Firefox 3祭り
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nine inch nailsの新譜がいいとのことなので、ダウンロードを試みた。nin.comからメールで届いたURLにアクセスする
CD quality - will play in itunes. (more info)とのことなので、"recommended only for advanced users"は気になるものの、CD qualityに惹かれてtorrent形式でダウンロード。
recommended only for advanced users.this link will download a small .torrent file, which you must open with a torrent application in order to download the audio files. visit this site for information about using torrents.
BitTorrentとかWindowsでも使ったことがないので、とりあえず落としてきて、いざP2P。
遅すぎる…。
アップロードが始まったら多少は進むけど…それにしたって…。
人気がないという解釈でいいんだろうか。
待てないので放置してもう寝ます。
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Leopard(MacOSX 10.5)には標準でRubyが入っているので、MySQL入れてAptana入れてRails開発環境きゃっほー!!とか思ってたんだけど、Windows環境では動いていたスクリプトがなぜか動かない。
...`require' : no such file to load -- activerecord (LoadError) ...どうもRubyGemsで入れたActiveRecordが見えてないらしい。
で、PATHをいろいろ通してみたんだけど、なぜかどーしてもうまく動きやがらねえので、MacPortsを使ってRubyを入れなおそうかなぁとか考え中。
しかしそうなると、やはりアレだ。バックアップしておいた方がイイじゃないのか。Time Capsuleで。
こうしてアップルの戦略にはまっていくのか。orz
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まだMacBookを使い始めて1週間経ってないわけですけど、解決してないのが、やっぱりキーボードの配列だったり。
この辺で大げさにMacBookはShiftの上にControlキーがあるぜキャッホー!!と騒いでたわけですけど、結局、WindowsにおけるControlキーの役割はMacにおいてはCommandキーなので、意味なかったり。カッフン。
あと、慣れなかったのが、日本語入力を開始するときのキー。Windowsの場合、通常「半角/全角」キー押下で日本語入力、もう一回押下して英数半角入力に戻るけど、Macの場合、「かな」キー押下で常に日本語入力、「英数」キー押下で常に英数半角入力。
MacBookに慣れてくると、Mac方式の方が理にかなっていると大いに感じたり。
キー入力を連続で行うようなとき(コーディング時とか、今みたいにBlog記事を書いてるときね)、ふと、キー入力を止めて思考する時間があるわけで。そのあと、入力を再開するときに、「あれ?今どっちのモードだっけ?」と思う。そう思わないためには、とりあえず入力を開始しちゃうか、Windowsの場合、(MS)IMEの表示を見てどちらのモードか確認すると思う。
タッチタイプをする場合、この0.1秒が面倒くさく感じるわけだけど、Macのようにそれぞれのモードが別のキーに割り当たっていれば、日本語入力を始めるときはとりあえず「かな」キーを押下してから入力、英数半角入力を始めるときはとりあえず「英数」キーを押下してから入力することができる。
そして、この「かな」キーと「英数」キーがスペースキーの両端にあるのも見逃せない。ちょうど親指の下に配置されてるわけだ。IBM PCのキーボードだと少なくとも左手はホームポジションから外さないといけない。HHKでも左のAltキーの右という変態的な配置。
というわけで、WindowsのIMEのオンオフ設定をMacに合わせて解決することにした。IMEの設定を変更して、「無変換」キーでIMEオフ、「変換」キーでIMEオンに設定。IMEオン/オフが割り当たっている「半角/全角」キーは思い切って無効化。
これで、右手の親指を押下すれば日本語入力、左手の親指を押下すれば英数半角入力。
(俺的に)めちゃくちゃ使いやすくなった!!
だいたい、IBM PCの「無変換」キーとか全く使い道が分からないわけで。何を無変換するんだっつーの。
このIMEの設定は、IBM PCの106/109系キーボード上でWindowsしか使わない方にもぜひおすすめする。左手をホームポジションから外して「全角/半角」キーを叩きにいくのがバカらしくなるから。
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Windowsの場合、アプリケーションのランチャにはbluewindを便利に使用してたんですけど、同じノリで使えるMacのランチャはなんじゃろか?と探してたところ、どうもQuicksilverが有名らしいので、インストール。
とりあえず、bluewindと同じノリで使えるし、…アプリケーションとして美しい。bluewindはControl+L(LauncherのL)で起動するようにしてたので、Quicksilverも同様にControl+Lに割り当て。
うおー。べんりー。
またひとつ、ストレスファクターが減ったヨ!!
本当はランチャ以外にもいろいろと多機能らしいけど、その使い方は追々調べていくことにしよう。
ちなみにこっちのクイックシルバーは"c"がないんですヨ。まぁ、それだけですけど。
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iPodのときも驚いたが、説明書の類はほとんどない。Appleらしいというかなんというか。割り切り方が半端じゃない。
なので、何も考えず起動ボタンをポチッ。フツーに起動し、ネットにもフツーに接続でき、だいたい直観的な操作でなんとかなる雰囲気。トラックパッドの日本指操作はソッコーで理解できたけど、クリックボタンが一つしかないのはなかなか慣れない。
で、最初に起動したアプリは"Safari"だったり。
そのあと、DockやFinderからいろいろとアプリケーションを起動してみて、Mac OS X文化の一部をざっくりと俯瞰。技術書の目次を眺めたり、パラパラとめくってみたりするのと同じ行動かもしれない。
トーゼン分からないことが出てくるので、その都度ネットで検索。便利な世の中ですな。
で、ネット上やローカルの探索中に面白そうなアプリケーションを見つけたりするんだけど、深追いはしないことに。実は根本的なことが分かっていないんでした。
アプリケーションのインストール方法やインストール先が分からない
Windowsだと、そもそもインストーラ任せだし、インストール先もProgram Files配下に置くか、他の場所に置くか、というノリもだいたい分かるし、基本的にコントロールできる。けど、Mac OS XってUNIXなんでしょ。まさかアプリケーションのソースが配布されてて、コンパイルして、配置して、テキストエディタで環境変えて、みたいなことはないと思うけど(そのよーなものもたぶん実際にはある)、aptみたいなパッケージ管理ツール使うのか?MacだとMacPorts?
ちなみに、UNIX系システムを触るときは、アプリケーションをどこにどのように配置するかというノリが分からないので、パッケージ管理ツールを使ったインストールしかしたことがなかったり。Debian GNU/Linuxだとaptですな。Debian系はUbuntuしか使ったことないけど。
RubyパッケージならRubyGemsなわけで。
ということで、いったん現実逃避してMac OS XにRuby on Railsをインストール。ターミナルを開いて
gem install rails -r書き込み権限がないと言って怒られる。
sudo gem install rails -r成功。
で、逃避から戻ってきて、一般的なアプリケーションのインストール方法は…とりあえず、Firefoxは詳細なインストール方法が載ってたのでその通りに。
ふうん。ディスクイメージをマウントするのね。インストール後はアンマウントしちゃっていいのね。媒体として扱う感じか。ということはここがアレで、えーと…。
Mac OSの基本的なことが全然わかってないので、細かいところがいちいち新鮮。
で、最初にDockから削除したアプリも"Safari"だったり。
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ゴーストの囁きにしたがって金曜日の深夜にポチッと注文したMacBookが火曜日には届いちゃう。
このスピード感が嬉しい!!
打てば響く。
サービスとはこうありたいものですな。
さておき、こんな日に限って午前様で受け取れないわけですけど。orz
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手段のためには目的を選ばなくてもイイじゃないか!!と半ば逆ギレ状態なわけですが、実際問題としてこの瞬間に新しいPCは必要かと問われると必要じゃないんだよなぁ。あえて言うなら、モバイル環境がない、というくらいか。
日常的に業務でPCを使用する以上、プライベートなPCとの間に差がない方がストレスを感じないし、家に仕事を持ち帰ることもできる。けど、それは今のデスクトップでいいわけですな。だいたい、Vistaはスキップして、超軽量カーネルを搭載するという噂のWindows 7まで待つつもりだったわけだし。
つまり、OSは変わってもいい。いやいや、待てよ。Windows系以外のOSが使いこなせるのか、俺。Linuxもほとんど使ったことがなけりゃ、Mac OS Xにいたっては触ったことすらないでしょ。
最悪、Boot Campがある。いや、確かにBoot Campはイイかもしれないけど、どうなんだよ、MacでWindowsってのは。ちょっと格好悪くね?
OSはちょっと置いておいて、アプリケーションは使い慣れたWindows系のモノじゃないとダメなんだよなぁ。
プライベートPCで(俺にとって)必要なアプリはブラウザとメールと、あとは使い慣れたテキストエディタ。残念ながらEmacsはついに使いこなせなかったので相変わらず秀丸エディタだし。
ブラウザは実は何でもいい。もちろんFirefoxもMac OS Xで動作するし。RubyだよRuby。少なくとも、スクリプトとしてはRubyが動く環境じゃないと趣味のプログラミングができない。これは困った。
メールは最近WEBメールばかりだし、POP3で取ってくるメールはデスクトップPCで取ればいい。
秀丸エディタですらマクロをバリバリ使うようなことはないし、頑なにIEを拒みOperaを使っていたにもかかわらず、あっさりFirefoxに乗り換える程度の無節操さは備えている。
今どきのMac OS Xは標準でRubyが入っている。当然Railsも動く。…。すげー。標準かぁ。しかも、Windows用RubyができないForkとかもイケるわけだ(たぶん)。
と、言うか、ですよ。やっぱりハードウェア的なユーザインターフェイスも重要なわけですよ。特にキーボードが変わるといきなり効率が落ちるし。特にちょっと特殊というか変態的な嗜好で…Shiftキーの上にControlキーがないとダメでしょ、俺。さらに日本語配列じゃないとダメでしょ、俺。Windowsの場合、キーバインディングを変えてCapsLockキーとControlキーを入れ替えてるでしょ、俺。Macだとどーなのよ。できないんじゃないの?いや、キーバインディングは変えられるんだろーけど、素人の俺にできんの?
少なくともMacBookの日本語配列キーボードはShiftキーの上にControlキーがあるマジかよ!!!
実際、コレにマジで驚いた。こんな変態的なキー配列…HHKじゃないと許されねーぞ!?ウソだけど。UNIX系端末じゃないと許されねーぞ!?むしろ、BSDベースのMac OS Xだと違和感ないのか?
うーむ。日本語配列でも、キートップに平仮名の刻印は要らんなぁ。
というくらいしか、買わない理由が思い浮かばないんですが…。
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キッカケは当然、友人が相次いでMacBook ProとMacBookを購入したためなんだけど、Macと呼ばれる一般的にお洒落と形容されるソレにいきなり興味津々なわけで。
まぁ、デスクトップもノートもパーソナルコンピュータと名のつくモノは全然必要がないわけですヨ。何年も前に買ったDELLのHTなPen4のXP Proデスクトップが現役すぎるくらい現役なので。
しかし、ストレスが蓄積されまくりの昨今において、すでにCDを衝動買いするくらいでは全くメンタル面のケアができなくなっていることも事実。
そうでなくても、GW明けから3ヶ月の海外出張が濃厚になってきてて、出張用のノートPCのACアダプタが発熱で融けたため、業務でもノートPCの物色を余儀なくされてたりするタイミングだったりするんですヨ。
まぁ、業務使用の時点でMacという選択肢はゼロであり、やっぱり中華パッドの薄いヤツだろ?とか思ってたわけですけど、10万円を切るノートPCが出るご時世に社内稟議が通るわけもなく、じゃあいいよ自分で買うし自分で買うならX300じゃなくてX61だけどなバーカバーカと枕を濡らしてたタイミングだったりするんですヨ。
そんなタイミングで友人2人がMacBook ProとMacBookを買ったわけです。
俺だって検討するぐらいいいじゃないか。
さておき、XP搭載マシンがほとんどないこのタイミングでPCを買うなんてことはないなぁと思ってたわけです。デスクトップが現役である以上、買うならノートPCだけど、Vista HomeなノートPCなんざ全く要らんわけで。Vista UltimateだとノートPCでちゃんと動くのか?って感覚だし(イヤ、知らんけど)。ベンダもそのよーな消費者が多いことを知ってか、変則的(?)に搭載OSはVistaだけどリカバリOSはXPだったりするマシンを出してたりするので、そのよーなマシンを買ってソッコーOS入れ替えかメンドクセーとか思ってたわけです。
OSイコールVistaな世の中。そのよーに完全に洗脳されてたわけですな。ここで冒頭に戻り、そうかMacがあったかと洗脳から解き放たれたわけです。
もうね、放心状態で呟きたいわけです。
そうだMac、行こう
というアレで、Apple Storeでポチッと…いやいやいやいや、待て待て、俺。なんかもう手段のためには目的を選ばない状態になってるぞ。
大体、さんざんOSの文句を言っておいて、Mac OS X使ったことあんのか?ないだろ?
もうちょっと頭冷やせ、俺。
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