カテゴリー「APE50カスタム」の12件の投稿

2011年2月19日 (土)

久しぶりのANNIE号

久しぶりにバイクを出した。去年は一度も乗らなかったかもしれないAPE50通称ANNIE号を久しぶりに出しました。
ボディカバーのおかげでそんなに汚れてなかったけど、ミラーとかサビてる。やっぱ安物はダメだな。

当然、エンジンもイッパツでは始動せず、10分ほどキックしまくって何とか着火。

試し乗りして戻ってきたら、クラッチを切った状態でタイヤが回らないことに気づき、クラッチ逝ったか?と焦ったんだけど、ニュートラルにしても回らず。
よくよく調べてみたら、フットブレーキが戻ってませんでした。orz

フットブレーキを戻す部分のバネに注油して、だいたい動くようになったのを確認して、ぶらっとその辺をひと回り。

まだ、バイクには寒い季節ですな。

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2009年9月27日 (日)

クリーチャー

APE50のメンテ用品を買いに某量販店に行ったら、サーモンピンクのクリーチャーが子供を泣かしてた。

たらこキユーピー

たらこキユーピーに足が生えてると、ちょっと気持ち悪い。


メンテ用品を買って家に戻り、能登一周でお疲れのAPE50をクリーニング。

メンテ用品

チェーンはパーツクリーナーで簡単に脱脂してから、KUREのスーパーチェーンルブを注しておいた。

あとは、各部のサビ落としなんだけど、腐食が進んでるのかサビ取りクリーナーではなかなか落ちない。

クリーニング中

とりあえず、ハンドル周りのサビを何とかしたいんだけど、もしかしたらハンドルを交換した方が早いかもしんない。

でも、ハンドル交換ってけっこう面倒くさそうなんだよなー。アクセルもブレーキもライトも計器も全部つながってるし。どうしようかなー。

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2009年9月19日 (土)

放置の代償

フロントフォークのインナーの交換に出してあったAPE50通称ANNIE号を取りに実家方面へJRで。

普段の生活では、主にマイカーで移動するので、あんまり電車やバスに揺られることはないので、たまにはいいかなーとも思う。
シルバーウィーク(なんて酷いネーミングなんだ)でゆったりと時間が流れる中、このまま終着駅まで揺られたいと思ったんですけど、…果たして、終点は金沢駅でした。ちぇっ。

金沢駅で乗り換えて、実家の最寄り駅へ。

実弟夫妻に迎えにきてもらっていて、バイクショップに送ってもらう。ちなみに前回は妹にショップまで迎えに来てもらってたり。
ショップに修理に出すのは良いとして、そのときの移動手段が無くなっちゃうのがメンドいところ。クルマみたいに代車ってあんまり聞かないしなー。

で、我がANNIE号。見事にフロントフォークのインナーが交換され、そこだけピカピカ。アウターはサビサビ。

店員さんの話では、フロントフォーク以外にもリアサス周りが随分とサビて痛んでるとのこと。去年交換したロンスイもいつの間にか細かくサビが浮いているのを発見し、ちょっと悲しくなる。

とりあえず、走行する分には問題ないようにはなったはずだけど、見た目が良くないのはやっぱり面白くないわけで。
冬になるまで、少しずつキレイにしていこうかな、と思ったり。

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2009年9月13日 (日)

シールだけでは済みませんでした

帰宅して、着替えて、APE50にまたがり1時間近くかけて実家に行き、近所のバイクショップへ。


クルマを運転しているみなさんに言いたい。
原付をアオるなよう…。


フロントフォークの油漏れを修理するために、シールを予約してあったんだけど、ショップの店員さんが見るなり、「だめだなコレ。インナー換えないと。」

サビがかなり進んでて、フロントフォークインナーの交換をすすめられる。
確かに見た目サビサビだし、サビが残ってると結局すぐにシールに傷が入ってオイルが漏れるみたいだし、ちゃんと保管してなかった自分が完全に悪いので、次の土曜日までに仕上がることを確認した上で、交換してもらうことにする。

シール交換の3倍の出費になってしまった…。イタい。

ショップまで妹に迎えにきてもらって、実家に少し寄って、JRで帰宅。
さすがに疲れた。


(このあと、コンビニで弁当を重複してレジを通されるというメンドクセーハプニングもあったんだけど、メンドクセーので書かない。)

今日はオヤクソク体質発動日だったみたい。

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2008年9月14日 (日)

ロンスイ化

先日まで不動車だったAPE50ことANNIE号がキャブ交換により不死鳥のごとく甦ったので嬉しくなってロンスイ化。

すなわち、スイングアームをロングスイングアームに交換するんでした。
今や廃れてしまったと言っても過言ではないスカチューンの中でも定番のカスタムですな。

実は、ミラー交換のときに独りで交換しかけたんだけど、どーしても緩まらねえボルトがあったので、今回は怪力な助っ人にヘルプを依頼。
って、まぁ、実弟タカシ氏なんですけど。

で、交換するスイングアームはこの辺でポチりそうになったビームスの15cmロングスイングアームにしてみた。他のスイングアームよりも少し安い上に、少し調べた範囲では唯一の15cmロングのスイングアームだったので。


長くて安いスイングアーム


ま、まぁ…若干の危うさを感じないでもない…。(汗)

自力カスタムな時点で保安基準的なところはサラりと忘れ去ることにして、早速作業開始。

ちなみに、このロンスイにはチェーンとリアブレーキの延長ナットが付属しているので、特に他の部品を買い足さなくても交換できる模様。

15cmロングスイングアーム

一応、そんなに親切でもない説明書も付いているので、手順通りにネジ類を緩める。2カ所、クリップみたいなピン(コッタピンというらしい)を外さないと抜けないナットがあるので注意。サービスマニュアルによるとコッタピンは外したら新しいモノと交換する必要があるんだけど、我がAPE50はピンが錆でボロボロだったので、有無を言わさずに交換でした。
(コッタピンはホームセンターで120円くらいで事前に購入)

次にチェーンを外す。ラジオペンチ(プライヤーっていうの?)で接続部分をパチッとすればアレして外れるヨ。というか、付属しているチェーンの箱に外し方が載ってた気がする。

稲村チェーン

タイヤを外す。

極太タイヤ

土地がら、クルマのタイヤは年に2回交換するけど、バイクのタイヤを外したのは初めてだったので、なんだか嬉しくなったり。嬉しくなって作業着に着替えて撮影したり。どんだけ、浮かれてるんだっていう話。

ということで、これがAPE50のタイヤの内側。若干、ヤラしい。いや、これだけコッテリと錆びてると全然ヤラしくないか…。

ヤラしい

錆とか関係なく、ヤラしくない!!というご意見もあろうが、メカメカしてて…えーと…目が回りますな。メカ音痴なんですよ。

ちなみに、リアタイヤを外すにあたり、ジャッキを2台使用しました。
なぜ、ジャッキが2台あるかというと、その昔、クルマのタイヤ交換用に3t用のジャッキを買ったんですけどデカくてクルマの下に入らなかった!!という驚愕の大ボケをかまし、がっかりしながら2t用のジャッキを買ったわけですな。その後、2t用のジャッキは大活躍(って言っても年に2回だけど)、3t用は歴史の陰に隠れていたんですけど、ついに3t用がっ!!有効利用されるときがっ!!

って原チャリかいっ!!

って、ツッコんだと思う。
俺が3tジャッキなら激しくツッコんだと思う。


さておき、これが純正スイングアームと交換するロングスイングアーム。

スイングアーム兄弟

な、なげぇ…。
スイングアームは長ければ長いほどイイってじいちゃんが言ってた(ウソ)けど、このなげぇスイングアームが俺のANNIE号に装着され、その先にはAPEのシンボルと言ってもいい極太のタイヤ…。

想像しただけで…なんつーか…

  • ちゃんと曲がるのか?
  • というかノーマルショックで大丈夫なのか?
  • 走行中に折れたりしないのか?
不安過ぎる。

今までとは逆の手順でスイングアームを組んでナット締めてリヤタイヤ位置を調整して…実はタイヤの調整が一番メンドかったんですが、なんとか完成。

それでは較べてみよう!!
これが純正スイングアームのAPE50。

純正スイングアームANNIE号

そしてこれがっ!!
刮目しやがれっ!!
驚異の15cmロングスイングアームのAPE50だっ!!

ロングスイングアームANNIE号

いや、もう、なんだか。
俺的には激烈に格好いいんだ。
格好いいんだが…ちょっと…アレな感じ?
田舎くさい感じ?
南国のバッタみたい?
タンクのファイアパターンがサムい?

ま、スカチューン自体がずいぶん下火であり、すでに時代の流れに逆行しているわけで。もう一歩外側に踏み外しちゃっただけですな。


つうか、もうテンパってて、というか浮かれてて比較用の画像を逆に撮っちゃうし、説明用の画像は撮り忘れるし…。
弟タカシ氏の怪力はおろか、妹アキヨ嬢の手まで借りて、「ちょっ…そこ持ってて!!そのままそのままそーっとそーっと!!」「アレどこ行った?アレだよアレ変なL字型のなんか」「えーとこれが右でこれが左だろ…だから…こっちが右でこっちが左で…ムキー!!」てな状態でした。

説明書だけではよく分かんなかったり、この部品どこに付いてたっけ?っていう無計画も甚だしいスイングアーム交換だったんだけど、なんとなく交換できた(っぽい)のは、サービスマニュアルがあったことと、弟のAPE50があったからでした。(覚束ない)勘に頼らなくて済むので、実物があるとすげー安心だヨ。という情報が誰の役に立つのか分からんが。

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2008年9月 7日 (日)

ミラー交換

久しぶりの休日であり
いい天気でもあったので

くっきり

APE50の割れた左ミラーと
割れてないけど錆びたミラーを

純正ミラー

スクエアミラーに交換。

スクエアミラー

特に"ミニ"ミラーではないんですけど、ちっさいです。

実用性はどうかと言うと…


腕しか映らん…orz

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2008年8月24日 (日)

キャブ交換

弟タカシ氏より譲り受けたキャブ不動車と化しているAPE50を復活させる第4回。

弟タカシ氏がAPE50のノーマルキャブを譲ってくれたのでキャブの換装のため睡眠0時間で実家へ。

タカシ氏が前日、キャブを実家に置いておいてくれてたんでした。使ってるはずなんだけど、サビた自分のキャブに比べれば新品同様。すげーきれい。

で、タカシ氏が到着する前に、ちゃっちゃと換装…するつもりが、えーとこのネジどーやって抜くんですか?モーレツに悩む。

アタマを抱えているとタイミング良くタカシ氏到着。
ズバリ、ナットを二重にしてネジを固定し、フツーにレンチでクルクルっと回して引き出す方法を教えていただいた。文章で説明するのはエラいめんどくさいので、以下を参照。

ダブルナット

すーげー。
リアルな世界のノウハウって、ソフトウェアな世界のノウハウとは違う、リアルな感触がありますな。当たり前ですけど。

無事、キャブを換装し、ガソリン流して早速キック!!

スカッ。

かかる気配なし。
タカシ氏による「押しがけしてみよう」という提案を受け入れて、実家の前でおりゃりゃーっと押しがけ。大のオトナが2人そろって日曜の朝から原チャリの押しがけ。
2、3回で何とかエンジンがかかるところまできたんだけど、どうも持続しない。数10mでエンストするし、回転が不安定。

20mダッシュを繰り返しているうちに、…俺、ダウン。先週は(も)忙しかったし、昨夜は寝てないんだった…。

車庫で気分悪くなりながら寝転がっている横で、タカシ氏が奮闘するも改善せず、そのうち昼飯の時間になってしまったので、自分は昼飯をパスして、一眠り。

昼飯を終えた弟タカシ氏も横で一眠り。

ちなみに、自分は寝るときに体を横にして、両手のひらを合わせて太ももの間に挟んで寝るクセがあるんですけど、弟タカシ氏も全く同様の格好で寝ているのを見て驚愕。血か…。

さておき、一眠りして復活したので、再チャレンジ。
タカシ氏によると、

  • チョークを閉じれば押しがけできる
  • んなことよりガソリンがもうほとんどない
とのことだったので、とりあえず給油しようということで、昼間っからペットボトルにガソリンを入れるのはイカンだろ、と考えて(いつでもダメです)、ガソリン携行缶を買いにホームセンターへ。エンジンオイルも買って、スタンドに行き、素人がガソリン携行缶でガソリンを携行してもいいのか分かんなかったので、セルフでこっそりガソリンを入れ、家に戻ってAPEに給油。

んで、タカシ氏がまたがってキック。何度かキックするとエンジンがかかり始めたので、スロットルを開けたままにしてもらって、キャブのスロットルストップスクリューをしめてみる。

なんじゃこりゃー。ユルユルじゃん!!

チョークを閉じれば何とかエンジンがかかる、ということだったので、きっとエアの流入量が多過ぎるんだと思って、しめる方向に回したんだけど、いくら何でもこれはユル過ぎる。
4回転ほどしめるとエンジン音が明らかに安定してきて、チョークを開いてもエンストしなくなり、もう少ししめて、まだ少し高回転かな?というところでとりあえず調整終了。

モデルは弟タカシ氏その後はもう絶好調なんでした。画像は絶好調のANNIE号にまたがるタカシ氏。

多分、タカシ氏がキャブを交換したときに、スクリューが固着しないように緩めてあったんですな。最初からスロットルストップスクリューを見れば良かったヨ…。

でもまぁ、タカシ氏のキャブと協力のおかげで、無事エンジンも回るようになったし、めでたしめでたし。

ついでにエンジンオイルを交換したらドロドロであり、サラサラのオイルに交換。これでしばらくは動脈硬化することもないでしょ。

次は、とりあえず、割れてるミラーを交換しないとなー。

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2008年8月19日 (火)

最適解

放置プレイの末、エンジンがかからなくなってしまったAPE50ことANNIE号。徒労の末、見つけた答えはキャブ交換であった。

というアレでこの際、ビッグキャブだろ!!とも一瞬思ったんだけど、セッティングが出ないとしんどいし、まずは健康なノーマル体に戻すのが先決と思い、ノーマルキャブを物色。


全然、見つかんねぇ。


広大なネットの向こうに転がるキャブはどいつもこいつもビッグキャブでありボアアップ対応キャブであり、(仕事柄)決して不得意ではない検索エンジンが急に他人のフリをしやがるんでした。

仕方ないか、ビッグキャブでも。

そういえば、弟タカシ氏のAPE50はすでにビッグキャブに換装済みであり、最初は設定に苦労したものの最近は調子がいいらしい。
どのキャブに換えたのか、設定はどんな感じだったのか、交換に必要なモノはあるか…まずは先人たる弟にケータイでヒヤリング。

ケータイの向こうでは、弟が自分のAPEをモゾモゾとのぞき込んでは状況を説明してくれるんでした。サンキューブラザー。

そうかぁ。KITACOのケイヒンPC20かぁ。やっぱスロットルワイヤも一緒に交換すんのかぁ。メンドくさそー…。

放心しかけた直後、とんでもないことに気づいたり。


俺「ちょいとオマイさん、もともと付いてたキャブを持ってたりしないのかね?」

弟「ちょっ…まっ…うおオッ!!あるッ!!新品同様のノーマルキャブが今この手の中にッ!!」

俺「そうかい?じゃあソレを譲ってもらえれば万事解決じゃないのかい?」

弟「解決するッ!!すべてがッ!!世にあまねくすべての問題がこのキャブで解決するッ!!」


一番最初にたどり着くべき最適解に一番最後にたどり着いた遠回り感を、次回こそはマトモにエンジンを回すんじゃないかという期待感が軽々と打ち消したり。

いいんだな!?
期待していいんだなッ!!??

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2008年8月17日 (日)

錆キャブ

錆キャブずっと乗っていない4MINIことHONDA APE50ことANNIE号をレストア中っていうか未だにエンジンがかからない状態で半ばお手上げ状態なわけで。前回、アレコレ考えるのに疲れ切った俺はサジを投げたわけで。

ところが、読者(?)の皆さまから暖かいお言葉をいただいたり、k-nos氏に恫喝されたりして、キャブの洗浄くらいなら俺でもイケるんちゃう?と、ちょっと調子に乗ってきたんでした。

とりあえず、KUREクリーナーキャブをホームセンターで購入。

まずはキャブの取り外し。スロットルワイヤの扱いが難しそうだったんだけど、サービスマニュアルの手順通りに取り外し、ガソリン止めてからフューエルホースを外し、エアクリは締め金具がサビ過ぎてて脱落。ま、エアクリは換えがあるので無視して、取り外したキャブをマジマジと見つめる。

随分サビてんなぁ…。

キャブの分解をする前に、固着してそうなネジにKURE 5-56を吹いてしばらく放置。

1個目のネジ。
問題なく外れた。
2個目のネジ。
…あ、あかん。これ以上ひねるとナメちゃう!!もう一回KURE吹いて放置。

再チャレンジ。
無理やでしかし!!キャブとネジが一体化しとるわ。KURE吹いて放置。

再々チャレンジ。
ま、まぁ、今日はこのくらいにしたろか。こんにゃろー。

ということで、サビでネジが完全に固着しているため、キャブの分解は諦め、エアクリ側からエンジン側からフューエルホース側から、とにかくクリーナーを吹き付ける。少し黒いカスが出て来るので、キャブ内部のガスカスが少しでも取れていることを期待して、キャブをAPEに取り付け、一応エアクリも取り付けて、燃料流して、恐る恐るキックを入れてみた。

ブリャリャリャリャロロロ…

うっそ!!マジ!?エンジンかかった!!ありがとう!!みんなありがとう!!かかったヨ!!ボクのエンジンがかかったんだ!!

5秒後にエンジン沈黙。orz

でもまぁ、一発かかったしな、と今度は気楽に二発目のキック。かからない。何度キックしても全く完全に恐れ多くもエンジンが仏頂面して沈黙。

つまり、アレだ。たぶんだけど、一発目で勢い良くエンジンが回ったものの、ソッコーでキャブが詰まったわけだ。

キャブ取り外し。洗浄。取り付け。

今度はスロットルを少し開けつつキック。

ブガガガ…

2秒で沈黙。orz
開けすぎた?
キックを繰り返すも反応ナッシング。

キャブ取り外し。洗浄。取り付け。キック。

ブリョリョリョブリン…

3秒で沈黙。orz

大量の汗を流しつつ、半分うんざりしつつ、キャブ取り外し。洗浄。取り付け。キック。

ブワワン…ブロロロロロロロ…プスン

3秒で沈黙。orz

ダメだこれ。キャブを分解できなかった時点で俺の負け。


しかし、吸気も排気もテキトーで、キャブを洗浄したらとにかく一瞬はエンジンがかかる、ということは、エンジンが逝ってる可能性はすごく減ったわけだ。キャブの問題である可能性がすごく高まったわけだ。

次に打つ手は…キャブ交換ですかそうですか。

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2008年8月 3日 (日)

hardware debugger

新旧ガソリンたぶん、3年くらい動かしていないAPE50に火が入りやがらねぇのでガソリンが腐ってると考察。とりあえず、ガソリンを入れ替えてみた。

左の濃いのがタンクに入ってたガソリンで、右がフレッシュなガソリン。

早朝、セルフでペットボトルにガソリンを入れてきたんですけど、ダメですよ、本当は。

で、キックを入れるも全然始動しないので、次はスパークプラグを疑ってみる。プラグを外して見てみたんだけど、まぁ、きれいなもんです。ただカブってたので、きれいにしてから再度キック。やっぱりかからない。

仕方がないのでプラグを交換。んで、キック。どうしてもかからない。

汗だくで右足が筋肉痛になるまでキックを入れてもダメ。
あとは、キャブか、エンジンか、排気系か、吸気系か、電気系か…。

どちらにしても、動くかどうか分からないモノを素人考えでアレコレ試すのに疲れてしまったので、サジを投げることにします。

ショップに持って行くか…。

ハードのデバッグはメチャクチャ大変、ということが分かった。パラメータが多すぎるんですよ。

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