カテゴリー「Linux」の4件の投稿

2010年5月27日 (木)

CentOS 5.5

CentOSいつの間にかCentOSのバージョンが5.5に上がってた。
リリースノートはこちら

未だに仕事で5.3を使っているんだけど、大丈夫かな。Linuxのバージョンアップってやったことないんだよなぁ。

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2010年2月10日 (水)

CentOS 5.3にErlangをインストール

CentOSErlangで分散プログラミングを試していると、どうしても複数マシンでErlangノードを動作させたくなってくる。

今のところ、MacBookでErlangを動作させているので、今度はWindows上のVMwareで動いているCentOS 5.3にErlangをインストールしてみた。

まずは、MacBookのErlangと同じバージョン(R13B03)のソース(otp_src_R13B03.tar.gz)をここから取得。
あとは、いつもの手順。

$ tar zxvf otp_src_R13B03.tar.gz
$ cd otp_src_R13B03
$ ./configure
$ make
$ su -
# make install
CentOSでErlangシェルを起動すると
$ erl
Erlang R13B03 (erts-5.7.4) [source] [rq:1] [async-threads:0] [hipe] [kernel-poll:false]

Eshell V5.7.4 (abort with ^G)
1>
MacBookでは
$ erl
Erlang R13B03 (erts-5.7.4) [source] [64-bit] [smp:2:2] [rq:2] [async-threads:0] [hipe] [kernel-poll:false]

Eshell V5.7.4 (abort with ^G)
1>
MacBookの方が64bit版であること以外は差異がないので、たぶんこれで大丈夫なんだと思う。

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2009年8月 8日 (土)

kernel panic

会社でXenサーバとして使用しているPCのメモリが足りないので、私物のメモリを増設しに行って、結局増設できなくて、ついでにホストOSが起動しなくなって、呆然とした。

せっかく会社に出たついでに仕事を片付けて、一息ついたら出社してから6〜7時間経っていて、取り乱しそうになったので帰宅。


ついでの仕事が大半を占めていたこと、本当はメモリの増設なんて口実だったこと、サービ(略)ったことは秘密です。


ま、ひとつ作業が片付いて、来週は自分の実作業に時間が取れるはずなので、ヨシとするか。


あーでもXenサーバどうしよう。Kernel Panic起こしててlinux rescueとかディスクのフォーマットにたどり着けなかったんだよな。

とりあえず、Xen環境は自分しか使ってなかったから被害は自分だけだけど、ひとつ作業を片付けて、ひとつ作業が増えたんじゃ意味ないんですけど。

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2009年6月10日 (水)

LVS

定時退社日。

業務時間内に解決できなかった、LVSを使ったロードバランサについて、家のPCにVMwareでCentOSのVMを3つ起動して調査。

メモ:
Virtual Server via Direct Routing

kernel 2.6系だとipchainsは使えないので、iptablesを使う必要があることに気づいた。ここでハマった。

Iptablesチュートリアル 日本語訳
Keepalived + LVS + CentOS4 でロードバランサー(DSR)

とりあえず、LVS/DRでうまく動く設定はなんとか見つけたんだけど、ネットワークの知識がなさすぎて、本当に正しいかよく分かっていなかったり。
TCP/IPから勉強するか…。

今さら??orz

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