カテゴリー「スノーボード狂時代」の132件の投稿

2008年5月 5日 (月)

ROCKET FISHはどうか

買い物してたらカズ君から連絡があり、久しぶりにKaizan2702に行かない?と誘われたので、じゃあお言葉に甘えて、と帰りにKaizanに寄る。きっと最近凹みまくっている俺を気遣ってくれたんだなーと感謝。

さておき、今年は仕事がウ○コ過ぎで、あり得ないことに3月2日以来全く滑走できてなかったり。例年ならゴールデンウィークだって滑ってるのに、すっかり凹まされてスノーボードどころじゃない。ビデオ撮影もしてなけりゃ、試乗会だって行ってない。完全にスノーボードに対する情熱を削り取られ、すり減らされ、殺がれ、ペチャンコな状態になっている、と思っていた。

ここ数年、スノーボードはスポーツじゃない(ましてファッションでもない)カルチャーなんだと意識を大きく変えてきただけに、今年の凹まされ具合は自分にとっても驚きだった。
空っぽって、本当に空っぽなんだな、と深くて暗い負の感情の深淵を覗き込んでは気分が悪くなっていた。

なので、来シーズンは板は買わないし、バックカントリーにも行かないし、ゲレンデを独りでダルくツマんなさそーな顔して滑ってんだろうなぁ、と思ってたんだけど、久しぶりに店長の顔を見て、話を聞いて、ちょっと前向きな気分になったり。

まずグッと来たのがgentemのBABY MANTARAY 148。自分の身長(というか体重)的には148cmくらいが本当はちょうどいい。まぁ、あんまりgentemの板はライダーの体格は選ばないような気はするけど(乗り方も好きに乗っていいんだと思う)。
でもマンタ持ってるんだよなぁ。んで、(俺的に)マンタの好きなところって、あの幅広なノーズなんだけど、BABY MANTAはINDYにおけるPOOLDECKのようにわりと幅はおさえられてて、より丸いイメージ。ガンダムらしさがスポイルされてるところがベイビー。
でも、この板でパウダー入ってみたいなぁ。シェイピーで面白いだろうなぁ。…実際にシェイピーな挙動を示すか分からないけど。

で、やっぱり気になるのはTARO TAMAI snow surf designのROCKET FISH。玉井太郎によるsnow surfへの回帰とも受け取れるそのエキセントリックな形状がイカす!!
実はこの辺でKaizanの店長がROCKETFISHに乗っているのをリフトから見たことがあるんだけど、そりゃあ楽しそうに滑ってたのを鮮烈に覚えている。
店長もROCKETFISHの話になるとスゲー楽しそうだし。(基本いつも楽しそうだけど)

いやいやいやいや、どうすっかなー。今年は買わないつもりだったンスけど!!
さすがに例年と違い、全然心の準備ができていないというか、リサーチができていないので、即決は無理。

って、オマエ、リサーチなんかしてたのかよ。いつもノリで買ってんじゃねーか。

いやしかし、あの形状はマジ目立ち過ぎる。この辺のゲレンデでもTTやMANTARAYあたりならわりとメジャーになってきたけど、ROCKETFISHはヤバい。フツーの人が見れば「変な板」で済むけど、巧いライダーが見たら「おいロケットだぜどんな風に乗りこなすんだ?」って絶対いやらしい目で見られる。

って、オマエ、他人の目なんて気にすんのかよ。いつもテキトーに乗ってんじゃねーか。


まぁ、MANTARAY、INDY POOLDECKと、INDEPENDENTシリーズに乗ってきて、下手なりのスノーボードの楽しみ方を追求してきた気もするし、異端系の板ばかりだけど、ROCKETFISHは方向性としてはそんなに外れてないのかもなぁ。


07-08モデルはきれいなブルーのトップシートだったんだけど、08-09モデルはバンブーコアのウッド柄(竹柄?)がそのまま出てるらしい。俺的にはトップシートはグラフィックスが乗っててほしいので、プチ残念。

5月5日は去年一昨年も板を予約してきたけど、今年はとりあえず注文せず。5月中に注文すれば確実に入手できるヨって店長が言ってくれたけど、5月…日本にいねーし。くそー。

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2008年3月 2日 (日)

[19]一里野温泉スキー場 - ブランク

出張で疲れてたのか昨夜は21時過ぎに就寝しちゃったので、3時前に起床。のんびーり朝食を摂って朝イチで一里野へ。今回はGENTEMインディPOOLDECK。

準備運動しながらリフトが動くのを待ってると、一里野でよく顔を合わすオジサンに「おはよう、昨日は来てないの?」とか話しかけられたり。まぁ、先週も来てないんだけど。

2週間ぶりの滑走だし、出張によるカロリーの摂取量の過多が気になるし、なにより新雪じゃないので、有酸素運動を目的にゴンドラを往復。すぐに左足の裏が痛くなる。息もすぐ上がる。右足首が痛まる。(2週間だけど)ブランクって恐ろしい。

ぜーぜー言いながら、中ノ原のオフピステ側とのだいら第一リフト下も何度か入って終了。やたらと疲れました。

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2008年2月17日 (日)

[18]一里野温泉スキー場 - こんな日もある

GENTEMマンタで一里野に単独行であり昨日のワイワイ感の感触が残っているからかやたらと寂しく感じつつやはりオフピステ中心に滑り倒していると調子に乗りすぎてのだいら第1リフト下で沢の窪みに落ちて足元が崩れて1mほどの深さの空洞が見えこのまま落ちたら死ぬかもしれんという恐怖と闘いながら何とか這い上がったんだけど傾斜がないのでそのあとも体力を奪われつつラッセルし脱出に15分くらいかかって異様にテンションが下がるっていうか凹んだので休憩して午前中の凹み感を打ち負かすべく再度のだいら第1リフト下を攻略したんだけど下がりきったテンションがなかなか戻らないのでとっとと帰りました。

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2008年2月16日 (土)

[17]一里野温泉スキー場 - 第2回クラブ初級者講習会

クラブ初級者講習会の今シーズン第二弾を白山一里野温泉スキー場にて開催。

今週平日はわりと降雪があったこともあり、講習会をほったらかし…てはないけど、朝イチ狙い。GENTEMマンタに搭乗し、Kaizan 2702.のメンバーに紛れてエキサイトゲレンデへ直行。すでに、前に10人以上滑っているので、しかも心得たライダーが滑っているので、まんべんなくトラックがついてるんだけど…奥とか面ツル!!ムッハー!!


そして再確認。
MANTARAYとはここまで軽い板だったか、と。


軽めの雪で、ノートラックな斜面だと、MANTARAYの乗り易さが際立つんですな。質量的には軽いとは言えないMANTARAYが素性の良い挙動を示し、まさに浮くような感覚に陥らせてくれる。

エキサイトゲレンデでエキサイトしたあとは、チャレンジコースに1発入って、中ノ原のオフピステ側へ。新雪時のルーティーン。

中ノ原の入り口でKaizan 2702.なGENTEMライダーが様子を見ているのを尻目に、スワッと突入。ほとんどノートラック!!本日二度目の面ツルきゃっほー!!とか思って滑り降りたら、まだリフトが動いてなかったり。かっふん。


そうか…それで、GENTEMな人たちが入るのをためらってたのか…。orz


中ノ原ロッジでKaizan店長らも待機中。彼らはリフトが止まっているのを承知で入ってきた模様であり、さすがであった。15分くらい待機して中ノ原を脱出後、のだいら第1リフト下も食ってから、10時過ぎに講習会メンバーとやっと合流。


今回の生徒はエヌカワさんとyanagi氏であり、カズ君がエヌカワさんの先生をやるってことで、自分はyanagi氏の担当。まぁ、特に教えることはなかったり。腰が高いとか、そういうイチャモンはつけられるんだけど、俺も人のこと言えないし。林道のような狭いコースもそれなりにコントロールできるようになってきているので、これからは遊ぶ余裕も見つけていけると思う。


途中、生徒らには自主練習を課し、新雪に辛抱たまらんカズ君とオフピステ中心にドワッと滑ったりしながら、第2回初級者講習会も無事終了。

エヌカワさんもyanagi氏も滑れるようになってきているので、これからが楽しみですな。

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2008年2月11日 (月)

[16]中宮温泉スキー場 - ゲレンデランチ

今年の中宮は、休業しているのであり、リフトは動いてないんだけど、なぜかコースにはトラックの跡とスノーシューやブーツの足跡がたくさんついているっていう状況は、休業が決まった瞬間から容易に予想ができたっていうか、休業中のスキー場はバックカントリーにおけるロケーションとして完璧なオープンバーンと適度な斜度を備えているのであり、雪崩に気をつけさえすればこれほどバックカントリーしやすい場所はないんだけど、油断は禁物であり、どんなに注意を払っても100%安全な場所なんてバックカントリーをする以上ないんだヨ。

というアレで、カズ君、弟タカシ氏と中宮へ。天気が良すぎてオープンしているスキー場だと新雪は食えなさそうだったし、フツーのスキー場よりも自由に遊べそうだし。(不法侵入なのか?)

で、スノーシュー履いてGENTEM INDY POOLDECKを担いで、林道側を一列縦隊でハイクアップ。久しぶりのハイクは全然足が進まず、メチャクチャ疲れたり。というか、ガッツリ登るつもりがなかったので、飲料が足りなかったり、行動食がなかったり。事前の意識合わせとか計画とか準備って大事ですな。

わりとスローペースで、なんとかロマンスコースあたりに到着。手取川を挟んで向かい側には一里野温泉スキー場が見えるわけで。客が蟻のように見える。

見ろ
人間がゴミのようだ
ラピュタごっごが終わったら昼食。今回もカズ君はホットワインとか(袋の)即席ラーメンとかかなり攻撃的な内容。自分はいつもどおりカップ麺とアルファ米。
初めて作ったという本物がどんなものか分からないという、ホットワインはかなり美味かった。調子に乗って悪酔いしちゃいそうな味であり、フツーに寝る前とかに飲みたい感じ。他にも、カズ君のご友人であるオーヤマさんの奥様が作ったケーキを頂戴したりして、ほとんど

青空の下、ランチを食べに来た

と言っても過言ではなかったり。

過言ではないまま終われないので、久しぶりにキッカーを作成。3人だと作業も早く、見た目にはいい形のキッカーが作れたんだけど、実際に飛ぶとエントリーからリップまでの距離が短すぎて、やたらと慌てるキッカーになり肩を落とす。

肩を落としたまま終われないので、林道コースを通って第2ペアリフト付近まで移動して、軽く撮影会。まぁ、雪も重くて滑り心地が良いわけじゃないけど、各々好きなラインで好きなスピードでライディング。ユルい。

最後に第1ペアリフト付近に小さなキッカーを意地で整備して、意地で飛んで、意地で帰宅。サイコーに楽しかったのはランチタイムな一日だったり。
無論、最後にはこう叫ばねばなるまい。

バルス!!

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2008年2月10日 (日)

[15]一里野温泉スキー場 - 分からない

天気的に昨日は新雪を諦めて、今日に賭けたわけで。例によって白山一里野温泉スキー場なわけで。

で、朝イチを狙ってたんだけど、積雪のせいか、白山麓スキー場方面の道で渋滞につかまる。


分からない。
スキー場に向かう道であり、雪道を走行するのは分かり切っているのであり、スタッドレスタイヤを装着しスキーやスノーボードを積載したクルマがなぜノロノロ運転なのか。


8時過ぎにやっと到着。センターハウス前の駐車場は満車。仕方がないので中ノ原駐車場に車を停める。中ノ原リフトが(整備で)8時半まで動かないとのことで、リフト乗り場でGENTEM MANTARAYを装着し、ニジニジと待機。

中ノ原リフト本日一人目の客になってゴンドラ乗り場に直行し、一発目はエキサイトゲレンデ。十分に積雪があるんだけど、モーグルのコブの上に積もっているので、面ツルというわけではなく、毎度雪の中のコブに板を取られて滑りにくい。


分からない。
スキーヤーはなぜ勝手に非圧雪エリアをモーグルコースに変えるのか。


それでも隅っこでスプレー上げては喜びつつ、二発目はチャレンジコース。すでにだいぶ食い散らかされてたけど、斜面に自分のスキルがイマイチついていかなかったけど、まあまあ。でも一本だけ。

あとはいつものように中ノ原の宮様コース側に隅っこ専門で入り、のだいら第1リフト下でブッシュをかき分けて未踏ラインを執拗にアタック。んで、失敗。のだいら第1リフト下の下部は斜度がなくてスピードが出ないけど、ラインを探す余裕があるので面白かったり。

休憩。中ノ原ロッジで関西弁を操る集団に遭遇。


分からない。
関西人(関西弁を話す人)はなぜ話を超大袈裟に誇張し、独りでボケ、独りでツッコみ、さらには空回りするのか。関西弁のイントネーションそのものが大袈裟に聞こえるということを新たに発見。


休憩後、関西弁でイキってた集団が中ノ原の新雪に埋もれている横を少し無理してチョッカって差を見せつけようと思ったんだけど、すでに荒れバーンになっていて膝サスペンションでは衝撃を吸収できず、ボカボカボカボカと激しく上下運動しながら通過。失敗。でも、コケなくて良かった…。

午後、2回ほどゴンドラに乗ろうとしたんだけど、見たこともない行列ができていてとても並ぶ気になれず、リフトで中ノ原近辺に戻ったり。ここにきて、今シーズンは休業している中宮の客が一里野に押し寄せてるのかもしれない。林道もあり得ないくらい渋滞するし。

ますます、コース外に逃れるしかないんでした。

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2008年2月 9日 (土)

[14]一里野温泉スキー場 - ロケット目撃

この時期、天気予報の調査が日課なわけで。

昨日の夜は降雪がなく本日午後から雪、ということなので、新鮮なパウダーは期待できそうにない。けど、週中には降雪があったし、残雪を期待して一里野で午前中だけ滑ることにした。今回はGENTEM INDY POOLDECKを装着であり、今回も単独行であった。

エキサイトゲレンデは見事にモーグルコースと化していたので、ピーカンの下、中ノ原ゲレンデへ直行。リフト下は少し新雪が残っていてスワワーンと舐める。リフトに乗っていると、Kaizan 2702.の店長発見。滑る前に少し話をしたんだけど、最近はGENTEM ROCKETFISHばかり乗ってるらしい。リフト下に突っ込んだかと思うと雪煙を上げて面白いラインを描きながらすっ飛んで行ったり。

あのオモチャのような短くて太い板でそのラインが描けるのか、と。

とにかく楽しそうですな。決してミサイルではなく、ロケット。エキセントリック。


そのあと、のだいら第1リフト下、某林の中、某コース外にざっくり入り、午後になって珍しく天気予報が当たり、わりと積極的な降雪が見られたところで終了。明日の朝イチ新雪に期待だな。

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2008年2月 3日 (日)

[13]瀬女高原スキー場 - ユルめの瀬女

特に新雪も期待できなかったので、瀬女へ単独行。

ポコジャンで遊べるかと思ってGENTEM POOLDECKに履いたんだけど、残念ながらポコジャンはリップがなくなってカマボコ状態。レール、ボックスも片づけられてたし。


やる気はあるのか、と。


パノラマコースは一部土が出ててイヤンなので、ルンルンコースとドキドキコースでカーヴィングを練習してみたり、高速バックサイドノーズプレスでチョロいグラトリ野郎の横を滑り抜けてみたり(ヤなヤツ)。

最後にパトロールの目を気にしながらクワッドリフト下へ突撃。積雪量が少なく、斜面変化がありすぎだったけど、まぁまぁ楽しめた。思った以上に距離があって、その分リフト上から監視される時間が長いので、(パトロールに)ビビりまくって突撃は1回だけ。

瀬女も一里野並みに自然地形を開放してくれれば、より楽しめるんだけど。まぁ、棲み分けができてていいのか。

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2008年1月27日 (日)

[12]一里野温泉スキー場 - LOST

目が覚めると意外にもアパートの周りに結構積雪があり、焦る。白山方面よりも近いアローザへソッコーかますか!?と一瞬思ったものの、アローザないわ…とゴーストが囁いたので、普段通り白山方面へ単独行。

白山麓スキー場群に近づくにつれ…なぜか新雪が減っていき、一里野ではほとんど積雪がなかった模様。なんだよ。変な天気!!
憤慨しつつ、なんとなーく気分でGENTEM MANTARAYに搭乗。でも積雪がない上に、すでに11時前だったので面白そうなエリアが全然なかったり。

仕方がないので、一里野探検デー。まずは中ノ原の圧雪エリアと非圧雪エリアの間の林を探索。一瞬のオープンスペースを見つけてはワンターンを入れるという刹那的な快楽に身を委ねる。何度か選択ルートを誤ってツボ足移動。
次に、のだいら第一リフト付近の林に新ルートを開拓。ちょびっとオープン。
一昨年見つけた秘密のオープンバーンは、去年同様ブッシュが残っていてまったく滑走できない状態だった。ちぇっ。

以前、カズ君と見つけた某エリアは全く荒らされてなくて、ラッキーとか思いつつ、広めのエリアをさらに見つけて、ここに何度か入ろう、と思ったら、沢の中州に出たり。こんなところに沢なんてあったっけ?と少しに焦る。一度、板を外して登り、沢の左に出るか右に出るか悩んだ末、左を選択。沢を右手に見ながらソロソロと進むと出口発見。遥か下に。orz
どうしても垂直に2mほどズリ落ちないと出れなかったので覚悟を決めようとニジニジしてたら、足元がいきなり崩れて、覚悟する間もなく土を剥き出しながらズリ落ちて沢の手前で停止。危なかった。
やっとの思いで林道に出たら、脇に座っていた初心者君(林道に座り込むのは初心者に決まっている…と思っている)に、アナタどこから出てくるんですか!?と驚愕のち困惑の表情で迎えられ、ビミョーに気恥ずかしい思いをしながら退散。

最後は凹んだけど、たまにはアドベンチャーなツリーランも楽しかったり。

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2008年1月26日 (土)

[11]一里野温泉スキー場 - 納得ライン

昨日からの降雪に胸を躍らせながら一里野へ単独行。残念ながら想像してたほどには積雪はなく、8時ちょっと過ぎに到着したこともあって、すでに主要なオフピステポイントはガッツリとトラックの跡が。みんな、手が(板が)早いヨ…。

午前中は例によってGENTEM MANTARAYに搭乗し、非圧雪なエリアをパテ塗りするように攻める。

残っている新雪が少ないので、ゲレンデ脇の狭いエリアをシビアなラインで滑ることになるわけで。ゲレンデ脇には木が生えてたりするわけで。木の下をくぐるようなラインになるわけで。
すなわち、板を(ほとんど)横に向けずにスピードコントロールする術が必要なんでした。で、通常は微妙にエッジをかけることによって減速するか、あるいは思い切って減速しないという手もあるんだけど、微妙なエッジのかけ加減というのができないし、かと言って減速せずに立木に激突したら痛いので、テールを踏んで減速。MANTARAYは70mmセットバック(07モデルなので本当はセンターで80mmセットバックだけど、10mm前にセットして使用中)なので、後ろ足を踏んでやると容易にノーズが浮いて、結果的に浮力を受けて減速できるんですな。新雪じゃないとできないけど。

とは言いつつも、思ったラインに乗せつつ、うまくスピードコントロールできることは稀で、木の枝が頭をかすめたり、太ももが枝に接触してGORE-TEXなパンツが少し破けたり、何度も失敗。でも、緊張しながらスワーっと思い通りのラインを描けると、気持ちいいですな。思わずガッツポーズ。誰も見てないけど。

午前中は、主にのだいら第1リフト下で遊んで、午後からINDY POOLDECKに搭乗し、一里野全体を流して終了。期待してたほど新雪に乗れなかったけど、納得ラインが何本かあったのでヨシとするか…。

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2008年1月20日 (日)

[10]一里野温泉スキー場 - サプライズなアナタ

大学時代からの友人シブチンとスノーボードの約束であった。
シブチンが友達を連れてくるというので、しかもその名を明かさないので、これは絶対シブチンが新しい彼女を連れてくるに違いないと思い、わざわざ前日のスノーボードの帰りに可愛いビーニー(ニットキャップ)を購入し、若干オシャレモードで一里野に到着。そこにシブチンが到着し、助手席に座っていたのは…


ティージマ!?


この辺で可愛い嫁さんと結婚した大学時代の友人ティージマであった。しかし、神戸に住んでて日曜日の午後に石川でスノーボードとは一体…?

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2008年1月19日 (土)

[09]瀬女高原スキー場 - クラブ初級者講習会

昨年、会社でスノーボードクラブを作り、その活動として"初級者講習会"を実施。クラブ化される前も、カズ君やタカオ、自分が講師役となり講習会を開いてきたんだけど、クラブ化されたということで予算もつき、今年は瀬女高原スキー場のインストラクターに教えてもらうことにしてもらう。

講習会に参加したのはyanagi氏の1名で、彼が講習会を受けている間にほかのメンバー(こしむー氏、ENDさん、ENDさんの旦那さま、カズ君)とライディング。いいですな。大人数で滑るのも。スキルの差はやっぱりあるので、ずっと一緒に滑るわけじゃないけど、他の人が滑るのを見て初心に帰る気がする。

途中、今シーズンの最初に一緒に滑ったメンバーのうち3人と遭遇。ものすごい勢いで楽しそうに滑り倒してたり。楽しそうってところが大事だなー。


午後、講習会を終えたyanagi氏と合流。

上達している気がする。

本人は別に何も変わらないと甲斐のないことをおっしゃっていたけど、とりあえずは連続ターンもできるようになってるし、転ばずに下りれるようになっている(ように見えた)。


今回はGENTEMstick INDEPENDENTSTICK POOLDECKを使用。ゲレンデにはアイテムもいくつかできていたので、POOLDECKでポコジャンに初チャレンジ。何度か入ってみたんだけど、調子よくフワリと浮くときもあれば、まくれて危ないときもあったり。
ランディングバーンがカティンカティンで、着地の際、パキーンとかカシャーンとか金属音のような恐ろしい音を立てるので、まったく回す気は起きなかったけど、POOLDECK自体はキッカーに十分入れるなぁという印象を持った。

このところ、POOLDECKでカービングの真似事にもチャレンジ中。まだ微妙なラインはテールがズレて腰のあたりがウズウズしてくるけど、徐々に制御可能なラインと速度の幅が広がってきてる…かは分からないけど、そう思いたい。


もう少しみんなで一緒に滑れると、より楽しくなってくるなぁとか思いつつ、クラブ化後、初のスノーボードイベントを終了。クラブのイベントだけに、他の参加者のみなさまにおかれましては楽しんでいただけたのか少し心配だったり。

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2008年1月14日 (月)

[08]白峰温泉スキー場 - コンクリートバーン

前日の降雪もあり、若干期待しつつ弟タカシ氏と白峰温泉へ。

早めに駐車場に着くと周りは(競技)スキーヤーだらけ。競技状況を聞いた駐車場のおっちゃんに、今日はアイスバーンだと教えてもらい凹む。来る途中、路面は凍結しているのに積雪は少ないのを見てイヤな予感はしてたんだけど。

というアレで、ゴンドラのないアイスバーンなスキー場で一日中滑る自信がなかったので半日券を購入し、競技コース以外のゲレンデを流す。以前、新雪の白峰で面白かった場所は土が見えたりして滑走不可。コース脇はカティンカティンに凍っていてまったくエッジが効かず、面白くないというよりは危険。

雪が緩むのを待ってみたり、ファミリーゲレンデでグラトリしてみたりしながら時間を潰し、昼過ぎに終了。客が少ないのは良いけど、気が滅入るコンディションだった。

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2008年1月12日 (土)

[07]一里野温泉スキー場 - レインマン

カズ君と一里野へ。1月の中旬なのに雨でした。ふざけんな。

せめて林道の壁でも使って遊ぼうと思ったんだけど、雪が融けてて当て込めなかったり。
仕方がないので、のだいらゲレンデでグラトリみたいなことをやってみたり。カズ君と俺がグラトリ。あり得ない。

2時間ほど滑って帰宅。ま、こんな日もあるわな。ないに越したことはないけど。

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2008年1月 3日 (木)

[06]一里野温泉スキー場 - 山猿ライダーズ

2008年最初の山猿セッションということで、カズ君、タカオ、弟タカシ氏、俺の山猿メンバー全員で一里野へ。新雪を超期待していたわけだけど、全然雪の量が足りなかったり。相変わらず中ノ原ゲレンデはオープンしてないし。

ということで、今回は最初からGENTEM INDY POOLDECK。
みんなでゲレンデ全体をワッショイワッショイと流す。エキサイトゲレンデでは、踏まれてないほんの少しのエリアを見つけてはワンターンに賭けるような滑り方。できればノートラックのオープンバーンを自由に滑りたいわけだけど、まぁ、一瞬に賭けるライディングも青春の儚さのようで良い…のか??

今回は動かせるクルマが2台あるので、中ノ原駐車場にクルマを停めてもう1台でゲレンデに戻り、オープンしていない中ノ原を堪能。まぁ、堪能っていう程良い雪でもなかったけど。それでもカズ君のトランシーバの交信テストとかしながら、かるーく撮影。

今年はピーカンの下、激パウダーで撮影会を実施したいなぁ。そんな状況だと冷静に撮影なんかできそうにないけど。

中ノ原に2回入って、セッション終了。

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2008年1月 2日 (水)

[05]シャルマン火打 - パウダーイーターズ

カズ君、オーヤマさんとともに新雪を求めてシャルマン火打スキー場へ。オーヤマさんと滑るのは久しぶりですな。2年ぶりかも。

さておき、まともなシーズン中のシャルマンは初めてであり、自然地形が楽しめるシャルマンということで、今回はGENTEMstick MANTARAYを使用。カズ君はSPEEDMASTER、オーヤマさんはBURTON FISHと、まぁ、なんとゆーか、パウダー装備なわけで。

最初は圧雪エリアを滑っていたんだけど、パウダーイーターであるカズ君とオーヤマさんが黙っているわけもなく…。中盤から非圧雪エリアやツリーランがメインに。んで、まったくついていけない。特にツリーランになると、二人ともそこしかないラインに乗って滑るので、そこしかないラインに乗れない自分は何度もハマったり。

それでも一生懸命お二人についていき、少しでもノートラックな斜面を見つけたらスワーっとパウダーをいただくようにライディング。この一瞬がたまらん。


カズ君とオーヤマさんは、どっちがパウダーに対する嗅覚が優れてるか、みたいな話をしていたけど、俺的には二人とも腹ぺこの野犬なみに嗅覚が鋭いヨと思ったり。

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2008年1月 1日 (火)

[04]一里野温泉スキー場 - 元旦パウダー

昨日の降雪状況から、元旦は一里野でも美味しくパウダーが頂けるんじゃなかろーか、ということで、一里野へ単独行。

8時過ぎに一里野に到着。すでに尖った板テールが二股の板を持った高級ブランドのスリムなウェアを装着したパウダー狙いと思われるライダーたちが10人くらい集結済み。たぶん、2グループ。たぶん、すべて某ショップで購入したGENTEMの板を、たぶん、全員所有。

同じくGENTEMのMANTARAYを持っていったんだけど、独りなのでビミョーに肩身が狭い。

9時を過ぎてもゴンドラが動かないので、他のGENTEM集団とともに、先行してオープンしてたのだいらゲレンデへ。圧雪されてるけどその上に十分な積雪があるので、気持ちよーく浮遊感を味わった。ゴンドラが動き始めたころ、GENTEM集団がのだいら下(中ノ原方面)を右から受け流そうと相談してたのを聞き洩らさず、自分は左から…つまり宮様コースを選択して、ノートラックをいただく。ゴチ!!

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2007年12月31日 (月)

[03]たいらスキー場 - 大晦日INDYブリブリ

吹雪のたいらスキー場第六回大晦日スノーボード大会。

わざわざ大晦日という一般的には世話しなく、忙しい日を選んでスノーボードをするのにはワケがあります。いや、ありません。単に、大晦日までスノーボードですか、おまいらバカですか?と言われたいがためのイベントであり、恒例行事なので惰性で開催、というそれほど前向きな理由でもなかったりします。

つか、なんだかんだ言って今年も雪不足なわけで。年末になっても県内のスキー場はなかなかオープンしないわけで。

それでも29、30日とまとまった積雪があり、県内もイケるか!?とか思ったんだけど、31日は強風の予報。ということで、隣県のたいらスキー場で大晦日ライディングを実行。今年のメンバーはカズ君でした。毎回、メンバーが違うんだよな。

時折、雷が鳴る中、午前中はGENTEM MANTARAYで新雪食い。やっぱりMANTARAYは新雪でこそ楽しい板だな~と実感。ただ、バーンが荒れすぎると変化についていけない。ノートラックなオープンバーン希望。

午後からは今年購入したGENTEM INDEPENDENTSTICK POOLDECKを投入。MANTARAYと同じ1540mmのレングスながらツインチップなのでノーズがやたらと短く感じる。んだけど、この板かーなり面白い。さすがに非圧雪エリアではMANTARAYほどには安定しないものの、幅がわりと広めなのできちんと浮力は得られるし、テールの抜けも(もちろんMANTARAYほどではないわけですけど)悪くない。まさにブリブリっとした乗り味。
調子に乗りすぎると、ノーズが刺さって一回転となるわけだけど、まぁそれも最初のうちは楽しい。

荒れ始めのポコポコの斜面ではツインチップの回頭性の良さを発揮。クリンクリンとノーズ方向を変えながら少し跳ねるようにして乗れる。
調子に乗りすぎるとフェイキーになっちゃうけど、ツインチップなのでほとんど問題なく滑り続けられる感じ。


カズ君もGENTEM SPEEDMASTERの初乗り。ダブルピンテールの圧倒的な存在感がすごい。けど、それを乗りこなしていたカズ君がもっとすごい。多少の荒れバーンでも切り裂いてチョッカっていっちゃうので、もともとついていけないのに、さらについていけなくなりました。


一日券にしちゃったので14時過ぎまで粘って撤収。INDYを卸すにはちょうどいい日でした。

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2007年12月23日 (日)

[02]八方尾根スキー場 - ピーキーMANTARAY

八方尾根カズ君と八方尾根へゴー。今回の使用板はGENTEM MANTARAY。

新雪を期待してたんだけど、残念ながら重めの湿雪。それでもコース脇に残った非圧雪エリアのネチネチと食いつぶしたり、圧雪バーンでカービング(もどき)をしながら楽しんだり。MANTARAYはサイドカーブやキャンバー形状の性質上か、それとも俺の乗り方が下手なのか、とにかくカービングをしてもエッジがすこーしズレる気がする。

圧雪バーンで速度を出してもかなり安定して乗れるMANTARAYだけど、ある速度から急にピーキーな振る舞いを見せることを発見。チョッカって速度を出していってユルーく荷重移動を行い、エッジをかけた瞬間にスピンしはじめ、体勢を崩したり、下手すると1回転したりすることが分かった。
いや~マジで面白い板だわ。

カズ君の後ろに続いて、調子に乗ってコース脇をズバズバ滑ってたら、いきなり接地感覚がなくなり空中へ。その先のコースを全く覚えてなかったので、崖から落下かも!?という恐怖感に襲われると同時に防衛本能からかできるだけ遠くに飛ばないよう体を開きつつ着地を待つ。実際は1mくらいしかギャップは無かったんだけど、体を開いて右手を着いてしまったせいで、右肩をグネる。右肘が肩よりも上にあがらないくらい、右肩が痛い。
骨は折れてなさそうだけど、どうも捻挫しちゃったらしい。しょーもない場所で。しょーもない落ち方して。俺のバカ。

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2007年12月15日 (土)

08 INDY POOLDECK

3月末に試乗し、5月始めに予約したGENTEMstick INDY POOLDECK!!!!!キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!というアレで、午後イチでカズ君とkaizan2702.へ。

スマン!!ニヤケ顔が止まらん!!

店長の「プールデッキはノーマルのインディよりもっとブリブリ」というお話を聞いて、エッジがズレつつテールが粘りブリブリっとした挙動を夢想。
ムッハー。

って、まぁ、試乗してるんですけどね。30分の試乗ではノーマルINDYとの区別もつかなかったわけですけど、これからは思う存分乗れるわけで。
ムッホー。


カズ君はGENTEMのSPEEDMASTERのほか、予約してたARC'TERYXのウェアも購入し、ありえない金額を払ってました。下手をしたら、キミ(誰だよ)の給料くらい出費してるゾ。
いや、もう、払った金額は忘れよう。代わりに得たモノは払った金額にふさわしいモノだ。だから忘れよう。前を向いて生きていこう。


これから毎晩、POOLDECK君のベース作りだな。

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2007年12月14日 (金)

08 BINDING

スノーボードのギアは一貫してBURTONなのは、単に最初に買ったまともなブーツとバインがBURTONだったから、というだけだったり。
体の動作を板に伝える最初の接点がブーツであり、バイン、板へとその動作が伝達されていくわけで、なんとなーくブーツとバインの相性を無視できず、同じブランドを使い続けてるんですな。まぁ、ブーツとバインの両方をいっぺんに買いかえれば問題ないんだけど、実際にいっぺんに買い替える年もあるんだけど、特にBURTONのモノに不満があるわけではないので、使い続けているヨ、と。

で、今年はGENTEMstickのINDEPENDENTSTICK POOLDECKという板をズバリと予約してあるわけです。ブーツとバインは去年BURTON IONとC60を買ったわけです。で、最強のバインことC60は去年買った板ことMANTARAYには合うんだけど、INDY POOLDECKにはもうちょっとフレキシブルなバインが合うんじゃなかろーか、と。

いや、乗る板を換える度にバインを付け替えるのが面倒と言ってしまうと身も蓋もないので、より気持ちよく板に乗るための労力は惜しんではイケナイと言い訳してるだけですスミマセン。

というアレで、今年もバインを購入。BURTONのCARTELにしてみた。

最初は左右で色違いのCARTELを探してたんだけど、人気モデルの上、サイズがSということで、ショップをいくつか回ったものの売り切れ状態。以前、ネットで並行輸入品のバインを買ったこともあるんだけどイマイチだったので、通販という選択肢はなし。結局、カラーは妥協して茶色(Matte Brown)にしました。ま、カラー的にはINDY POOLDECKにも合いそうだし、カラーよりも特性とサイズが重要なわけで。


しかし、このところ毎年バインを購入(P1⇒P1 CARBON⇒C60⇒CARTEL)してるわけだけど、本当に新調する必要があったのか??単にストレスを物欲で発(以下省略)

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2007年12月 8日 (土)

[01]高鷲スノーパーク - 初

今シーズンの初滑りは初めての高鷲スノーパーク。初めての岐阜県スキー場。

メンバーはカズ君、カズ君の知り合いの方4人で、久し振りの大所帯(って計6人ですが)でスノーボードしてきました。

高鷲スノーパークは意外にも(この季節にしては)十分な雪があり、リフト1本分だけど2,500mの滑走距離があるらしい。カズ君と先に到着したので、2本滑ったあと、他の4人と合流。

スノーボードってスキーよりも集団行動がとりにくい気がするので、たまに合流して一緒に滑ったり、別行動取ったりするのかな、と思ってたんだけど、最後までずっと一緒に滑ってました。たまにはいいですな。大人数で滑るのも。

午前中や、午後の最初の方は、非圧雪エリアを中心に新雪というかトラック跡がついてない斜面を美味しくいただいてたんだけど、そのうち完全にロープが張られて入れなくなったので、…まぁ、ロープが完全に張られる前も不完全に張られてたので禁止エリアだったかもしれないけど…いや、間違いなくそうだと思うけど…とにかく、普通のゲレンデライディングに移行。まぁ、その時点でかなりバテバテ。
けど、6人もいて、しかも初顔合わせな人も何人もいて、なんとなーくお互い牽制し、結局15時過ぎまでガッツリとライディング。もう後半は足の踏ん張りが全く効かず、ターンもできないような状態。それはそれで心地よかったんですけどね。

今回初めて一緒に滑った4人の方は皆さんグラトリが上手で、俺もあんまり毛嫌いしてないで、どんなコンディションでも楽しく滑られるように、グラトリでもジブも頑張らなきゃな、と思ったり。

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2007年12月 6日 (木)

08 GOGGLE

スノーボード用のゴーグルの変遷を思い出してみるとOAKLEYがほとんどで、3年ほどA FRAMEを使い、その後3年ほどWISDOMを使ってきた。去年はANONのREALMに浮気したんだけど、今シーズンは行きつけのショップで何も買ってなかったので顔をつなぐ意味もあってゴーグルを購入。OAKLEYのCROWBARにしてみた。

ゴーグルってば、そんなに頻繁に買い替えるモノでもないんですけど。

自分の場合

  • レンズが曇らない(曇りにくい)
  • 視界が十分に確保される
  • 見た目
という優先順位でゴーグルを選びがち。イマドキのダブルレンズなら外気温との差で曇ることはほとんどない。ので、イマドキのゴーグルはどれを選んでも大差ない。
んだけど、湿気の多い日本の場合、ベンチレーションはスポンジの方がいい気がする。というのは、ANONのREALMのベンチレーションは布製(で取り外し可能)なんだけど、霙(みぞれ)が降るような日は水滴で目が詰まって、レンズの上側から曇っていくことが多いような印象を受けた。まぁ、扱いが悪いのかもしれないけど。

というわけで、自分なりの実績からスポンジ製ベンチレーションのOAKLEYに戻してみたわけです。フレームカラーはマットホワイト。レンズはWISDOMでも調子が良かったPink Iridium。スタンダードなPersimmon(オレンジ色というか柿の色ですな)並みにオールマイティな上、見た目も格好いい。


しかし、本当にゴーグルを新調する必要があったのか??単にストレスを物欲で発(以下省略)

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2007年10月21日 (日)

ボウズ

シブチンとエギング@氷見方面、新湊方面。

またボウズでした。
またエギをロストしました。

今年は3回釣行して…釣果は1ハイ。一昨年の自分が羨ましい。


帰りにスノーボードショップ3店舗に寄って、シブチンのゴーグルを物色。良いカラーがなく、カタログだけもらって帰るシブチン。きっとネットで注文するんだろうなぁと予想。

某店の店長には「昨日、弟さんがいらっしゃってましたヨ~」と声をかけられたり。ついに、兄弟そろって顔を覚えられてしまったかもしれない…。
けど、ここ2年ほど、このショップで板は買ってないんだよな~。せめてバインディングはここで買おうと思ってたんですけど、モデルはあるもののカラーがなかったり、サイズがなかったり。注文しておくべきだった…。orz

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2007年8月14日 (火)

スノーボードDVD試写会

去年より2ヶ月遅れになっちゃいましたが、"山猿"のスノーボードDVDの試写会を開催。本作のプロデューサー役はタカオでした。まだリリース準備作業が残ってるけど、ひとまずお疲れさまでした。いいデキだと思いました。

その後、遅刻してきた弟タカシ氏と合流して、カズ君、タカオ、俺の4人で飲み会。

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2007年5月 5日 (土)

GENTEM INDEPENDENTSTICK POOLDECKを予約!!

カズ君とスノーボードショップkaizan2702.へ。

試乗会での印象と、自分の乗り方、(来シーズンの)板に求める志向性から、GENTEMのINDEPENDETSTICK POOLDECKをズバリと予約!!価格も聞かずに予約っ!!ズババッ!!

BURTON SE7EN(2004モデル)以来のツインチップであり、GENTEMの板ってこともあり、すっげー楽しみ。きゃっほー。

ま、試乗会では、157.5cmのINDEPENDENTSTICKと154cmのINDEPENDENTSTICK POOLDECKの違いも分かってなかったんですけどね…。

さらに、以前乗ってたSE7ENのツインチップな特性を乗りこなせていたかというとビミョーだしね…。


店長の話だと(試乗しているのに話を聞くのもアレなんですけど)、POOLDECKの方がより3D地形を強く感じられるそうで、乗り味がプリンプリンしてるとのこと。さらにセットバック無しでパウダーもイケるらしい。もちろん、より長く、ビッグスクエアノーズな(157.5cmの)INDEPENDENTSTICKの方が浮力を受ける分、パウダー向きなんだろうけど、俺ってばMANTARAY持ってるしね。同じINDEPENDENTSTICKでも、よりMANTARAYらしくないと思われるPOOLDECKでイクでしょう、と。
基本的にGENTEMの板はシーンを選ばないので、POOLDECKでパウダー入っても楽しめそうだし、来シーズンはPOOLDECKでもパウダートライなのだ。


カズ君は4月末にGENTEM SPEEDMASTERを予約しているんだけど、同じようにGENTEMの板に乗り、同じようにバックカントリーを楽しむ二人が、全然違う板を選ぶところが面白い。まぁ、乗り方や志向性が全く違うので必然と言えば必然なんですけど。


板の予約後、カズ君とウェアの試着とか。基本的にはゲレンデスノーボード用のウェアではなく、バックカントリーや登山用のウェアが揃えてあり、kaizan2702.はARC'TERYXの正規取扱店ってこともあって、アークのウェアを試着。
バックカントリー向きなウェアってゲレンデスノーボード用のウェアより格好悪いんでしょ?とか思ってたんだけど、予想外に格好良かったし、超似合ってビビる。まぁ、大き目のサイズだったってことと、パンツは試着してないので、実際はどうか分からないのですが。でも、これもアリだな、と思ったり。

ただ、価格的な問題(かなりいいお値段なのだ)もあるし、自分の場合、今のウェアはすでに2シーズン着倒してて、来シーズンはゲレンデ用のウェアをまず購入したいところ。バックカントリーなウェアを買うなら再来シーズンがターゲットかな。


アパート戻って、軽めにアルコールを摂取してから、徒歩で某居酒屋へ。再び豚足。ウマー。
珍しく(?)カズ君轟沈。

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2007年5月 4日 (金)

[27]立山 - 物欲高まるバックカントリー

室堂から雄山を臨む5月中は行けそうならできるだけ行くというポリシーにより、カズ君と立山へバックカントリー。
前回同様、4時起き、5時集合、6時過ぎには立山駅に到着。けど、もう、なんつーか、スゲー人ごみで、前回より遅れて室堂に到着。

今ひとつ体調がすぐれなかったので、チャレンジングなルートは取らず、浄土山方面から国見岳の東斜面を滑り、国見岳山頂へハイクアップ。昼食後、再び国見岳東斜面を滑り、展望台方面にハイクして室堂へと戻るルート。

2回目の出動となったMSR Lightning Ascentには、イマイチな点が顕在化。ヒールリフターのフックがDenali Ascentより甘いためか、斜面につま先を蹴り込むようにハイクアップすると何度もヒールリフターが倒れた。斜面を登るときに有用なヒールリフターなのに、斜面を登るときに使えなくなるとは。蹴り込む動作をしなきゃいいのか、それとも何か工夫ができるのか、研究の余地ありだな。


今回はカップ麺等を持って行き、携帯コンロ、携帯ポットでお湯を沸かして久しぶりに山頂カップ麺ランチ。食べなれたカップ麺だけど、外で食べると格別の味がする。(゚д゚)ウマー


先月、立山では雷鳥沢の方で雪崩事故があり、亡くなられている方もいるので、雷鳥沢方面には全く足が向かなかったんだけど、国見岳から見ていると結構な人数のスキーヤーやスノーボーダーがハイクアップしてました。まぁ、一昨年(だったかな)は浄土山で雪崩が起きて、やはり亡くなられた方がいるので、自分らがいる場所が100%安全ってことはないんですけど。

国見岳の東斜面ま、そう考えると、雪山で安全な場所なんてどこにもないわけで。先月雪崩が起きた場所を登っている人達と、一昨年雪崩が起きた場所を登っている自分には、全く違いがないわけで。
と言うことは、やっぱり雷鳥沢も滑ってみたいなぁと思うのが人の常。リスクを認識し、できるだけ回避した上でチャレンジしてみたい。

でも、雷鳥沢って日帰りだと大変そうなんだよなぁ。多分、テント泊が方々が多いんだと思うけど。
次はテントか。次の物欲はテントなのかッ!!


相変わらず国見岳の東斜面は気持ちよく、シャバ雪だったもののガッツリ堪能し、帰宅。ゴールデンウィークということもあり、帰りのケーブルカーやバスは激込み。ハイクアップより帰りの移動で疲れました。

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2007年4月30日 (月)

[26]立山 - ハイクアップ三昧

GENTEMな人たち4時起きで5時に小矢部に集合し、カズ君、弟タカシ氏と立山へ。6時半前には立山駅に到着し、いざ立山バックカントリーへ。

今回は先日購入したスノーシューことMSR Lightning Ascentの実戦投入であり、その使用感は!!フツーでした。いや、フツーということは、ある意味自分の中での比較対象であるDenali Ascentの能力が高いということかもしれないわけだけど。
若干感じた違いは、フレーム全体がトラクションブレードになっているためか、足を八の字にしてハイクする際に、Denaliよりトラクションがきちんとかかる気がした点。それからDenaliでは4本あるバインディングのストラップが、Lightningでは3本になっていて、思いのほか脱着が楽だった。
あとは、最初のハイクアップ時に左足のヒールリフターが何度も倒れてちょっと気になった。これはブーツのかかとの位置が少し前側だったためと思われ、二回目以