くっそ半日以上サービ(ryして進捗なしかよ。
とりあえず、Configuring Apache Tomcat to Work with Terracottaの通りではうまく動かない。
クライアントのtc-config.xmlは、最低でも
<update-check>
<enabled>true</enabled>
</update-check>
の部分をコメントアウトしないと、Terracottaクライアントの起動すらしない。
Terracottaサーバとクライアントは毎回異なるポートで(多分)TCPコネクションを張るので、手っ取り早くパケットフィルタをオフに。
iptables -F
Terracotta Sessions Configuratorを使えばローカルでクラスタリングの動作確認ができるけど、このページのとおり、Windowsの
Start -> Programs -> Terracotta -> Sessions -> Terracotta Sessions Configuratorには
存在しないので、<TERRACOTTA_HOME>¥tools¥tc-configurator.batを起動する。
で、Sessions Configuratorを使うとJetty ServletコンテナでHTTPセッションとJavaインスタンスのJVM間での共有を確認できる…んだけど、いざTomcatに持って行ったら(Javaインスタンスはイケるけど)セッションクラスタリングの動作確認ができない。orz
Session ConfiguratorとTomcat環境ではSevletコンテナが違うだけなので、Session Configuratorで(Jettyの代わりに)Tomcatが使えればいいんだけど、そして往々にしてそのような機能は提供されている…と思ったらHow to Run HTTP Sessions Clustering Sample Appsによれば
Selecting the Web Container
Terracotta Sessions Configurator is preconfigured to use a bundled Apache Tomcat web container. Other web containers are available from the File | Servers menu option.
とあり、一瞬喜ぶものの、そのよーなメニューはなかったり。
はぁ。
Terracottaの正式ページなのに、全般的にイチイチ記述が古い。
3.0.0と3.0.1でそんなに違うんでしょーか。
参ったな。
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