Xactiはどうか
この辺りで「Xactiは?ボードんとき用に防水Xacti(DMX-CA9)イイじゃん!買えよ買えよ!」と友人に勧められたんですけれども。
ボード用の映像ってワイコンとかつけて撮った方が(周囲の景色も映り込んで)迫力が出ていいんだけど、Xactiのワイコンとか魚眼ってハイエンドモデルしか付かない、という理由をあげ「えーいいよいいよーだいたい、HD映像を編集する環境持ってないし」と丁寧にお断り申し上げ、物欲を抑えていたんですけれども。
先日、ボードDVDを観てまして。
Car Danchiはパウダー求めて車中泊を繰り返すよーなちょっと濃ゆい系のシリーズですな。
自分たちのボードの撮影って、キッカーの横で機材構えて、何度もエントリして撮ったり撮られたり、というのが大半なんだけど、一方で、最近はパークに張り付いて滑るようなことは(個人的には)減ってきてて、朝イチの面ツルパウダーを単独またはごく少人数でペロリといただくようなスタイルに変わってきているという現状があるわけで。
このところのパウダー人気もあって、朝イチパウダーランは実はけっこう競争率が高く、いつも見かけるメンバーによってだいたい1時間くらいでつぶされてしまうので、カメラを構えたりする余裕なんて全然ない。
ザックからカメラを出すのも億劫。
ザックをかつぐヒマで滑り出したい。
ので、本当に自分たちが楽しんで滑っているシーンは案外撮影されていないんですよ。
それは、何気ないフリーランの中に喜びを感じ始めているというスタイルの変化の裏返しでもあるのかもしんないけど。
さておいて。
確かにボードの撮影時においては、ワイコン装着の(イマドキのカメラにくらべれば)重くて大きいメディアがminiDVなカメラをザックに入れ、撮影ポイントを絞り、気合いを入れて撮ればいいんだけれども、ふとした一瞬の、しかし自分が大きく喜びや感動を覚える瞬間は、これでは撮れない。
ウェアの内ポケットからサッとカメラを取り出し、ポチッと瞬間を切り取る動作でなくてはならない。
と、考えたときに、より慎重に構える機材とは別に、より手軽に撮影が開始できる機材があってもまったく問題ないのではないか、と。
折しも、実弟君もフルHDなカメラを入手した模様であり、カズ君もタカオもカメラを持ってるわけで、画質にこだわる映像はそれらの機材に任せておけば十分という考え方もある。
お手軽系カメラ、意外にアリかもしんない。
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