかフォーサーズのパンケーキ

…。
すでにパンケーキじゃない。
ちょっと小さいデジイチって感じ。

外見的にはキライじゃないですヨ、というかむしろスキだー!!

ただ…マイクロフォーサーズの標準ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6と…

PENと標準ズーム

外見的には区別がつかん。orz

数値的にはマイクロフォーサーズ標準ズームよりもフォーサーズのパンケーキの方が明るいし、標準ズームは沈胴式なので、撮るときはもっと長くなるけど、パンケーキならこのまま撮れる…くらいか、利点は。
標準ズームなみに嵩んで、単焦点というのはちょっと面白くないかもしんない。

まぁ、やっぱり意味がなかったということで。

意味がないついでにE-P1とフォーサーズのパンケーキで撮ってみた。

E-P1とフォーサーズのパンケーキで撮った

こっちは通常のマイクロフォーサーズのパンケーキM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8で。

E-P1とマイクロフォーサーズのパンケーキで撮った

あんまり変わらないけど、すこーし後者の方がワイドに撮れてる気がしないでもない。

フォーサーズのパンケーキは25mm(35mm版換算で50mm)、マイクロフォーサーズのパンケーキは17mm(35mm換算で34mm)なので、確かにマクロフォーサーズのパンケーキの方が広角レンズなんですけどね。

F値は両方とも2.8と同じなので、広角好きにはマジでもうフォーサーズのパンケーキをアダプタ経由でマイクロフォーサーズ機に載せるのは意味がないということかもしんない。
まぁ、ソレが分かっただけでもこの意味のない比較は意味があったというかなんというか。

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2009年8月15日 (土)

発送遅延

発送遅延のお詫び盆休み三日目。
コンビニに弁当を買いに行った以外はなにもしませんでした。


夕方、k-nos氏より、「E-420の記録メディアってなんだっけ?」とケータイメール。こういうことだったらしい。

タイミングとフットワーク。コレ大事。


オリンパスから封書が到着。
マイクロ一眼 E-P1 予約キャンペーン フォーサーズアダプターMMF-1 発送遅延のお詫びでした。

E-P1を予約して、キャンペーンに応募するとフォーサーズアダプターMMF-1(または記録メディア)が当たるんですけど、予想を大幅に超える応募数であったため遅れます、とのこと。


遅れるのは仕方ないとして、キャンペーンの応募がやたらと面倒くさかった。
ネットでできなくて書類の郵送の必要があったり、応募が受け付けられているのか、書類に不備がなかったのか等のステータスがネットで確認できなかったり。
オリンパスオンラインショップで予約してるんだから、予約処理の中でキャンペーンにも応募できればいいのに。

カメラを趣味にしているヒトって、懇意にしているカメラ屋で予約するから、あまりネットの重要性が高くないのかもしれないけど。

とりあえず、この書面が届いたってことは、応募ができていると考えていいはずなので、ひと安心ですな。

到着は9月以降とのこと。

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2009年7月27日 (月)

Manfrotto 797 Modpocket

カメラを持ち歩いてて、三脚が必要なシーンにはまだあまり出くわさないんだけど、アウトドアとかで地面や岩の上にカメラを置くのはやっぱり気が引ける。

そもそも本格的な三脚ってマジか!?と二度見するくらいめちゃくちゃ高かったりするので、とりあえず携帯性重視でちょっと置いておけるようなプチ三脚を探していたら、三脚じゃないけどイイ感じのスタビライザーを発見。

イタリアManfrotto社の797 Modpocket
イタリー製らしい機能美を兼ね備えた造型がヨサゲ。
Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopoket/manfrotto
一眼レフにはサイズ的にちょっとモノ足りないけど、E-P1にならギリギリ使えるんじゃないかと買ってみた。

さっそく装着。

E-P1にManfrotto 797 Modpocket

安定性は十分。
これなら(デジイチの中でも最軽量級の)E-420でも使えそう。

オフセットして装着

E-P1に装着する場合、このようにレンズの直下に足が来るようにオフセットして装着すれば、本体底部のバッテリとメディアのカバーもふさがず、797 Modpocketを外さなくてもバッテリとメディアを交換できる。

なぜ外さなくてもバッテリやメディアを交換できるのが良いかというと

20090726_03

折り畳むとこのよーにコンパクトになるからでした。

Manfrotto 797 Modpocketは、常にカメラに装着したまま持ち歩くことを想定して設計してあるんじゃないかと思ったり。


質感もE-P1のステンレスボディとヒジョーに相性がイイし、これでE-P1の機動性もより上がるわけで、大満足の逸品になりそうな予感。

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2009年7月25日 (土)

パンケーキ

小さなボディと単焦点のパンケーキレンズの組み合わせがイイ!!

と、わりと無茶苦茶な理由でE-420を買ったこともあり、パンケーキレンズには並々ならぬ愛着がっ(;´Д`)ハァハァ


というアレで、E-420にパンケーキZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を、E-P1に広角パンケーキM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8を装着して並べてみた。

E-420とE-P1

正面から見ると、E-420もE-P1もそんなにサイズは変わらないように見えます。

E-420とパンケーキの組み合わせは、若干のアンバランスさがブタ鼻のようでイイけど、E-P1にはアンバランスさが全然なく、パンケーキとの組み合わせしかない、という感じ。

E-420とE-P1

さすがに横にすると、E-P1の薄さが際立ちます。

それにしても、ややチャチな黒いボディのE-420にくらべて、E-P1のこのステンレスボディはどうだ。
ヘアライン加工が美しい。


と、外観ばかりを評価しているんですけど、やはりそこは撮ってナンボのカメラであり、E-P1持ってお外をブラブラするヒマをください神様!!というかその前に取説を読む時間が欲しいです神様!!と思った。

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2009年7月11日 (土)

E-P1キター!!

OLYMPUS PEN E-P1キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

さっそく梱包開けて、E-420とバッテリが共通なことに気づいて、嬉しい驚き。E-420用に予備バッテリを買ってあったので、使い回せる。

E-P1ファーストインプレッション。
思った以上に大きい。正面から見るとE-420より少し小さい感じ。まぁ、これはE-420の小ささに慣れてるからかもしれないけど。
E-420よりは遥かに薄いので、持ってみると十分に小さく感じる。

外観的な感想で言えば、やっぱり標準3倍ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6よりパンケーキのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8の方が合う。

ヘアライン加工されたステンレスボディは美しく、全体としてはやっぱりカワイイ!!
デザインはかーなり好み。

背面の操作系は一部ジョグダイアルを採用していて、なかなかよく考えられてる、と思う。E-420と同じように「絞り優先」で使うと思うんだけど、右手親指に位置するジョグダイアルで開放F値を変更できる。(「シャッタースピード優先」の場合はシャッタースピードを変更できる)
ちなみに十字キーの周りのリングもジョグダイアルになってて、これはあまりまだ使い方が分かってなかったり。メニューの操作以外にも使える先の開放F値の変更にも使えたりする模様。

次は予約特典のフォーサーズアダプターMMF-1をゲットしなきゃだな。
超広角のZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6と組み合わせて、動画を撮ってみたいぜ。

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2009年6月28日 (日)

E-P1予約

オリンパスイメージングのE-P1
結局予約してたり。
ツインレンズキットにしてみた。

悩み過ぎて、当初の勢いはだいぶ落ち着いてきてたので、もしかしたら買わなくても済んだのかもしんない。

でも、あとから買えば良かったとボンヤリ後悔しそうな気がしたんですな。モーレツには後悔しないだろうけど、ボンヤリとは。
ボンヤリ後悔するたびに、やんわりと凹みそうだったので、慎重にポチリと予約。

クレジットカードで購入したんですけど、翌日には確認の電話がクレジット会社からかかってきて、ふうんと思った。
通販で高額な買い物をすると連絡が入るようになってるんでしょーか。クレジット会社もイチイチ大変な時代になったもんです。


予約特典でフォーサーズアダプタMMF-1が入手できる予定なのですよ。アダプタを使えば今持ってるフォーサーズ用のレンズが、E-P1にもつけられるようになるわけですね。
で、超広角ED 9-18mm F4.0-5.6と組み合わせて動画撮ってみてえとひそかに思ってたり。
イイ感じならボードの撮影にもぜひ投入していきたい!!

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2009年6月25日 (木)

sixth sense

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット シルバー E-P1 PKIT-SLV/オリンパスE-P1カラーで悩んでたわけですが、去年の今頃購入したE-420パンケーキ(ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)セットで10万を切るくらいだったことに気づき、ギクリとしたり。

1年前は、エントリモデルでもこんなにするのか…という気持ちでE-420と単焦点25mm F2.8を買ったはず。

いま、E-420をせいぜい画素数くらいでしかスペック的に上回らないE-P1を - すなわち機能面では圧倒的にデジタル一眼レフに劣るマイクロ一眼を - より高い値段にも関わらずまぁこのくらいの値段になっちゃうだろうな…という気持ちで見ているおれがいますヨ。

怖い。
怖いヨ、カメラの世界。
まだ親指の先ほども踏み入れていないというのに、この感覚の変りようはなんだ。
さておき。

ホワイトがイイかもしれんと血圧が上がったんですけど。
確かにシルバーな筐体のデジカメはたくさんあるのでホワイトの方がヒキが強いとも言えるんですけど。

機能的なヒキは置いておいて、外見的にはシルバーな本体にシルバーなレンズという組み合わせに、最初はグッとキタはずで。
その感覚を素直に信じた方がいいんじゃないか、と。


そうだ、きっとシルバーだ!!
そしてこのタイミングで出るボーナス!!
神の啓示かっ!?


単にメーカのボーナス商戦というだけです。

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2009年6月23日 (火)

カラーで悩む

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 レンズキット ホワイト E-P1 LKIT-WHT/オリンパスで、まぁ、OLYMUPUS PEN E-P1だ。

このよーな方面では自分なんかよりも遥かに濃ゆい情報や知識をお持ちの悪友友人たちがあおりにあおるわけだがしかし、その悪いお友達友人のうちのひとりであるSOU氏よりEVF&内蔵フラッシュモデル開発中という情報をいただいた。

ソースはDigital Photography Reviewとかパパカメラ

(ミラーのない)マイクロフォーサーズだと、光学ビューファインダーがないと思い込んでいたんだけど、いや、確かに光学は無理なんだと思うけどEVF(電子ビューファインダー)という手があったか。

そして、現行のE-P1には内蔵フラッシュがないことも、いま知った。確かにないわ。

気になるのはTedious Days More, More and Moreの情報。

PEN 50周年に間に合わせるのが最優先で
それゆえに煮詰めきれなかった部分があるのも覚悟で
ちょっと見切り発車気味の第1号機
という噂。

まぁ、悩むわな。

流行ものや初期モデルにパッと飛びつきたいのを我慢して、こなれたモデルを入手することが多いので、より高機能なモデルが次に待っていたり、煮詰め切れていないというような情報はわりとネガティブに働くわけです。


だが断る


いつ出るか分からない次期モデルを悶々と待つ時間は俺には残されてねえんだよ!!

ゴーストのささやきに従い予約だ予約ううぅぅ!!!!


ところで、予約するとフォーサーズアダプタがついてくるキャンペーンをやっているので、購入するなら間違いなく予約することになるわけですが、予約時の価格を見るとツインレンズキットが一番値引率がいい。

でもツインレンズキットも、(パンケーキじゃない通常の)レンズキットも、シルバーの本体に組み合わされる標準3倍ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6のカラーがブラックなんだよなぁ…。

ホワイトの本体にはシルバーの標準ズームレンズが組み合わされているので、じゃあ、本体をホワイトにするか?

第一印象はシルバーの本体の方がイケてると思った。
ホワイトの本体もイイけど、ちょっと可愛らしすぎる。

いやいや、しかし、E-P1は可愛らしくてグッとキタんじゃなかったか?
その辺のきたないオッサンならともかく、俺だ。
ポップでキッチュを標榜してやまない俺様が持つカメラだ。

いやいやいやいや、しかしいい加減、いい歳になるぜ?俺様今年35歳。
アラフォーだぜ?


どうすんの俺様。

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2009年6月19日 (金)

理由

相変わらずネチネチと悩んでるOLYMPUS PEN E-P1なんですけれども。

(濃ゆい)友人たちにも、

とあおられっぱなしなんですけれども。

冷静に「そんなにカメラ必要?」というご意見もいただいたし、俺も真っ先にそれを考え…てなかったり。

ほら、俺ってば、フツーのコンデジデジイチのエントリモデルしか持ってないじゃない。
その中間であるところのハイエンドコンデジも持ってないし、ハイエンドデジイチは多分一生買えない。
E-P1はたぶん、ハイエンドコンデジとデジイチの中間を狙っている…たぶん、限りなくハイエンドコンデジに近いと思うけど…ので、全然重ならない!!


いや、まぁ、なんだろ。
例えば、ここに10万円あるとする。

10万円ではクルマは買えないし、自転車も中途半端なヤツしか買えない。
スノーボードなら、某巨大ブランドのハイエンドモデルの板とか、某マイノリティブランドのフツーの板が1枚買える。
ウェアなら2着買えるか買えないか…、某人気ブランドなら1着も買えない(し、今は要らない)。
パソコンは2台買えるとも言えるし、1台も買えないとも言える。
ギターは分かんない。
牛丼は食べない。

いや、ちがう。
金額の話じゃない。
中途半端といえば、E-P1だって中途半端だ。


買わない理由がないと言えばないが、あるかと強く問われればないと断言する。
マイクロフォーサーズの未来も不透明だし。

未来といえば、昨今のデジタル一眼レフって、動画撮影機能が人気らしいじゃないですか。
OLYMPUSの(フォーサーズの)Eシリーズにはまだないけど、E-P1には搭載されるみたいじゃないですか。Motion JPEG(AVI)だけど。

個人的には、デジイチで動画なんて撮影すんの?とか思ってたんですけど、用途はあるみたいで、だとすると「レンズ交換式のHDビデオカメラ」でマイクロフォーサーズに対応していると面白いのにとか思ったり。
そんな未来があるのか知りませんけど。


いやいや。
いくらなんでも、マイクロフォーサーズを買わなきゃいけない理由を考え過ぎだ。

いいじゃないか。
ささやくんだよ、俺のゴーストが


なんなら、


宮﨑あおいがカワイイ


という理由でもいいじゃないか。

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2009年6月16日 (火)

OLYMPUS PEN E-P1

や、やられた…。

マイクロフォーサーズで蘇るオリンパス「Pen」(ASCII.jp)
“デジタルPen” 「オリンパス・ペン E-P1」登場(itmedia)
OLYMPUS PEN(オリンパス)

オリンパス初のマイクロフォーサーズはこう来たか。
なんだよもう。
欲しいじゃないか。


マイクロフォーサーズ規格なので一眼レフじゃないんですけれども。
マイクロ一眼かぁ。そうかぁ。

光学ファインダー欲しいなぁ。(一眼レフじゃない時点で無理だって)

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2009年4月12日 (日)

[26]一里野温泉スキー場 - 残雪

広角っぽくて好きな画像県外遠征するほど体力も気力もなかったり。

というアレで、カズ君、弟タカシ氏と、クローズしてから3週間ほど経過した一里野に行ってみた。

体内時計がどーかしているのか、自律神経がおかしいのか。スミマセン、また遅刻しました。

最近の陽気ですっかり雪が融けた一里野の林道(らくらくコース)をレガシィでズンドコ登る。ボードでも渋滞していると狭くて他の人にぶつかりそうになる林道は、クルマだとメチャクチャ狭く感じる上に、舗装はしてあるもののそこら中に穴が開いてて、結構怖い。
滑っているときは緩すぎて止まると思えた斜面も、クルマだと結構な急坂であり、途中で止まろうものなら坂道発進でクラッチが焦げ臭くなる。
雪のないチャレンジコースはただの断崖絶壁であり、こんなところよく滑ってたよな、と感心する。

ノロノロと雪が全くない林道を登り、らくらくコースとエキサイトゲレンデが交わるあたりで残雪を発見。しかも、他にもクルマが停まってて、2グループがスキーの練習をしたり、キッカーを作ったりして遊んでいる模様。バーベキューもしてる。

まぁ、フツーなんですな。この時期にボードしたりするのは。
サーファーが真冬の海に入るのと同じなのであって、こんなに暖かいのにボード?とか怪訝そうに言われるのは心外。超心外。
しかも一年中、海がそこにあるサーフィン(とか)と違い、雪山は期間限定なわけで。雪がまだ残ってんだからよう、滑りに行ったっていいじゃねえかよう。


たわむパイプと乗りこなすカズ君雪が残っていると言っても、たぶん50cmくらいなので、遊ぶにしても内容が限られてたり。

奇跡的にも一昨年にカズ君とタカシが見つけた角パイプを今年も見つけ、それをレールのように使ってジブの真似事とか。漬物石のような石を基礎にして、その上にパイプを橋渡しして、レールの格好にし、その上を滑ってみたり。
本物のレールじゃないので、たわむし、倒れるし、弟は漬物石にふくらはぎを打ちつけるし、俺は漬物石に腰から落ちるし。

まぁ、それはそれで。工夫したりするのが結構楽しい。

今回はOLYMPUS E-420ED 0-18mm F4.0-5.6も持って行って、広角による連続撮影を試してみた。
DVDのジャケット用に撮影できれば良かったんだけど、そこまで気が回らなかったし、タカオもいなかったし。

ビデオ撮影の方も撮影アングルを工夫してみたりしたんだけど、なんとなーく受け入れられてないような気もしたり。欲しい映像が人によって違うからかもしれないけど。スナップショットの連続で自分のセクションを作りたい人もいるだろうしな、とか思いつつ、せっかくのいい天気なので、できるだけ青空が写り込むようにコッソリ意識してみたり。

この辺の意識を合わせるのって、根拠がかなり個人の感覚に依るので、すごく難しい。合わせる必要があるかどうかも分からんし。
このよーな困難を乗り越えたひとつの成果として、DVDができあがるわけです。大変なわけです。

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2009年3月21日 (土)

輝かしい未来に幸あれ

幸あれ会社の後輩君というか同僚の結婚式に参加。

去年も思ったけど、このグループはイイですな。周囲の祝福度が桁違いに高い気がする。
何より、本人達の幸せ度が高くて、イイ。

そして、新郎号泣
4回ほど号泣

予想され、予定されていたんだけど、見事にそれを全うした新郎に拍手を送りたい。というか送った。

スゲーよアンタ。
新婦を差し置いてスゲーよ。w


幸あれ会社の先輩として参加していたのは自分だけだったので、若干ビミョーな立ち位置であり、やはりクルマだったのでノンアルコール。
手持ち無沙汰になるとはE-420を構えてました。

前回の教訓を生かし、今回は外付けフラッシュFL-36Rを装備。予備電池と予備バッテリも持って行って、おまけに単焦点超広角も持って行ったんだけど…基本は標準ズームでした。
広角とか、面白い画が撮れるのはイイけど、結婚式のようにフットワークが求められるシーンにおいては、なかなか使えないんですな。


今回も会社の人から、いい加減どーすんだお前は的なご指摘をいただいたわけですけど、どーすんだと言われてどーにかなるようなら…どーもしねーか。

でも分かったことがあります!!
人前で号泣するようなイベントは俺にはムリです!!


お幸せに。

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2009年3月 7日 (土)

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6注文してあったZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6がキタ!!

これは楽しい。
35mm換算で焦点距離が18mmの広角ともなると、ファインダーに映り込む景色が、自分の目に映る景色よりも遥かに広い範囲をカバーするので、単純に楽しい。

撮れる画像自体は、ふーん、そんなもんかねぇ…とやや感動が薄れ気味なんですけど、ファインダーを覗き込んだその瞬間の感動はわりと感動モノですヨ!!
なに言ってるか分かりませんけど。


ということで実家に寄ったついでにベッキー号と散歩しつつ試し撮り。

田んぼ道

雲の広がり具合がなんとなく気持ちイイ。

ベッキー号

ベッキー号もなんとなく楽しげ。

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2009年3月 4日 (水)

小型軽量の超広角ズーム

深夜、疲れ切ったアタマでネットを徘徊してたら、買おうかどうしようか迷っていた広角レンズことZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6Joshin webAmazon価格よりも安くセールされているのを見つけてしまい、目を充血させながら1,024秒ほど考えて購入ボタンをポポポポポチッと!!

ZUIKO DIGITAL 9-18mm ED 9-18mm F4.0-5.6

(;´Д`)ハァハァ

たまってた楽天ポイントも全部使って、かーなり安く入手。
正確には、まだ入手してないけど。


でも「メーカ取り寄せ」ってなってたんだよなぁ。
いつ届くんじゃろか。


clip【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6」(impress)

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2009年2月27日 (金)

E-620

キタ。
E-620
ボディ内手振れ補正のデジイチとしては「世界最小最軽量」とのこと。

スペックを見ると、E-420のボディにE-520の機能を詰め込んだという感じ。(重量はE-520とほぼ同じ)
E-420/E-410のようにグリップが無いので、多分、バッテリーはE-420/E-410と共通の容量の小さなBLS-1になると思われる。E-520以上の機能でより小さいバッテリーという点がちょっと引っかかるけど、まぁ、省電力の工夫もしてるだろうし。

E-520の購入を検討している人にはちょっと悩ましいモデルの登場かもしんない。

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2009年2月26日 (木)

FL-36R

外部フラッシュFL-36RE-420
OLYMPUSが誇る世界最小・最薄のデジタル一眼レフ。

そのミニマム的な指向が気に入ってE-420を購入したわけです。
いろいろと装備を増やすつもりは全くなかったわけです。

けど、この辺あーやっぱ屋内の撮影だと外部フラッシュが必須なんだなと痛感。

ということで、最近仕事が忙しい自分へのご褒美に外部フラッシュFL-36Rを購入。

なんつーか、すげーデケーのな。
以前、こだぽん氏のフラッシュを見てたからデカいのは分かってたつもりなんだけど、パンケーキレンズZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を装着したE-420との対比がスゲー。

さすがに、コレ構えるのは勇気がいるなぁ。
被写体側の皆さまから、「そのスゴそうなカメラで撮るんだから仕上がりもスゴいんだろ?」的な無言のプレッシャーを受けるのか…。イヤすぎる。

だいたい、カメラなんて趣味にすらなっちゃいねえんだ。
ちょっと面白い画を撮ってみたいだけなんだ。

と、言っても、聞かない。
被写体の皆さま方に於かれましては、俺の心の叫びなど、聞いちゃくれねえ。

OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R

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2008年11月29日 (土)

降り止まぬ幸あれ

降り止まぬ幸あれ会社の後輩君というか同僚の結婚式二次会に参加。

周囲から祝福されている雰囲気に満ち満ちた、イイ二次会でした。二人とも、お幸せに。と言う必要がないくらい幸せそうでした。

面白い余興も見れたし、MC役の後輩君というか同僚も頑張ってました。
いいですな。
純粋に。

結婚という制度が広く認知され、婚姻の際は結婚式を執り行うという慣習が一般的に認知されている理由が分かった気がしました。


新郎とも新婦とも一緒に仕事をしたことがあるんだけど、プライベートでご一緒することはない程度の関係だったりするので、実は立場的に若干ビミョー。しかもクルマだったのでノンアルコール。間が持たなくなるととりあえずE-420で会場の撮影してお茶を濁したり。

基本的にブツ撮りしかしたことがないE-420であり、光量が少ないシーンにおける動くモノの撮影の難しさを痛感。メインカメラマンとして活躍したこだぽんのE-410の外付けフラッシュ装備に納得。今まではE-420のミニマム的な魅力を買っていたため、装備が大きくなる方面の拡張は全くアタマに無かったんだけど、やっぱりシーンに合わせてそれなりに拡張しなきゃいかんのだな、と思ったり。


さておき、会社関係の参加者が多く、過去の直属の上司らも参加してたため、テーブルを回る度に「kyow君はいつ結婚するの?」とゆー話題になりがち。

フリーターに「いつ正社員になるの?」と聞くよーなもんであり、いやいやいやいや俺に聞かれても…と正直、回答に困るわけです。まぁ、いい加減、そのよーな質問もされなくなる年齢なので、もう少し我慢しろ俺。

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2008年10月19日 (日)

医王山カメラマン

紅葉開始昨夜カズ君に「医王山でも登りにいかね?」と誘われたので、朝早めに起きて弟の家を出発し、APE50で1時間半かけてアパートへ。ソッコー山登りの準備をして、10時頃にカズ君に拾ってもらい、医王山へ。

今回はビジターセンターから入山。
紅葉がちょうど始まった頃のようで、なかなか癒される景色。

今回は大池平から少し戻って三色泉に寄り、三蛇ヶ滝で昼食を取って、鳶岩経由で大池平に戻る、というルート(だったと思う)。

カズ君は今年は西穂に独りで登ったりと精力的に山に入ったみたいでだけど、俺は1年ぶりの登山だし、仕事もキッツかったので体力面も不安があったので、カズ君にペースを合わせてもらってユルーくハイキング。

普段よりも装備を軽くしてできるだけ負担が少ないようにしたんだけど、せっかくの山登りなので、唯一のチャレンジとしてOlympus E-420を装備。一応、携帯性を考慮してパンケーキレンズのZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を装着してみた。

紅葉も色づく果たして、山登りなどのアウトドアで一眼レフを持ち歩けるものなのか?

結果、基本的には肩にぶら下げながら行動できるけど、レンズカバーをいちいち外したりする手間はコンパクトデジカメには敵わない。あと、クサリ場とかはザックに入れておかないと絶対無理。
コンデジならポケットからサッと取り出して撮れるようなシーンでも、デジ一眼だとメンドクサイな、と思うことが多かった。

これが雪山ともなるとちょっと厳しいな。毎度ザックから取り出すのは無理だし、うまく体に装着できて、ブラブラせず、すぐに取り外しできるようにできないかな。底ネジ用ストラップってのもあるみたいだし、なんとか工夫できないだろーか。

さておき、すっきりした青空の下、秋めく景色に癒され、鼻歌まじりだったんですけど、やっぱりクサリ場と鳶岩は高所恐怖症の俺にはキツかった。クサリ場でカズ君と前回はここでカモシカ親子とばったり遭遇したんだよねーとか世間話をしながら、内心ドキドキ。
歳を取るにつれて、高所恐怖症の度合いが強まっている気がするんですけど、気のせいでしょーか。

で、鳶岩。前回は一応しがみついた鳶岩だけど、今回はチャレンジなし。やっぱ無理だわー。せっかくの晴天で絶好のコンディションだったけど、俺マジ絶対無理。

ということで、

仁王立ち

鳶岩のてっぺんで仁王立ちするカズ君の専属カメラマンとして活躍!!いい画が撮れました。少しピンボケですけど。
ちなみに足下には100m以上の「ただの空」が広がっているので、落ちたら100%死にます。これ書いてるだけで、手のひらだけじゃなく、足の裏まで汗びっしょりです。

俺…山登り、向いてないのか?


久しぶりの山登りは相変わらずの高所恐怖症ぶりを思い出させてくれたけど、気持ち良かったなぁ、やっぱり。天気もサイコーだったし、紅葉にも癒された。"外の空気を吸ってる感"がイイ。

誘っていただいたカズ君に感謝。

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2008年8月 7日 (木)

マイクロフォーサーズ

オリンパスと松下、ポケットに入る一眼レフカメラ規格を発表

マイクロフォーサーズによる小型化で、デジタル一眼が一気に普及する…かな。
所有しているオリンパスE-420よりも確実に小さいデジタル一眼システムが組めるわけだから、その点においては若干残念感があるものの、

本体を薄型化できる分、通常のデジタル一眼レフカメラが本体内部に備えるミラーを持たすことはできない。このため、「厳密にはデジタル一眼レフカメラというより、レンズ交換式デジタルカメラシステム向けの規格」(オリンパスイメージング)
ってことなので、現在のコンデジとデジイチのちょうど間のポジションになるのかもしれない。

これが中途半端なポジションとされるか、特定のカテゴリにおいて最適化されたポジションとされるか、注目していきたいところ。

マイクロフォーサーズシステムの成否はともかく、フォーサーズ陣営には頑張っていただいて、少なくとも規格が駆逐されないようにはしてもらいたい。

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2008年8月 3日 (日)

ケンコー43S MCプロテクター

保護フィルタE-420のパンケーキレンズことZUIKO DIGITAL 25mm F2.8にケンコーのレンズ保護用フィルタ(マルチコートプロテクター)を装着してみた。
サイズは43mmが合う。ちなみに、ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8に付属のレンズカバーはそのまま保護フィルタにも使用できる。

レンズに画が到達する前にフィルターを挟むことにより、画像情報が劣化するわけだから、それをイヤがる人もたくさんいるんでしょーけど、自分の場合は、付属のねじ込み式レンズカバーを屋外でつけたり外したりするのがやや億劫(落としそうになる)なので、それならフィルターつけてレンズ面に気を使わなくても済むようになれば精神的に楽なんじゃね?と考えてのフィルター導入。

しかしフィルターをつけると、せっかくのパンケーキに厚みが出て残念ですな。フィルター無しだと、

20080803_05

このよーにスッキリしてて、ビューティフォーな外見なんですけど。

ねじ込み式じゃないレンズカバーを買っても良かったかもしれない…。orz

Kenko 43S MCプロテクターOLYMPUS 交換レンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

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2008年7月14日 (月)

独習E-420

ひそかに(?)上海にOLYMPUS E-420を持ってきているわけです。

ホテルに戻って時間を見つけては取り扱い説明書を見ながら一通り操作をしてみるも、IT業界の末席を汚す身でありながら「専門用語が多すぎる」「取説の意味が分からん」と天を仰ぐことが多々あり、すっかり挫折感に打ちのめされていたわけです。まぁ、IT業界とカメラの世界は関係ないわけですが。

さておき、デジ一眼自体が初めてなので、E-420を購入する前に、教科書としてデジタル「写真の学校」を買い、これを前回今回の出張に持ってきて少しずつ読み進めていたんだけど、やっと読了。
写真を撮るという根っこのメカニズムを分かり易く説明したいい本でした。

デジタル「写真の学校」

デジ一眼の初心者にとって

ボクは、スポーツとか野鳥などのように、特にシャッタースピードが鍵を握る写真でない限りは絞り優先を使う。ほぼ9割をこれで撮っている。
の部分はひとすじの光明に見えたり。ヨシ分かった。とりあえずは絞り優先AEで撮ろう。

暗闇の中でも方針が示されればそれに従って行動できる。
あー…それって、仕事と一緒だ。

あと、被写界深度とレンズの関係、絞りの関係が分かっただけでも良かった。未知の分野の新しい情報ってのは、常に脳を刺激して心地よい。

ただし、未知の分野ゆえに、新しい情報で脳を刺激するためには適度な解説が必要、ということか。
あー…それって、仕事と一緒だ。

ついでに買ったオリンパス E-420ファンブックはパラパラとめくる程度。

オリンパス E-420ファンブック (インプレスムック DCM MOOK) (インプレスムック DCM MOOK)

裏表紙の宮﨑あおいが抜群にカワイイですな…じゃなくて、表紙のE-420はレンズキットの標準ズームレンズ(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)ではなく、ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8だったり、掲載されているE-420もこのパンケーキレンズを装着したショットが多かったりして、改めてパンケーキも一緒に買って良かったと思ったり。
ただ、とりあえず今はE-420の"標準"に慣れたいので、しばらくは装着しないかもしんない。…でもパンケーキに比べると軽量レンズとは言え、標準ズームは十分にかさばるのよね。

ちなみに、E-420ファンブックではオプションの白の本革ストラップを付けてるんですけど、ちゃっかり本革ボディジャケットとともに入手済みだったり。えぇ、ワタクシ、外見から入るんですよ。

OLYMPUS 本革ボディジャケット ホワイト CS-8BWTOLYMPUS ショルダーストラップ 本皮ホワイト CSS-S102L

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2008年6月 8日 (日)

E-420レンズキット + パンケーキ

自問したり、ネチネチ考察したり、納得したりした世界最小最薄デジ一眼ことオリンパスE-420ですけど、結局この辺

しかし、だ。
仮に、もちろん仮に、だが!!仮に、E-420のレンズキットを買うのであれば、一緒にZUIKO DIGITAL 25mm F2.8もお買い上げして差し上げると宣言する!!
と咆哮して心を落ち着けていた(?)拙者なわけです。

が、このパンケーキなレンズことZUIKO DIGITAL 25mm F2.8品薄過ぎるので

E-420のレンズキットが良さそうなので買おうか買うまいかだいたい上海出張でイジれないだろうが貴様

というスタンスから次第に

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8がAmazonで買えるようになったら思考停止して買う

とゆー俺ルールに変化していたわけです。


というアレで、実は一時帰国中にZUIKO DIGITAL 25mm F2.8がAmazonで予約可能になっているのを発見し、思考停止。無言で(ウソ。咆哮つつ)E-420のレンズキットとともにポチポチィィッ!!!!(;´Д`)ハァハァ

いやぁ、楽しみ。
ただ、帰国するまではイジれないんですな。

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KITOLYMPUS 交換レンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

それにしても、これ以上サイフという概念が薄れると困るんだが。

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2008年5月 1日 (木)

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

オリンパスE-420には手ぶれ補正がついていないので、初めてデジタル一眼レフに手を出そうとしている素人にとっては、望遠レンズは辛いんじゃなかろうか。それよりもそのフットワークの軽さを生かしてマクロなんじゃなかろうか。

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT

単に拙者、接写が好きなだけですけど。

初めて買うマクロレンズには、それなりに安価なZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroがいいかもしんない。ハイスピードイメージャAFは使えないけど。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro


しかし、だ。
仮に、もちろん仮に、だが!!仮に、E-420のレンズキットを買うのであれば、一緒にZUIKO DIGITAL 25mm F2.8もお買い上げして差し上げると宣言する!!

OLYMPUS 交換レンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

単焦点だしね。ズームできない分、素人はあまり悩まなくて済むんじゃないかな、とか妄想膨らませ中。
マクロも撮れそうだし、なにより、E-420のハイスピードイメージャAFに対応しているところがイイ!!(同時発売?なので、当たり前かもしれないけど)

しかし、オリンパスさん。E-420のレンズキットとZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を合わせてちょうど10万円を切るくらいの価格設定とは。にくい。

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2008年4月23日 (水)

SIGMA DP1はどうか

OLYMPUS E-420で悩んでいたらSOU先生よりSIGMA DP1どうかと教えていただいた。

SIGMA DP1

いやいやいやいや…。w
スペックがマニアックすぎる!!

しかし、RICOH GR DIGITAL IIで悩んでいたら、ヤバかったなぁ。外見的にはDP1の方がより好み。

マクロがイケたら(俺的に)完璧なハイエンドコンデジなんだけどなー。1.5cmマクロとかイケたらクラクラと気絶して気がついたらポチッと押してたかもしんない。

RICOH GR DIGITAL II

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2008年4月21日 (月)

E-420はどうか

オリンパスのデジ一眼E-420が発売されましたな。

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT

基本的に、物欲という名の煩悩が湧き出ると、ネチネチネチネチ考える性分なわけですけど、ネチネチネチネチ考えるのがストレス発散になっているような気もするので、ネチネチネチネチとメンドクセーやつだ!!などと思わないでいただきたい。

さておき、MacBookは案外あっさり買ったわけです。せいぜいネチネチといったところ。それほど選択肢が多くなかったし、突然欲しくならされ、突然欲しくなり、あっという間に炎上したからかもしれない。

ところがデジカメはネチネチ度が高い。

この辺でデジ一眼オリンパスE-410は軽量でいいけど使うシーン的にコンデジであるリコーCaplio R6じゃないのか?でもデザインはハイエンドコンデジなリコーGR DIGITALがスゲくいいんであり、この辺でCaplio R7キタ!!であり、この辺でハイエンドデジ一眼なオリンパスE-3は無理でもデジ一眼に心が傾きかけたところでGR DIGITAL IIキタ!!であり、この辺でGR DIGITAL IIと同じ価格帯でレンズキットが買えてしまうE-410と悩み、結局この辺でCaplio R7を購入した。

3ヵ月後、リコーから外見的に若干GR DIGITAL IIに似ている、(Caplioがつかない)R8が出てカッフンとなった。まぁ、悔しいのでスペックとかの評価はしてないけど。


で、Caplio R7だけど、その機能を使いこなしているとは全く言えないものの、その実力を発揮させているとは全く言えないものの、主力光画機として便利に使ってるわけですな。だからもうデジカメは要らない

もう一度言おう。


だから もう デジカメは 要らない


んですけどもっ!!

E-420に搭載されているハイスピードイメージャAFとかAFライブビューとかコントラストAFとか呼ばれてるこのAF時にミラーアップ(ダウン)しないライブビューがっ!!もしかしたら嬉しいのかもしんないっ!!

と、言うのは、(心の)物欲師匠ことスタパ齋藤先生はE-330E-410E-510E-3も(たぶん)ご購入なさっているのだが、都度、E-330のライブビュー(Aモード)が良いとおっしゃっている…気がする。E-3のとき以外は必ずおっしゃっている…気がする。予備のE-330をご購入なさるほどライブビュー(Aモード)を溺愛なさっている。

などと、スタパ信者でもなんでもないわけですけど、E-420のライブビューは前述のとおりE-330のライブビュー(Aモード)と近いんではなかろーかっ!!よりコンデジに近い操作感でデジ一眼が扱えるなら、まさに入門機として最適ではなかろーかっ!!と思った次第。


というアレでE-420の発売前から、スタパトロニクスmobileとかスタパブログとかにレビューが載るんじゃねーかと待ってるわけですけど、全然載らなかったり。

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