カテゴリー「アウトドアライフ」の57件の投稿

2011年1月 5日 (水)

リアルモバイルコンピューティング

リアルモバイルコンピューティングk-nos先生のリアルモバイルコンピューティングが超カッコ良かったので、勝手に貼っちゃうヨ。

完全に事後報告でした。ごめんなさい。
マズかったら(いや、マズいんだけども)ソッコー剥がします。


このカッコ良さは正義だけど、正義が正義を生むとは限らんよな、とか思ったり。

あと、ソフトバンクな方面のおかげで、正義をまさよしと読んでしまうのはどうかと思ったり。

ついでに、ぼくらのリアルモバイルコンピューティングの利便性をより高められるように、もっと電波なんとかしてくださいよソフトバンクさん、とか思ったけど、リアルモバイルコンピューティングの利便性がこれ以上高まると、k-nos先生がもっと大変になるだけだな、と反省しました。

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2010年11月28日 (日)

ボルダリング3回目

ボルダリングカズ君、aki氏、タカオ君(とそのご息女ちゃん)とTRIPODさんへ。3週間ぶりのボルダリング。

今回はペースをちょっと考えて、けっこう粘って練習。過去、一番トライ数が多かったかも。ただ、トライ数は結果に結びつかず。
オレンジ9とオレンジ8の課題を攻略しようと頑張ったんだけど、オレンジ9は(たしか)あと二手、オレンジ8はあと数手残して落とせず。

ひとつも落とせないのも達成感がないので、(前回落とした)オレンジ7にチャレンジ。けど、すでに握力がなく落とせず。
そのあと、オレンジ6を2回、オレンジ5を1回落として、とりあえず達成感を満たし、帰宅。

今回の成果。

  • オレンジ6
  • オレンジ5
すでにクリアしている課題でも、(まだまだ)同じように登れるとは限らないので、もう少し反復練習をした方がいいかもなぁ、とか思った。


カズ君とカレーを食ってから帰宅。
いわゆる金沢カレーは好きじゃないんですけど、この手のカレーは好きなんでした。

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2010年10月31日 (日)

ボルダリング2回目

2週間前に引き続き、ボルダリング2回目。

TRIPODさん今回もカズ君、aki氏とともにTRIPODさんへ。

今回の目標は、前回落とせなかったオレンジ7の攻略。
ちなみに、TRIPODさんでは一番簡単な課題が赤、その次がオレンジなので、おれがどのくらい最初で躓いているかが分かります。

で、握力のあるうちに、ハングオーバー(壁が覆いかぶさるように傾斜)しているオレンジ7を落とそうと思ったのですが、1回目は失敗。
ちょっと凹む。

十分に回復を待ち、少し研究してから2回目のトライ。見事(でもなかったり)落とすことができました。

お客さんは多めでした本当に一歩ずつだけど、「できなかったことができるようになる」というのはマジ嬉しいモンですな。
(実際は、足運びとか重心がイマイチ過ぎで、同じ課題でも上手いヒトは本当に上手く登るので、まだまだ低レベルな喜びだったりします)

今回は前回よりもお客さんが入っていて、途中、登る壁がなくなって、わりと休憩を多めに取ったり。

ズルむけちなみに、オレンジ7の一回目の失敗で、指の皮がズルむけ状態。
出血しなくて良かった。

今回落とした課題は

  • オレンジ7
  • オレンジ5
  • オレンジ3
  • オレンジ1
オレンジの次のイエローはまだまだ全然ダメ、という感じ。

同じような体格の女子がスルスルっと登っているのを見て「きっとゴリラ並みの腕力を持っ(略)」負け犬の遠吠えでした。


帰りにカズ君とボードショップKaizan2702.へ。
店長は本日、今シーズンの初滑りに行ってきたとのこと。
マジかよ!!


なんだか、濃ゆいヒトはトコトン濃ゆいよなーとか思った一日でした。

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2010年10月17日 (日)

ボルダリング初体験

ボルダリング
wikipediaによると

ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で2mから4m程度の岩や石を確保無しで登るスポーツ
とのこと。
以前から興味があったんですけど、カズ君、aki氏に誘われ、ついに初体験。
エリーゼにカズ君を乗せて、aki氏と合流し、TRIPODというジムへ。

ボルダリング1(屋内においては)こういうスポーツですな。

(簡単な)誓約書にサインして、ジムのオーナーの方(?)の説明を聞き、小さなシューズに履き替えたら準備完了。

とりあえず、超初級レベルから順にトライしていく。

むむ…。
こ、これは…。

たーのしー!!
コレ、超たーのしー!!

開始してすぐに直感したのは「ボルダリングは奥が深いスポーツである」ということ。

「ま、奥が深くないスポーツなんてないんだけどなー」とか思いつつ、他の二人が登っているときは応援したり指示したり、自分が登っているときは夢中になって、しばし壁にはりつく。

超初級レベルの課題でも苦戦するので、現状では中級レベルには(文字通り)手も足も出ないという印象。

  • 次のホルダーに手が届かなかったり(足の位置が悪かったりする)
  • ホルダーが見つからなくて混乱したり(無計画に登ってたりする)
  • スタート位置にもはりつけなかったり(いきなり握力がなくなってたりする)
ボルダリング2意外にも(?)スルスルと登ってたのは体重が軽く、手足が長いaki氏でした。

案外、腕力の無さを軽さでカバーできる女子の方が向いてんじゃねえのか?とか思いながら、握力の無さ、増え続ける体重、固いカラダを恨んだり。


箸すらうまく扱えなくなるくらい握力を消耗して帰宅。
なんとか、中級レベルの課題をクリアできるくらいを目標にして、ヒマを見つけてまた行きたい、と思いました。

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2010年10月11日 (月)

医王山散策

珍しく早めに起床してTwitterなどしていたら、カズ君から「医王山行く?」と連絡があり、(自分なりに)ソッコーで準備してるうちにカズ君、来訪。

医王山散策1というアレで医王山へ。2年前と同じくビジターセンターから入るルート。

久しぶりの山歩きで、体調も心配(もう半年ほど右足の付け根が痛えんだよ)だったんだけど、カズ君のザックで鳴るクマよけの鈴に励まされながら、整備された山道をポクポクと進行。

天気が良くで気持ちヨス。

医王山散策2三蛇ヶ滝で小休止。

カズ君のGF1に装着されている広角レンズ7-14mm F4.0の視界を楽しんだり。
ユルめの散策で余裕があるんでした。

今回のお供はE-420 + ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(と14-42mm標準レンズ)。
自分も広角だったり。

イイ…イイよ広角…。要らんモンまで写りこんじゃうけど。

医王山散策3軽くお腹を満たして、トンビ岩へ。
相変わらず、カズ君はトンビ岩のテッペンでヨユーこいてますけど、おれは全然近づく気にならなかったり。

落ちたら死んじゃうヨ?
確実に。

イヤ、マジで命綱あっても立てんかも知れん。

医王山散策4ま、今回は、トンビ岩の手前の鎖場をほとんど鎖に頼らず登れたので(密かな)達成感はあったり。

いや…でも本当は。
本当は、一度でイイからこんな風にトンビ岩の上に立って画像におさめたい、という気は(本当に密かに)思ってたり。

ひとしきりトンビ岩からの展望を楽しんだあとは、昨夜の雨で少しヌカるんだ山道をポクポクと下り、再びビジターセンターへ。

医王山散策5今年は猛暑のせいもあってか、例年にくらべて(っていうほど山登ってないけど)ちょっと紅葉は遅めかもしんない。

医王山散策6案外、急に色づくモノなのかね。

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2010年9月26日 (日)

称名滝

称名滝いい天気だったので、超久しぶりに称名滝にエリーゼでドライブ。

称名滝には若いころに何度か来たことがあるはずだけど、最近はもっぱら春/秋の立山バックカントリーのときに、アルペンルートのバスの中から眺める程度でした。

天気がよいせいか、オープンカーを何台か発見。
アルファロメオ・スパイダーの初代とか。

称名滝記憶よりも、駐車場から滝までの距離がけっこうあったり。

広角ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6でパチリパチリと撮りながら称名滝へ。
景色を撮るときは広角が気持ちイイですな。
要らないモノまで写りこんじゃうけど。


客はカップルと中国人ばかりで、独りで来てるヤツなんざ俺だけだったんですけども、慣れましてん。もう慣れましてん。

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2010年4月29日 (木)

アイゼンとピッケル

ボンヤリと目が覚めたら昼前でした。
GW進行が思うように捗っていないし、仕事行こうと思ってたのに…。

小一時間ほどくよくよしてから、アタマを切り替えてリフレッシュデイにすることにしました。

まずは、MANTARAYに装着しているバインディング(Burton C60)のハイバックのメンテナンス。
左足内側のハイバックを留めるネジを先日の立山バックカントリーで紛失しているのを発見したんでした。いつから無くなってたんだろう…。

で、今は使用していないBurton P1 Carbonのネジを移植。

ハイバックのネジ

ちょっとサイズが違う(少し小さい)けど、とりあえずはコレでヨシとする。


続いて、ボードのブーツ(Burton ION)に合うアイゼンを探しに好日山荘へ。ブーツも持参。
ついでにガスバーナー(イワタニプリムスP-153)のゴムパッキン(Oリング)の劣化が気になっていたので、バーナーも持参して。

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2009年10月12日 (月)

カメラな山歩き

三方岩岳スノーボードの師であるカズ君にお誘いいただいて白山スーパー林道途中に登山口がある三方岩岳へ。

昨日の疲れもあったし、カズ君はカズ君で昨日も独りで登山してたということもあり、紅葉のもと、カメラ片手に軽めの山歩きでもどうかね、というアレ。
ちなみにカズ君はパナソニックのマイクロフォーサーズDMC-GF1を買ったとゆーことで、俺も対抗して(?)オリンパスのマイクロフォーサーズPEN E-P1を装備。

今年は登山らしい登山は全然してなくて、立山BCソロキャンプ以来の山登り。

天気も良くて気持ちが良かった。

三方岩岳は意外にも勾配がきつく、ちょっとナメてた。
でもまぁ、そんなに歩く距離は長くないし、足下が安定している(鎖場がないw)ので、時折立ち止まってはPENで景色撮りながらノンビリと山歩き。

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2009年10月 3日 (土)

BBQデイ

昨年に引き続き、以前お世話になったプロジェクト主催のBBQに誘っていただいたので、末席を汚させていただいた。

10時半に開始の予定で10時半に起床。
とりあえずつぶやく

V31時間遅れで到着。

今回は特に担当ナシだったので、食って(ノンアルコール)飲んでちょっと片付けを手伝っただけでした。

なんつーか、プロジェクト内のこういう催し、参加者は限られてるんだろーけど、まぁ大事なんじゃね?とか思ったり。
参加者の協力がないと開催できないし、交流の役には立ってるような気がする。


帰宅…せず、会社に寄って、サービス出勤…ではなく忘れ物を取りに行ったついでに仕事を片付ける。

BackgrounDRbとか使ってみた。日本語の情報は古い(って言っても1年くらい前の情報なんだけど、それでも古くて全然使えなかったりする)ので注意。

夕焼け帰宅する頃にはすっかり秋めいた夕空。

なんだか疲れちゃって、夕飯抜きで就寝。

おかげで翌日は地獄を見ることになるんでした。

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2009年9月22日 (火)

原付能登一周の旅を振り返る

連休どうでしょう原付能登一周の旅(1日目2日目)で気付いたことなど。

登山と似ている

バイクでツーリングするヒトって、案外単独行が多い。
同じテント場でテント張ってたにいちゃんとかとは軽くアイサツしたり、声を掛け合ったり。どこ行くんですかーとか、気をつけてーとか、そんなレベルだけど。
細い道とかでバイク同士ですれ違うときなんかにも、軽く会釈したりアイコンタクト取って道を譲り合ったり。
こういうノリって、ちょっと登山に似てるなぁ、と。
防風
常に外気にカラダをさらしているので、走行中は思った以上に風が吹きつけ、体力を奪う。
ライダースジャケットが一番イイと思われるけど、風対策だけならウィンドブレーカーもそれなりに効果的だった。
ザックを担ぐ
今回、テントやシュラフをザックに入れ、それを担いでバイクに乗ったんだけど、ザックの底部をシートにつけ重量を逃がしていてもやっぱり重たい。それでも登山よりはマシだろうけど。
(大きい)ザックを担いだバイク乗りは一人も見かけなかったので、やっぱり通常はバイクにくくりつけたり、あの弁当箱みたいなヤツに荷物を入れるのが定石なのかも。

ちなみに、今回の荷物はこんな感じでした。

能登一周の装備

上段右から、カメラのソフトケース、手帳、カメラ(E-420)とレンズ(標準ズーム、広角ズーム、単焦点)、洗面用具とか、着替え、ヘルメット、ザック(50リットル)。
下段右から、雨具、ザックカバー、テントとポール、シュラフ、エアマット、グローブ代わりの軍手とキー。

排気量
原動機付自転車。排気量は50cc未満。バイク乗りはたくさん見かけたけど、原付でツーリングしているヒトは一人も見かけなかった。
平地で、それなりに道を選べば流れについていけるけど、登り坂はいきなり速度が落ちて辛かった。勾配が5%でもヒーヒーいうし、8%だと絶望的に登らない。
もうちょっとトルクがあって、80km/hくらい出ると断然ラクになると思うんだけど。
Twitter
今回の旅では、随時Twitterでつぶやきながら行動した。
これは、あとで自分の行動をトレースするのに非常に役に立った。

思わぬ副作用もあって、つぶやきを見てたk-nos氏とsou氏がバイクの上でヒーヒー言ってる俺をクルマから撮影しようと探してたということがあとで判明。
残念ながら(?)発見にはいたらなかったみたいだけど、まぁ彼らの暇つぶしにはなったかもしんない。

その他
  • 能登のカブとかにまたがるじいちゃんとかは笑顔で運転してる。ヘルメットかぶってないから笑顔であるということが分かる。
  • 奥能登にはコンビニがない。市街地に出ないとまず見つからない。
  • ガソリンスタンドは案外見つかった。クルマがないと困る地域だからだろうか。
  • 日本の原風景…がどんなものかは定義できないけど…的な景色には相当癒される。
  • 初日はツール・ド・のとの参加者を何度か追い抜いた。けっこうコースがかぶってた模様。
  • 鉢ヶ崎キャンプ場の案内係のお姉さんの対応はマジで親切だった。親切な人が多いのだろうか。でもコンビニの姉ちゃんの対応はフツーだな。
  • 観光客は(思ったよりは)少なく渋滞はなかった。これは観光で成り立とうとしている地域としては問題だけど、観光客側からすれば穴場の観光地。

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