カテゴリー「アウトドアライフ」の40件の投稿

2007年10月21日 (日)

ボウズ

シブチンとエギング@氷見方面、新湊方面。

またボウズでした。
またエギをロストしました。

今年は3回釣行して…釣果は1ハイ。一昨年の自分が羨ましい。


帰りにスノーボードショップ3店舗に寄って、シブチンのゴーグルを物色。良いカラーがなく、カタログだけもらって帰るシブチン。きっとネットで注文するんだろうなぁと予想。

某店の店長には「昨日、弟さんがいらっしゃってましたヨ~」と声をかけられたり。ついに、兄弟そろって顔を覚えられてしまったかもしれない…。
けど、ここ2年ほど、このショップで板は買ってないんだよな~。せめてバインディングはここで買おうと思ってたんですけど、モデルはあるもののカラーがなかったり、サイズがなかったり。注文しておくべきだった…。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

無風でカイト

昨日はそのまま俺んちに泊まったシブチンと、スノーボードショップKaizan 2702.へ。いい具合の帽子を購入。シブチンはスポーツサンダル(?)を買ってました。いや、マジであれ、ピッタリだったんじゃね?

そのあと、シブチンのスポーツカイトを上げに近所の森林公園へ。風がなく、しかも炎天下。汗だくで風を待つんだけど、全然吹かない。お互い何度か上げるものの、風がないせいですぐに失速落下。夕方まで粘ったあと、某海岸に移動し再チャレンジ。海でも風があまりなかったんだけど、それでも何度かあげるのに成功。カイトを操作するところまでいかなかったけど、マターリ楽しみました。

しかし、シブチンと俺がそろうと、天気に恵まれんな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

立山登山

晴れ間シブチンが9月から1ヶ月弱ドイツに出張であり、「夏が終わる前に日本でどっか遊びに連れてってや」とおっしゃりやがるのであり、ならば去年は登れなかった立山にでも登りに行きましょう!!ということで、2人で立山登って来ましたヨ。

登山において、ガイド役になるのは初めてなので、せっかくなので立山最高峰の大汝山は登らせてあげたいよね、とか、休憩王の異名を持つシブチンとの登山であり、シブチン的に3,000m級は初登山なので、できるだけ楽なルートがいいよね、とか考え、室堂→一ノ越→雄山→大汝山→雄山→一ノ越→室堂のルートをとることにしてみた。前回は室堂から浄土山経由で一ノ越に向かったはずだけど、今回はショートカットですな。

前夜、ウシガエルの鳴き声があまりにうるさく1時間くらいしか眠れなかったため、シブチンに運転してもらい立山駅へ。おかげで少し寝れました。寝不足で登山すると絶対にグロッキーになるんですよ。

室堂に到着すると周囲はガスに覆われ、景色は楽しめない。おまけにかなり寒く、たまに小雨が降るのでレインウェアを着用して、登山開始。一ノ越に到着してもガスは晴れず、そのまま雄山へ。雲の上に出てればいいなぁと思ってたんだけど、残念ながら雄山も雲の中でした。まぁ、雲の上だろうが雲の中だろうが3,003mは3,003m。初の3,000m、登校おめでとう。>シブチン

雄山で昼食。俺はカップ麺だったんだけど、シブチンはパスタ作ってました。ガスの中だけど、やっぱり山頂で食べる飯は美味い。

雄山神社で参拝して、大汝山へ。立山最高峰の3,015m、登頂おめでとう。>シブチン

帰りは時折晴れ間も見えて、景色を楽しみつつ下山。


残念ながらガスが出ていたせいで景色を堪能するところまではいかなかったけど、とりあえずシブチンをガイドして無事下山するという責任は果たせて良かった。そもそも、シブチンと俺がそろうと高確率で天気が悪くなるので、あの程度で済んで良かったのかもしれない。


帰宅後、近所の飲み屋で豚足。シブチンにも好評でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

ジンギスカンバーベキュー

ジン♪ジン♪ジンギスカン♪カズ君主催のジンギスカンバーベキューに誘っていただいたので、参加させていただきました。2日連続バーベキューですヨ。

見知ったメンバーなので、若干のグダグダ感も許容しつつ、マターリ準備。アレですな。彼女の買い物に付き合う彼氏のあの感じですな。まぁ、そのような感じはとんとご無沙汰なわけですけど。

タープまで準備してたカズ君に、そのやる気を垣間見つつ、カズ君持参のジンギスカン用プレートで、カズ君注文の羊肉を焼き、食らう。
ひたすら食らう。

肉が良かったのかクセになる味で、もうずっとプレートの前に陣取ってましたヨ。羊肉(゚д゚)ウマー


5歳の女児もいらっしゃってたので、タカオ持参のスケートボードに乗せて遊んでみたり、その辺に生えてる白つめ草か何かの花で花輪を作って差し上げたり。単に歳が離れた妹がいるので、子供に対する接し方を知ってるだけですな。というか、他人の子供は無責任に接することができるので(ダメ)、気楽だったり。


最後に風呂に入って、ビッチリ日焼けした首・肩周りに驚愕し、コーヒー牛乳を飲んで解散。

カズ殿におかれましては、羊肉の手配から、タープやジンギスカンプレートなど、すべての準備をしていただき、大変お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

交流会バーベキュー

以前参加させていただいた交流会で「じゃあ今度バーベキューやろうぜバーベキュー」などと無責任に発言した挙句、「しかし交流会の主催者がバーベキューも仕切らねば筋が通るまい」と後輩君に進行を丸投げしたバーベキューが本日開催。
大変光栄なことにお誘いを受けたので参加させていただきました。

まぁ、なんというか、他にも色々と背景・経緯がありまして、立ち位置の難しい、デリケートな対応が求められる、ヒジョーにビミョーでセンシティブなアレでしたよ。なので、徹頭徹尾、徹底的に交流しない姿勢に徹したわけです。交流会なのに。
古来より、さわらぬ神にたたりなしとも伝承されてるわけです。21世紀なのに。
これでいいわけです。バカボンのパパでもないのに。

とか言いつつ、また自虐ネタが増えたと思って喜んでる俺ってば本当に変態なんじゃなかろうか。変態的にバーベキューをエンジョイ。エンジョイ変態ライフ。


20名近くの参加者をまとめあげ、滞りなく進行させた実行委員におかれましては大変お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

西穂高岳ピラミッドピーク登山

絶景キタ━━(゚∀゚)━━!!西穂高岳!!西穂!!
この響きがいいですな。ニシホ。
あまり山とか詳しくない人たちに対し、なんだか知らんが有名な山なんでしょソレ的な印象を与えそうなこの響きが(・∀・)イイ!!
これからは、是非あまり山とか詳しくない人たちに「いやーニシホ登ってきたンスよ、良かったッスよ」と言っていきたい!!

というわけで、なぜ「あまり山とか詳しくない人たち」と強調しているかというと、西穂高は、穂高岳の中でもたぶん一番難易度が低く、一番お手軽に登れる山であり、かつネームバリューは十分だから、だ。

と、誤解を招くような書き方はさておき、今回の目標は山頂手前の西穂独標(2,701m)。白山の標高が2,702mだから1mしか違わない。難易度が低いとは言え、なめるとあっという間に遭難しそうな雰囲気は感じ取りつつ、基本的には楽しんで登ってきましたヨ。

カズ君記録によるコースタイムは以下の通り。
新穂高ロープウェイ西穂高口(発8:30)→0:50→(着9:20)西穂山荘(発9:30)→0:50→(着10:20)独標(発11:00)→0:25→(着11:25)ピラミッドピーク(発11:35)→0:20→(着11:55)独標(発11:55)→0:55→(着12:50)西穂山荘(発13:30)→1:00→(15:30)新穂高ロープウェイ西穂高口

予定では独標までだったんだけど、少し早めに到着したので、独標で天気を携帯で確認し、午後から天気が崩れるという予報を確認した上で、山頂方面に1時間で往復できそうな範囲であるピラミッドピークまで行ってきました。
で、この独標-ピラミッドピーク間が自分にとっては一番の難所でした。足場とか超危ういし!!足を踏み外したら数百m滑って体とかバラバラになって死んじゃいますから!!っていう岩場が続くわけです。ピークの登りはまだいい。下りは前を向いて降りられないんですよ。景色が絶景過ぎて怖い。なので、岩場にしがみつきながら後ろ向きになって、足で見えない(怖くて見れない)足場を探りながら、ソロソロと降りるわけです。

途中で一回心が折れたし!!
先行するカズ君に手をクロスしてもう進めないヨ!!ってジェスチャーしたし!!
「この程度で前進できなくなっちゃうなんて俺ってば登山続けられないかも」と本気で凹んだし!!

ま、それでも、なんとかピラミッドピークまでたどり着き、独標まで戻って来れたので、ほんのちょっとだけ経験値が上がった気がしたり。登山って、こうやって経験を積み重ねて、少しずつレベルアップ、スキルアップしていくモノなんだろうな、多分。

無理だと思った岩場を乗り越えたことにより、立山剱岳あたりもイケるんじゃねーのか?と、今度は自信過剰方向に傾きつつ、独標から下山。午後から天気が崩れるという予報はピタリと的中し、12時過ぎににわか雨に降られて、初めて本格的にレインウェアを使用。滑る岩場を慎重に降り、ぬかるんだ登山道をネチネチと進んで無事ロープウェイ乗り場に到着。

振り返ってみれば、超充実した西穂高でした。自信過剰にならない程度に経験値を上げた(と錯覚した?)ことにより、次は立山剱岳か?という気分にもなったし。西穂高岳もそのうち登頂したくなったし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

テントおろし

ランタンナイト明日はカズ君と西穂高岳(目標は西穂独標)にチャレンジ。ということで、前日移動で新穂高方面へ移動。

軽く新穂高ロープウェイの周りを散策したあと、幕営地であるロープウェイ乗り場付近のオートキャンプ場へ移動しようと思ったら見つからなかったり。つぶれた模様。
結局、案内所で紹介してもらった合掌の森中尾キャンプ場で幕営することに。

"幕営"ゆえにテントを張るんでした。すなわち、今回はこの辺で購入したテントおろしの日なんですな。
特に問題なく設営。ただ、設置場所には細かい砂利が撒かれていたので、ペグが打ちづらく、またテントの底に穴が開かないかちょっと心配になったり。やっぱりアンダーシート欲しいぜ。
マットレスの上にシュラフを出して、ザック等を横に寄せたら…やっぱり相当狭い印象。ビバークならいざ知らず、普通の山行でエアライズ1に2人入るのはちょっと無理な感じ。


テントの設営が済んだら、ビール飲みつつ夕飯の準備。バーベキュー的に七輪とか使用しても良かったんだけど、今回はちょっと準備期間もなかったので、ポータブルコンロを使っての酒のつまみなど。カズ君作製のシシャモのバルサミコ酢オリーブオイル焼き、オイルサーディン丼、野菜スープが(゚д゚)ウマー
初めて作ったとのことでしたが、大成功でしたよ。
ワタクシはシャケのホイル焼きを製造。工夫がなくてスミマセン。全然準備してなくて、食材を買うときに無理やりひねり出したメニューでした。コンロでホイル焼きをしたことがなかったんですけど、やはり火が近すぎて、アルミ箔製の五徳を2つ作ってみるも五徳が燃えて失敗。結局シート型のアルミ箔を敷いて火力を弱めにすることにより対応。

しかしまぁ、この手のお手軽アウトドア系酒の肴メニューをサラリと作れるといいですな。

21時ごろまでビールをチビチビやりながら夕飯を摂取したあと、キャンプ場内にある露天風呂へゴー。この手のまともな(旅館内に設置されているのではない)露天風呂って初めてだったんだけど、なんつーか、葉っぱとか浮いたり沈んだりしてるし、変な沈殿物ありそうだし、一匹ぐらいサルが混ざってても分からなさそうだし、正直「うわー」って思ったんですけど、湯温とかはちょーど良くて気持ち良かった。ただ…シャンプーとか使えないのは…頭が痒くなりそうで…うわー。

明日のためにとっとと就寝。とか言いつつ、小学校以来のテント泊ということもあり、かなりモゾモゾしたり。それでも0時から4時ごろまではグッスリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

マイホーム

エアライズ1マイホームを買った。

ファンタスティック!!

俺も一国一城の主。


というわけで、購入したアライテントエアライズ1を部屋の中に設営。フレームとかすげー軽いのね。本体のナイロン素材は激薄で、軽量なのはいいけど、枝とかを引っ掛ければ簡単に破れちゃいそうな危うさも感じたり。小石が下にあったら、底なんてすぐに穴あくんじゃないのか、これ。

超簡単な手順でまったく迷わず設営完了。
早速もぐりこんでみたんだけど、思ってた以上に相当狭いな、これ。事前に、ショップでトレックライズ0にもぐりこんで、「まぁ、独りなら余裕だな」とか思ってたので、トレックライズ0よりも若干広いエアライズ1ならもっと広く感じると思ってたんだけど、テントの中にシュラフやマットレスを入れると途端に狭く感じる。
ソロで使用する場合でも、余裕を持って2人用のテントを使用する人もいるそうだし、この辺のコメントにもあるように、くつろぎ空間確保のために、ワンサイズ大きいテントを用意するっていうのも分かる気がする。ワンサイズなら数百グラムしか変わらないだろうし。

ま、ソロ用テントには最初から広い居住空間なんて求めてるわけじゃないわけで。自分ひとりが入る分にはまったく問題ないわけです。が、最大2人までの使用も視野に入れていたのはちょっと考え直さないといけないかも。2人入って寝そべると完璧に密着しそう。身内とかじゃないとマジ無理だ。いや、身内でもキツい。

この空間をより有効に使うノウハウとか、やっぱりあるんでしょうな。いろいろ工夫をしてみるのも楽しみ。


フライシートも被せてみたけど、部屋の中でペグダウンはできないので、本体側面とフライシートが干渉するかもっていう点に関しては未検証。本番前に一度屋外で張っておきたいところ。


最後に、(テント初心者の俺には)わりと不親切な説明書にしたがって、テントのバスタブ部分の四隅にシームコートを施す。今ひとつ、どの縫い目にシームコートが必要なのか分からないので、とりあえず四隅の縫い目という縫い目をコーティング。


シュラフの方が大きいちなみに、テントを収納するとこんな感じ(→)。

左から順にイスカウルトラライトマットレス165、イスカエア450ショート(シュラフ)、エアライズ1(本体、フライシート、ペグ)、エアライズ1のポール、500mlペットボトル。
エアライズの小ささは十分だと思うんだけど、意外にかさばってるのが寝具であるシュラフとマットレス。家よりもベッドの方が大きいということになる。
これでは、30リットル程度のザックには入らないよなぁ。

ザックを新調するのは良いとして、今度はそのザックを担いで行動できるか?っていう、わりと工夫できない障壁が、この先立ちふさがってきそうな予感。まぁ、体を鍛えるしかないんですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

テントとシュラフ

このところ、やはりテントだろ!!という雰囲気なわけです。つまり、ゴールデンウィークに立山にベースキャンプを張りバックカントリー三昧の連休を過ごすにも、あるいはちょっと長めの行程で無雪期の山に入るにも、さらには職を無くし公園等で生活しなきゃいけない身になったとしても、まずはテントだろ!!みたいな。
若干、人により受け取り方のニュアンスは違うかもしれないけど、とにかくそのような雰囲気がごく身近な友達の中で流れてたわけです。って、カズ君と自分との間だけだけど。


さておき、テントの使用範囲を考えると、厳冬期は除外するにしても、春・秋の積雪がある3,000m級(立山を想定)から、無雪期の低山までは使えるもので、基本的には人力で持ち運ぶためできるだけ軽量なモノを、と考えると数多あるテントの中でも山岳用のソロのテントに絞られてしまう。
まだ単独で山に入るつもりもないしそんな実力もないので、普通なら数人用のテントを割り勘し、分担して運んだ方がコストパフォーマンス的にも重量的にもとても良いんだけど、カズ君も自分もどちらかと言うと自分の力でなんとかしたいというかあんまり他人に頼りたくないというか他人に頼るときは本当に困ったときというタイプなので、基本的には二人で山に入る想定にもかかわらず、二人でそれぞれソロの山岳テントを物色。

いろいろ調べていると、現在の山岳テントはゴアテックスなどの防水透湿性素材を使用してフライシートを省いたシングルウォールと、従来(?)のフライシートを必要とするダブルウォールの、二種類に大別されるらしい。この二種類、もう流派と言ってもいいくらいしっかり派閥が分かれてて、シングルウォール派の言うこともダブルウォール派の言うこともそれなりに納得できたりするので、すごく悩んだ。

結局、

  • ソロ用と言いつつ弟と2人でテント泊する可能性を考えると居住空間が広くなるように前室があった方がいい
  • フライさえ張っちゃえば透湿性の面でもダブルウォールの方が有利なんじゃなかろうか
  • よりメンテナンスが重要なゴアテックスをきちんとメンテナンスできるか不安
  • 金額的にも少し安い
等の理由で、ダブルウォールのテントにすることにした。
普段は、あまり金額的なところは考えないというか無視してるんだけど(大抵、高い方を選ぶので)、今回は金額的にも有利。

ダブルウォールの欠点として

  • シングルウォールより重い
  • やはりフライシートを張るのは面倒
等があげられるんだけど、まぁ、仕方がない。現時点ではシングルウォールとダブルウォールはそれぞれ一長一短がありトレードオフの関係にあるとの判断。
普段は、軽量至上主義のように思われているかもしれないんだけど、今回は重量には目をつぶることになった。

他にも、入り口は短辺側が良いとか、長辺側が良いとか、ユーザもメーカーも細かいこだわりがあるらしく、悩み抜いた挙句、「人力移動」を謳うアライテントエアライズ1に決定。重量に目をつぶると言いつつ、ダブルウォールでは最軽量の部類を選択した。

アライテント エアライズ1

で、シュラフは、一応ダウンのISUKA AIR 810 SHORTを持っていて、車団地でも使用しているんだけど、ショートモデルとは言え羽毛量750gは冬以外には暑すぎる。
ということで同じくイスカエア450ショートをポチっと購入。
シュラフが二つも必要かと聞かれると非常に心苦しいところもあるんだけど、冬季も使用する以上、3シーズンモデルとウィンターモデルの併用は仕方がない気がする。
これもエア280ショートとかなり悩んで、結局バランスの良い450にした。(ショートを選んでいるのは単に身長が170cmに満たないからです。orz)

イスカ エア450 ショート

よっしゃー。

しかし、これらを収納して持ち運ぶザックも必要だったり。しかもスノーボードが装着できて、できるだけ軽量な、できれば背中の通気性が良く、最低限、体にフィットしたモノが欲しい。ザック選びが一番難しいかもな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

医王山アドベンチャー

三蛇ヶ滝カズ君と医王山を山歩き。
標高は1,000mもないし、ルートもアローザの上まで車で上がり、堂辻から三蛇ヶ滝と鳶岩をクルリと周って見てくる感じで、正直、甘く見てたわけです。梅酒なみにサラりと流すつもりだったわけです。が、山は舐めちゃいけませんな。アドベンチャーでしたヨ。

アドベンチャーその1
舐めてたせいで地図を持っていかなかったんだけど、三蛇ヶ滝へのルートの途中で不安になった。この時期の低山ということもあり、藪の中に分け入るような獣道(けものみち)系の場所も結構あり、そのたびにルートが確信できなくなったり。結果的にはルートは正しかったんだけど、どんな低山でも地図は必要だな、と思った。

アドベンチャーその2
三蛇ヶ滝。想像以上に立派な滝で、びっくりした。林の中に滝と滝つぼの空間がポカリとできているのは美しいモノですな。景色として、というよりは造形として美しい。滝めぐりとか良いかも、と素直に思えたり。

アドベンチャーその3
三蛇ヶ滝から鳶岩への道の途中で、カモシカの親子に遭遇。すぐ横の茂みがバサバサっていうから何かと思ったら灰色の毛が見えるわけですよ。距離も2~3mなわけですよ。毛の色で熊じゃなさそうとは思ったんだけど、人間じゃなかったことにショックを受けてたら出てきたのはカモシカ。次いでその足元に子カモシカ!

もうね、子カモシカなんて目がクリクリで毛がフワフワで超可愛いんですよ。んで、親カモシカを見ると…やべっ、目が合った。しかも、「ブフーッ」とか鼻息鳴らして威嚇されたし!!角生えてるし!!

そういえば、以前テレビで、カモシカも人間を襲うし、特別天然記念物であるカモシカを殺すと罰せられるし、でも正当防衛なら大丈夫らしいし、みたいなこと言ってるのを観た!!
相手は子連れの特別天然記念物!!扱いが面倒な上に急峻な坂道で機動力的にも圧倒的に不利!!この状況で襲われたら絶対ヤヴァい!!こえーっ!!行動が予測できない野生生物こえーっ!!

とか思ってたら踵を反して降りて行っちゃいました。良かったヨ、頭突かれなくて。あと、子カモシカ。マジ可愛いぞ、アレは。

アドベンチャーその4
カモシカの親子をやり過ごして鳶岩へ。

えーと…コレ、登るンスか!?あの、俺ってば高所恐怖症なんですけどとか言い訳する必要がないくらい絶景っていうか、命綱がなかったら一歩も進みたくないっていうか、できればご遠慮願いたいっ!!

とか思ってたら、カズ君はスルスルっと登って涼しい顔で記念撮影。そのあと、鳶岩の上で二足で直立しやがる始末!!バカじゃね!?

あぁんもう…落ちたら死んじゃう高さから落ちたら死んじゃうじゃん!!などとかなり頭が混乱した状態で自分の番。岩にしがみ付きながらとりあえず鳶岩の上に(一応)到着。怖いとかそういうレベルじゃねーし!!下とか見れないし!!
当然足は震えるし、全身から冷たいモノが噴き出すし、こんなところを見つけたヤツに小一時間ほど説教…いや、こんな場所で最初に記念撮影なんかしやがったヤツに小一時間ほど説…いや、こんな地形を創りやがった神のヤツに小一時間ほど…泡吹いてぶっ倒れる前にとっとと退散。

ばーかばーか鳶岩のばーか。二度とこんなところ来るか!!

アドベンチャーその5
鳶岩で全身にあり得ないくらい変な汗をかいたあと、帰路へ。帰りはルートをショートカットしたこともあり、一部沢下りルート。まぁ、バシャバシャと沢の中に入る必要はなく、コケとかで滑らないようにソロソロっと、カズ君は魚影を探しながら、水辺を下る。
梅雨の合間の低山の水辺を下るっていうのもサイコーに気持ちがいい。鳶岩でやり遂げた感を得たあとならなおさらですな。


全体的にはのんびりと、要所でアドベンチャーがありつつ、それでも3時間半くらいで戻れる今回のルートは、なかなか面白いルートだった。今後、仮に初心者を連れて行くとしたら、最初に思いつくルートになりそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

タイイング体験

初めてのタイイング講師にカズ先生を招いての(フライ)タイイング講座。

基本の基本と思われる"エルクヘアカディス"の巻き方を習う。

こ、これはヤバス。
ハマる人はハマるであろうクリエイティブでありアーティスティックであるタイイング。
基本的に指先が器用ではない…というか不器用な俺なので、今のところハマらないと思う…と強引に自制しながら1つ目を巻く。


クソーッ!!酷いデキだ!!ムキーッ!!


2つ目は、それなり(あくまでもそれなり)に巻けた気がした直後、ちょっと練習しちゃおうかしら的な危険な誘惑が頭をもたげ始めたので予想通りヤバい作業だと思った。

カズ君がタイイング用具一式を置いていってくれたので、今週ヒマがあったら練習してみよう。(結局ヤバい)


タイイング講座後、近所の居酒屋へ。マイブームはやはり弟タカシ氏に教えてもらった豚足であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

A型劣勢なバーベキュー

シブチンらと医王の里にて恒例のバーベキュー。

固定メンバーに加えて、新メンバーも3人ほどいらっしゃり、懐かしメンバーも合わせて合計11人。メンバーは結構くるくると入れ替わってるなぁという感じ。

最初のバーベキューは一昨年の夏だった気がするので、もう2年前なんですな。現メンバーで初回に参加してたのは、多分、よーこちゃんとミキティとワタクシの3人なので、その元をたどると…えーと、ユミタンとかミッチャンにたどり着くわけですか。

人のつながりって面白いですな。


バーベキューは、緊張感なく、だらーんとした雰囲気で進行。人見知りをしない人(O型)他人に興味がない人(B型)によって構成されてるからなんでしょうか。ものすごい偏見ですみません。
というか、日本人において大勢を占めるA型が俺一人ってのは、どういうこと!?肩身せまっ!!(とは全然思ってない)

あと、後輩君にkyowさんソレ病んでますよ!!と言われたのはショックだった。が、思い当たる節があるので反論できなかったり。


今回は王道的なバーベキューだったので、楽チンであり、楽勝感に溢れ、居心地サイコー。みんな、手順とか慣れまくりだしね。誰が指示を出すともなく有機的に物事が進むというか。
というアレで、次回はちょいとオトナな企画を入れてみませんか。>シブチン、SOU氏


あ、オトナな社会見学企画とかも是非やっていきたいですな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

フライフィッシャーメン

カズ君が釣った岩魚ちゃんフライフィッシングに初出動。講師はカズ先生。

ロッドに同梱されてたライン(リーダーとティペット)が太すぎるんじゃね?ってことで、丸越と上州屋に行ったらフライ用品なんざあ置いてやがらねえんでした。

フライってば…、し、下火…なのか?orz

ラインはカズ君に借していただくことにして、飯食ってから、いざ五箇山方面へ。


カズ君が以前入ったことがあるポイントは工事のため通行止めであり、その下流でトライすることに。思ってた以上に川幅が狭く、水深も浅い。こんなところで釣れんの?とか思いながら、キャスト開始。すっかりロッドの振り方を忘れてる上に、ロッド自体も初スイングであり、フライをつけてのキャスティングも初めてであり、かーなりてこずる。

今ひとつ掴みきれないまま、カズ君と交代。カズ君がフライを投げ入れた直後、岩魚ゲット。すげーっ!!マジこの川、岩魚様の生息地なのかっ!!

いきなり釣る気満々になった現金な俺だけど、その後もアタリはなく、後ろの藪にフライを当ててカズ君のと自分のフライを無くし、後半はフライをつけずにキャスティング練習だ!!とか言ってマーカーを投げてたら木の枝に引っ掛けて取りに行こうと川の中に入ったら激冷たくてカズ君に取ってもらったり…というアレですなわちボウズであった。


マーカーによる練習中、カズ君はもうちょっと川上側でフライを投げてたんだけど、何回かアタリがあったらしく、うまく合わせられなかったと悔しがってました。魚はいるわけだ、魚は。


ボウズは残念だったけど、新緑で目を休め、初夏の小川の冷たさを覚え、川のせせらぎからマイナスイオンを吸収してストレス発散。生命の危機を感じない範囲におけるアウトドアは、やはり心地よいと思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

Cast it Forward

レガシィを受け取って、カズ君と手取川の川べりに移動。

秋から春にかけて、趣味っていうかもはやライフワークであるスノーボードをして過ごすワタクシ。でも、夏は何もすることがないんでした。ということで、今年からフライフィッシングなどは、どうかと。幸いにも、カズ君というフライフィッシャーマンな先生が身近にいるし、フィールドが主に渓流なので、つまり山の中なので、よりナチュラリスト(っていうと烏滸がましいですが)な方面に傾きつつある昨今、フライフィッシングが良いのではなかろうか、と。

まぁ、

スノーボード⇒バックカントリー⇒山登り⇒フリークライミング、ボルダリング

っていう連想もあるんですけど。フリークライミングとかボルダリングって、先生がいないので、趣味として始める敷居がちょっと高い。


さておき、今日はまずキャストの練習をしてみよう、ってことで、カズ君のフライロッドを借りて、川面に向かってキャスト練習。カズ君の模範演技を見てるだけで、難しそう…。しかし、フライライン(今回はキャスト練習なのでフライラインの先はつけませんでした)がスウィンスウィンと宙を舞う姿が美しい。

真似してみる。スウィッヒュン…ヒュヒュン…ビチビチビチ(フライラインがロッドにぶつかる音)って感じで全然ダメ。
前後に一定のリズムで振ること、ラインがまっすぐになるように振ること、などアドバイスを受けながらヒュンヒュヒュンといまだ一定に振ってくれないロッドの操作に苦戦する。

見かねたカズ君が、8の字を横にした形にロッドを振り、徐々に水平にしていって、フライラインが水平になるようにする練習法を伝授してくれる。これなら後ろに引いたときもロッドが視界の中におさまるので、なんとなーく一定の角度では振れるようになるんだけど、リズムがまだイマイチ。それでも何とか感触を掴んだつもりになって、またひたすら前後にロッドを振る。

分かってきたことは、ロッドをどのように振るかではなく、フライラインをどのように飛ばすかという意識を持つと、何本かに一回はうまくいくらしいということ。無心になって結構振った気がする。

だいぶ良くなったね、というカズ君のお世辞を真に受けて、次にシュート(フライをポイントに落とすことらしい)の練習もちょっとやってみる。これも難しい。
そっと水面に着水しなきゃいけないんだけど、バシャッと音を立てて落ちちゃうし、思ったところに落ちない。水流を意識したラインの落とし方なんて先のまだ先という感じ。
でも、ポイントを目指してフライラインをコントロールする練習は、単にロッドを振るだけの練習よりも楽しかったり。


腕を振るのが辛くなってきたところで、練習終了。川べりに立ってひたすら竿を振るってのもスローライフで楽しかった。カズ君、ご教示ありがとうございます。


やはり、フライフィッシングタックルの購入を検討せねばなるまい。
というか、何度も後頭部にフライラインが当たったので、釣りキチ三平みたいな麦わら帽子が欲しまったり。


って、この溢れんばかりの物欲をなんとかしてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

次世代ハンディGPS

当blogにおいてもこの辺買う気満々であり、この辺俺も買うから君も買えと咆哮したGarminのハンディGPSだけど、まだ買ってないのであった。


もちろん、購買意欲は全く衰えていないっ!!…んですけど、GPS携帯が隆盛を極めてる昨今っていうか、3G携帯において位置情報通知が義務付けられた昨今においては、あっという間にあらゆる携帯にGPS機能が標準装備されるんじゃね?的な考えが頭をよぎりがちであり、従ってGPS機能の技術革新も進んで近い将来より良いGPSがより安価により身近になるんじゃね?っていうイージーな推測をしがち。

だいたい、この間機種変更したWINに、すでにEZナビウォークとかついてるんだよなぁ。しかも使ってないでしょ、EZナビウォーク。いるの?GarminのハンディGPS、今すぐ必要なの?


無論必要だ!!


なぜなら!!
第4世代が出たからだ!!

第3世代よりバッテリー(単3電池2個)の持ちが若干良くなり、microSDスロットが搭載され、日本語変換が独自形式からミニWnn単文節変換に変更された第4世代。


と、言うか。

第3世代の次世代である第4世代、というだけで買うべき

次世代ですよ次世代。次の世代。ネクストジェネレーション。
ここここれはもうかかか買うしか!!

Garmin eTrex VistaCxGarmin eTrex LegendCx

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

プチ秘境

水芭蕉午前8時半に道の駅「しらやまさん」に集合し、シブチン、SOU氏、ミキティと4人で白峰の大嵐山へゴゥ。ミキティ情報によるとではちょうど水芭蕉が見ごろらしい。

登山口の駐車場に到着し、心配していた雨も何とか持ちそうだったので、準備して登山開始。今シーズン初の登山だな。
残雪の林道をポクポクと登って下って、水芭蕉の群生地に到着…。

気合を入れまくってCW-Xとか履いていったんですけど、あっという間でした。

歩いた距離はさておいて、林の中に突如表れる水芭蕉の群生は、プチ秘境って感じでちょっと感動。水芭蕉の周りのせせらぎの音が耳に心地よく、残雪が季節の変わり目を感じさせる。水芭蕉はちょうど見ごろという感じで、花の匂いがかすかに香る。自分たち以外、誰もいないところもまた、秘境度をアップ。けど、ゴールデンウィークは山歩きを趣味とする中高齢の方々で賑わっちゃうんでしょーか。

小休止を取ってから、展望コース(ちょっと遠回り)経由で駐車場へ戻り、昼食。シブチンが最近(?)影響を受けているシェルパ斉藤氏のシェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキングをレシピにして、サラスパ+お茶漬けによる簡単スパゲティを作ってみたり、お餅を焼いてみたり。お餅はうまくいかなかったけど、スパゲティはなかなか美味でした。
こういうひと工夫してちょっと上質(かどうかはビミョーだけど)を目指すっていう姿勢がいいよね。チョイ大人。まぁ、我々、立派な大人であり、チョイ大人とか言ってる時点で残念なわけですけど。

シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング

ちなみに、今回の登山の一番の発見はシェルパ斉藤氏の存在だったり。自分はその歴史的な背景によりスタパ齋藤氏のパクり?とか思ってしまったんだけど、一般的にはその逆なのかっ!?(スタパ風)。
つか、ご両名ともwikipeidaに載っているのがスゲーよ!!とか思った。

温泉に寄って帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

貴重すぎる

芋煮会翌日。
後輩君のアレとかでなかなか寝れなかったりもしたわけですが。そーゆーところも含めて大変楽しく過ごさせていただきました。

ぜひ、恒例化していただきたいっ!!と心から思いつつ、今回のメンバーは全員独身だったけど、来年は結婚している人がいそうだな、とか思った。まぁ、結婚しててもいいんですけど。なんとなーく、メインな方が家庭を持つと集まりが悪くなるような気がします。


というか、今回は全員独身か。…ビミョーにそういう状況が少なくなってきているような。

貴重すぎる。


帰りはSOU氏のカプチ君とマイレガシィとで県境あたりで鬼ごっこになったわけでした。と言っても相手は軽自動車なわけで。路面もみぞれでスリッピーなわけで。こっちは4WD、あっちはFRなわけで。馬力も大人と子供ほど違うわけで。

圧倒的に我がレガシィが有利。

にもかかわらず、全然敵いませんでした…。orz


いや、コーナーで負けるのは良しとしよう。直線ならヨユーで280馬力な我がレガシィの独壇場とか思ってたんですけど、全然違わないんですよ。

軽量とはそういうことなのか、とか思ったり。

まぁ、助手席に後輩君が乗っていたので、あんまり突っ込めなかったんですけどね。というのは完全な言い訳で、あの路面コンディションであの速度で突っ込むSOU氏はやはりクレイジーだし、そもそもそんなテクニックも度胸も、ワタクシ持ち合わせておりません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

芋煮会 -2006年秋-

ワタクシは七輪係芋煮会@某コテージ。
大学の友人ことシブチンとか高校の友人SOU氏とかミキティとか…、まぁ、いつものメンバーによる企画だったんですけど、俺にとっては久しぶりのスローライフで、スゲー楽しかった。

コテージで、友達と、スローライフ。

大人だよ、オトナ。大人の時間の過ごし方だよなー。
まぁ、成人してから干支が一回りしている人間が言うことではないんですけど。


SOU氏には

最近のblogの内容が病んでる
と顔を合わせて早々ご忠告を受けたり。


何だとー!?俺の!!どこが!?どのように!?病んでると!!言うのかね!?UTF-8で!!2KB程度にまとめなさい!!


という、カラ元気が病んでる証拠なのかもしれない。

それにしても、マジで癒されたし楽しかった。現実に戻りたくねー…。

ユルい人々基本的に準備等が人任せだったのもあるけど、何よりメンバーがユルくてイイ。つか、おまいらユル過ぎ。風呂あがりにスッピンのジャージ姿でウロウロするそこの女子!!ユルいっていうか、自由すぎ!!そんなのじゃ世間の荒波に…うまく流されてイイのかもしれない。荒波に逆らわない生き方を勉強させてもらいました。


ちなみに、彼氏がいる年頃の女の子がですね、彼氏以外の友達と外泊っていうのはですね、どーなんですか、世間的には。俺がその彼氏だったらビミョーにイヤかもしんない。いや、猛烈にイヤかもしんない。

とか思ったけど、つきあってる彼女によると思った。
それは、彼女がしっかりしている子ならそのよーな状況になっても心配しなくていい、という意味ではなく、好きな彼女なら心配なのでそのよーな会には参加して欲しくないけど、そうでもない彼女ならどーでもいーという意味だと気づいたり。ウザいですかそうですか。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

白山登山

sak殿企画の白山登山に参加。メンバーはsak殿、sak殿のお義兄様、カズ君でした。

ところが、前日の退社時間が23時、23時半に帰宅、飯食って、準備して、就寝が1時半であり、4時にはカズ君が迎えに来るってことで、3時半に起床。に、2時間睡眠で、白山に登れるのか、俺…?すげー不安に襲われながら、登山口である別当出合に到着。

絶景で、絶好の晴天の中、砂防新道側の吊橋を見ながら観光新道に入り、一応、元気良く登り始めたものの、1時間後には完全にグロッキー状態に。吐き気が止まらないし、手足に力が入らず細かく震えるし、コメカミのあたりがズキズキするし、とにかく体が言うことを聞かない。一度立ち止まると、もう一歩も前進できなくなり、他のメンバーに全くついていけない。俺を睡眠不足に陥らせ、体力を奪いやがった仕事が恨めしい。


このままだと遭難しちゃうヨ…。


マジ死神が見えるヨ…。


ということで、残念ながらワタクシはリタイアして下山するので、皆様は白山を満喫してきてください、と申し出て、リタイアするつもりだったんですけど、「せめて室堂までは登りましょうよ」とか「黒ボコ岩までは行ってみない?」とか「とにかく、もうちょっと登ってみよう」とか皆様の励ましのお言葉をいただいたわけで。


イヤイヤイヤイヤ、マジでもう登れませんから!!
アナタタチ、鬼ですか?悪魔ですか??


というか、足手まといになりたくないし、本気で生命の危機を感じるんですけど。


結局、ちょっと長めに休憩を取って様子を見ようということになり、悲しいかな中途半端に適応能力がある我が肉体、睡眠不足な状態に慣れてきたのか、あるいはsak殿が言うように軽い高山病だったのか、とにかく「もうちょっと登ってみるか」と思えるくらいに回復。

徐々に「遭難」の二文字が遠ざかる。

御前峰(2,702m)その後は、文句をたれながらも、皆様の足手まといにならない程度(だったと勝手に思ってます)に歩を進め、イケそうだと思えたことにより気分的にも楽になって、景色を楽しんだり、高山植物を観察したりしながら、室堂に到着。
ここまで着たら頂上目指すでしょ、と昼食を摂ってから白山の頂上とされる御前峰(2,702m)に無事登頂!!
いや~、一時はどうなるかと思ったけど、無事登頂できて良かった。他の皆様の方がどうなるかと思ったかも知れないけど。ご心配をおかけしました。

(皆さんには迷惑をかけてしまったけど)なんとかやり遂げた、という満足感を胸に黒ボコ岩まで下り、砂防新道を復路に取って下山。
分かっていたけど忘れていた下山時の足への過負荷を思い出し、半ベソをかきながら、意地で別当出合の吊橋を目指す。吊橋が見えたときはマジ嬉しかったし、徐々に近づく吊橋に狂喜したわけですけど、実際に渡る段になってちょっとビビったり。

なに、この吊橋?マジこえー。

自分が高所恐怖症だったの忘れてた。しかも、思った以上に揺れるんですよ、この吊橋と来たら。

それでも何とか無事に渡り切り、別当出合に到着して、鳥居をくぐり、初めての白山登山は大成功!!


ここで改めて、sak殿、sak殿のお義兄様、カズ君に感謝したい。ありがとうございます。皆様のおかげで無事登頂できました。


しかし、無理はいかんよ、無理は。
睡眠不足の時点でキャンセルすべきだったと反省しきり。
結果オーライでイケるほど甘くない世界だと思うので、今後はもうちょっと慎重に判断し、主張できるようにならなきゃな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

アオリイカシーズン開幕

アオリイカシーズン開幕秋はアオリイカ釣りの季節らしく、シブチンに誘われて去年からイカ釣りをやってみてたりする。

今年も9月になり、すなわち秋であり、エギングシーズン開幕であった。

ということで、シブチンとシブチンの会社の先輩が先に到着してエギングしている某ポイントへゴー。シブチンや先輩はすでに何ハイか釣り上げている模様なので、俺も負けじと11時ごろからエギング開始。が、必死にロッドを振ってもぜーんぜんアタリがなく、ウロウロとポイント変えてもぜーんぜん気配を感じず、シブチンや先輩の反応もイマイチで、今日はボウズかな、とか思ってたところでヒット。この時期にしては良い型のアオリイカで、思わず、シブチンと先輩に自慢しに行ったり。
その後も、もうちょっと粘ったんだけど、やっぱり全然アタリがないし、日焼け止めを忘れた上に、タンクトップで釣りに臨むという暴挙により、露出している肌がチリチリと痛み始めたので、終了。


フグちなみに、シブチンは小さなフグまで釣ってました。リリースしたらパチンと音を立てて萎み、スマートな体で俊敏に泳いでいき、結構びっくりしたり。

しかし、あのコンディションで何ハイも釣ってるシブチンや先輩はやっぱりスゲェわ。俺も腕を磨こう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

ランタン

P-541マイクロランタン/PRIMUS(プリムス)車中泊用のシュラフを調査しながら、フツーはキャンプとかでシュラフを使うんだよね、と気づいたので、そうだキャンプだ!!今年の夏はキャンプというヤツをやっていきたい!!と鼻息が荒くなった。決してk-nos氏のように野宿をするわけではない…はず。

ところで、この野宿…もとい山篭り(同じか?)の画像の左隅に鎮座しているのはガスランタンであり、ThinkPadの液晶画面との対比がスゲく素晴らしいのは以前も書いた通り。


いいにゃあ、ランタン…


急激にランタンが欲しまったので、リサーチ。
当然燃料は、現在所有しているIWATANI-PRIMUSのガスバーナーP-153と同じものを使う前提で、ナチュラムにてIWATANI-PRIMUSのガスランタンからP-541をセレクト。(PRIMUSの中で)最軽量の124gで、火屋(ほや:ランタンの火を覆う筒)が割れにくいメタルメッシュで、テント山行にも持っていけるってところが決め手となった。ランタンとしての雰囲気はIP-2245の方がいいんですけどね。

鼻息荒く、ポチッと購入。

つか、シュラフはどーした、と問いたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

医王山山歩き

20060503立山バックカントリーがサイコーだったので、シブチンを立山に誘ったんですけど、朝早いのは勘弁と却下された。確かに前日に言われても対応できないよね。

ということで、医王山の山歩きに予定を変更。

西尾平から登り始めるつもりだったんだけど、道路に雪が残っている箇所があり、すでにラジアルタイヤに履き替えたシブチンの2駆クルーガーだと滑っちゃいそうってことで、少し下の駐車場に停めて出発。

登山道にもわりと雪が残っていて、その雪の下は融けて水が流れていたりして、何度か踏み抜きながら、慎重に歩を進める。雪の重みで曲がった木が登山道をふさいでいる箇所もあり、意外にアスレチックでありアドベンチャーでした。それでも天気はいいし、空気は清涼だし、気持ちがいい。

1時間ちょっとかけて登頂。昼食を摂って、お次は鳶岩方面へ。三蛇ヶ滝をどうしても見ておきたかったんだけど…積雪で登山道が分からない。一応持っていたガイドブックとコンパスを頼りに残雪の谷を下って行ったんだけど、結局行き止まりで断念。次回は雪が融けてからだな。

低山だけど、一応ポールの装備をしていったら、スゲェ便利。特に細い登山道に雪が残っている場合、ポールの有り無しで危険度が全然違ってた。ので、1本はシブチンに貸して登ったり。もちろん、軍手は必須でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

芋煮会

もともとは合コンで知り合った友達と、次回は河原で芋煮会をしようという話になっていたのでした。が、仕事がきついので今回はパス、と思っていたんだけど、男の人数が足りないとのこと。ぜひ参加していただきたい!!とのご要望をお断りするほど心が広くないので、わりと低いテンションで参加決定。

今回は、(もちろん)幹事じゃなかったので、特に準備しなくても良かった…はずなんだけど、結局テーブルとか椅子とか七輪とか必要そうなものは準備しなきゃいけなかったり。orz

集まってみると男のメンバーは十分足りてたり。orz

某河原はロケーションも良くて、しかも週末だって言うのに久しぶりに天気も良くて、和やかに進行。大人なアウトドアを標榜する我々は、河原の石でかまどを作ってみたり、七輪で秋刀魚を焼いてみたり、焼き芋作ってみたりと、端からは仲良しグループの休日に見えたでしょうな。事実、「手取川のPR映像を作成しているおじいちゃん」が「バーベキューの風景を遠くから撮影しても宜しいでしょうか?」と肖像権の許可(?)を求めてきたので(全員の合意のもと)快諾。ま、俺は後姿しか映ってないんですが。


誰もデジカメを持ってきてなかったのがちょっと残念だったけど、それなりに次回も何か企画しますヨ的な雰囲気の中、解散。というか、次回は俺の引っ越しパーティなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)